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11月1日箕面滝道開通

 昨年の秋の台風21号の倒木と崖崩れで通行止めになっていた箕面滝道が一年ぶりに11月1日11時から開通するそうだ。ほんとに長かったです。その間お店屋さんなど随分影響あっただろうな、5月から山道の方が開通したと思ったら先の9月4日の21号台風でもまた通行止めに成り(10月8日から通行可になったそうです)、自然観察も思うに任せない状況だった。
 今のところまだ山に登れる体力ないけど、兎に角通れるように成るのはうれしいな。
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今朝の地震

 今朝は、ラジオの緊急地震速報で目がさめた。福島県沖で地震発生震源の深さ10kmマグニチュード7.3(後で震源の深さ25kmM7.4に訂正された)津波警報次々伝えるのを聞いてざわざわっとした。我が家は遠くまったく揺れはしなかったけれど、太平洋岸に津波が来る事は間違いなさそう。原発は大丈夫かとつい心配してしまう。
幸い、大きな被害はなかったようでほっとしたけれど、皆不安を感じた一日だった。
それにしても、先の大震災から5年以上経ってまだ引っ張り力の地震があるのか、やはり先の大地震はほんとに凄い地震だったんだなっと改めて実感。

今回の地震は正断層型の地震だったそうです。正断層は両側から引っ張られるような力が地盤に働くときにできます。
津波は震源が浅い海底のときに起こります。
今回の津波最初は引き波だったそうです。
正断層で凹んだ海水を補うための周りの海水が引き込まれるから引き波に成るんでしょうね。
次はその反動で押し波がやってきます。
イメージ 1






アナウンサーが緊迫した声で何度も言っていたので、ここで言う必要もないけど、津波は何度も来きます。第一波よりも第2波3波の方が大きく成る事があります。それは反射してきた波が重なったりする事で起こります。波は岸で反射するので地形の影響受けて色々な角度から反射してきてその波が重なると驚くほど高く成る事があるのです。
津波は川を遡ります。
そんな画像がニュースでも何度か見られました。

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根尾谷断層

 4月16日、淡墨桜を見たあと根尾谷の地震断層観察館へ行きました。
根尾谷断層は1891年10月28日東海地方を襲った濃尾地震(推定マグニチュード8)の時に地上に現われた断層を保存見学できます。
 根尾谷断層は私が子供の頃の教科書にものっていた有名な断層です。教科書の写真と同じ風景を探しても分かりませんがこれがそうだと言われるとなるほどと分る風景が今も保存されていました。長さ80kmにも渡る断層が地上に出現した事は他に類を見ないものです。
今回の震災と違い内陸型の直下型地震ではありますが、今と違って機材も医療も無い状況で大変な災害であった事でしょう。14万戸が倒壊7千人を超える人がなくなったとの事です。地震とは断層が動く事に他ならないのであります。
イメージ 1
 矢印が地震断層 高さ6m、水平に3m動いた。
イメージ 2
地震断層観察館内部 断層を掘り出して保存している 礫層のずれが分かりますね。
断層観察館は、平成14年の大洪水の時に水没して、一時閉館になっていたとの事です。
その時の写真も展示されていましたが、大変な災害だったようで、館内も泥水につかり、断層も水没していました。
この記事は特に当てはまるジャンルが無いのでこの度の震災とは関係がないですが、気になるニュースで掲載させていただきます。
 3月27日の午後3時半ごろ、福島第一原発の非管理区域(通常放射線蛾でる事はなく管理しなくてもいい区域)のトレンチ(色々な配管を入れた穴)に大量の水がたまっていて、2号機では1000mSv/h以上の高濃度の放射線との事、タービンたてはの溜まった大量の水とともにまたまた難題です。これを除去しない限り、原子炉安定化のための通常電源による冷却は不可能です。このニュースが入って来たのは28日の午後随分タイムラグがありますね。ますます心配になります。
 また28日原発の敷地から、プルトニウムが検出されたこともニュースになっていました。。プルトニウムは、半減期が長く、長期に渡って放射線を出し続け、強い発がん性があるとの事で大変気になるところです。
 良いところでは、29日4号機の中央制御室で照明が点灯したとの事。暗い過酷な環境の中、わず非常食だけで必死の努力で、見えない放射線と戦いながら、困難な作業を進める皆さん、頑張って下さい何か良い打開策ないんでしょうか・・
 
 

放射線の障害

 今日はまた新たな地域で水道水から乳児の基準値100ベクレルを超えるところが出たそうですが、以上だったところは下がるなど日々変化しています。あまり気にしても仕方ないですね。
 昨日の被曝された作業員さんの脚に付いた水から通常の原子炉内の水の1万倍の高濃度の放射線が測定されました。放射線熱症が心配されるそうです。
 
 放射線が生物に与える害というのは、どういうものでしょうか。
 短時間にの大量に浴びた時は死に繋がる危険があります。短時間というのは1時間ぐらいの間との事です。 放射線が当ると遺伝子が傷つきます。私達の体を作る細胞は日々新しく作られ古い物は死ぬを繰り返しています。遺伝子はこの細胞を作る設計図です。つまリ新しい細胞がうまく造られなくなりどんどん死んでいくのです。
 放射線熱症というのは浴びてからすぐには症状が出ないそうですが、火傷に似た症状で、赤くなり水ぶくれそしてひどい時には壊死するとの事。細胞の設計図が壊れ新しい細胞がうまく作れなくなってしまうのですね。
 
 長い時間をかけて少しずつ浴びた場合、傷ついた遺伝子を体は自分で修復する能力があります。なので同じ100mSv でも1時間に100mSvと、1年で100mSvでは全く違います。原子力発電所内で働く方の被曝量が非常時で100mSv  を限度とするというのは、1年間での量です。 少しずつ浴びれば、傷ついた遺伝子も体が修復するので、健康被害はありません。

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