|
当 blogは、fc2 blog に移転しました。検索で来られた方は、こちらを見てください。 https://amimumeyasu.blog.fc2.com/ 自然観察日記
1月11日は、マイフィールドを散策、コウヤボウキの綿毛が綺麗でした!
コウヤボウキ(キク科の落葉低木) ほんのりピンク色で花が咲いたようになります。(白い場合もあります)
冠毛と果実(痩果)
大きく広がった冠毛は落下傘のようですね。
コウヤボウキの冬芽の記事はこちら⇒https://blogs.yahoo.co.jp/tsuchia_y/65966409.html
わが住宅の植栽で、ヒメヒマワリ?の花が咲いていました!
ちょっとびっくり
1月9日 、五月山で見つけたキノコです。 サカヅキカワラタケ ではないかなと思うのですが、図鑑のものとは色が違います。 黒矢印⇒の部分のような盃状の物体ができるのが特徴です。
表面は長い毛が生えています
サカズキカワラタケはきのこ書庫に後ほど再掲いたします
|
きのこ
-
詳細
コメント(18)
|
当 blogは、fc2 blog に移転しました。検索で来られた方は、こちらを見てください。⇒https://amimumeyasu.blog.fc2.com/ 自然観察日記
10月1日と8日、五月山で見たキノコその2です。あまり難しい事考えず色と形を楽しんでください。
10月1日ニオイワチチタケ(ベニタケ科) 傘の直径 2.5-4cm 褐色と淡褐色の環紋が交互にある
柄は、長さ2.5-3cmで中空 縦じわがあり褐色 ひだは密 淡褐色 傷つくと乳液が出る ヒメカバイロタケ(キシメジ科) 切り株に群生していました。可愛いです。
真ん中に一つキテネノカラカサがありました。
濡れると状線が目立つ
キツネノカラカサ(ハラタケ科) 傘の直径2-4cm 白色繊維状の地に褐色粒状の鱗片がある ちょっと目玉おやじみたいですね!
裏は取れなかったのですが、柄は長さ3-5cm 膜質のツバがあるが消失しやすいとの事 ひだはクリーム色で密 林内庭園内の地上に発生 チャカイガラタケ(タコウキン科) 表面は茶褐色で環状紋 広葉樹の枯れ木に発生 重なる様に生える
10月8日 一週間経つと見られたキノコはがらっと変わって少なくなっていました
ナギナタタケ(シロソウメンタケ科) 高さ10cm内外との事ですが、これは5cm程
数本から数十本束生する
雑木林の地上に発生 ベニナギナタタケ(シロソウメンタケ科) 高さ5-14cm 幅3-10mm
林内の地上に発生 この秋はきのこが沢山見られて楽しみました。名前が分からなくても色や形が楽しいものを見つけると嬉しいですね。
最後にきのこ観察のポイントを少し
・素人判断で絶対食べたりしないこと。
・生えている場所(地上・枯れ木の上・虫・落ち葉)等どんなところから生えているのかに注目
・単独で生えているのか、集まって生えているのかな、菌輪(輪になってはえている)など生えかたにも注目
・傘のあるきのこでは、ツバやつぼがあるかに注目
・傘の裏のひだや管孔が重要ポイントなので必ず裏側を観察
・触ってもいけないきのこは、カエンタケぐらいなので触って傷つくと乳液がでるとか、色が変わるとか、ボロボロ壊れ易いなどの特徴もみてみよう。
・傘のないキノコは形が面白いきのこが多いです。においが凄いのもありますよ。
・幼菌と成菌と老菌とでは随分違ってしまうことがあります。付近にたくさん有れば色々な段階のものが見られるかもですね。
|
|
当 blogは、fc2 blog に移転しました。検索で来られた方は、こちらを見てください。⇒https://amimumeyasu.blog.fc2.com/ 自然観察日記
10月1日、五月山で見たきのことシダからです。
オオハナワラビ(ハナヤスリ科) 気に栄養葉1枚と胞子葉1枚が出る。
良く似たフユノハナワラビとの違いは葉柄に毛があること。 胞子葉拡大 栄養葉拡大
栄養葉の羽片の先が鋭〜鋭尖頭、裂片の縁には鋭い鋸歯があること。
ゼンマイ(ゼンマイ科)の胞子葉 胞子葉だけが出ていました。
ゼンマイは普通、春に栄養葉と胞子葉が別々に出ます。
秋に出るのはイレギュラーです。何だろうと調べてみたのですが、ゼンマイ以外似たものが見当たらなかったのでゼンマイとしました。 調べてみると秋に胞子葉だけが季節はずれに出る事もあるようです。
この日は、地上性のキノコ以外に枯れ木から出るキノコが結構見られました。
ナラタケモドキ?(キシメジ科)
ナラタケに似ているけれどツバがないとの事です。
傘の直径4〜6cm 黄褐色で中央部に小鱗片が密集する。 広葉樹の倒木や生立ち木の根際に束生する スギタケ(モエギタケ科) 傘の直径3〜13cm 饅頭型から平らに開く
表面には粘性がなく淡黄色〜淡黄褐色、赤褐色のささくれ状鱗片を密生
柄は5〜12cm、上部に繊維質の避けたつばを持ち、下方は傘と同様の鱗片におおわれる
ひだは垂生のようです
広葉樹の切り株に発生 ヤマドリタケモドキ(イグチ科) 傘の直径6〜20cm 暗褐色、黄褐色、淡褐色で多少ビロード状
管孔は始め汚白色、後に黄色〜オリーブ色となる 柄は10〜18cm 倒棍棒状 淡褐色〜淡灰褐色でほぼ全面に網目模様がある ブナ科林やマツとの混合林内の地上に生える。
|
|
当 blogは、fc2 blog に移転しました。検索で来られた方は、こちらを見てください。⇒https://amimumeyasu.blog.fc2.com/ 自然観察日記
9月28日は、マイフィールドのオケラを見に行きました。もうアップされている方がいたので、咲いているか見に行ったのです。台風21号の枝や落ち葉や倒木で現地まで行くだけで大変で枝を切りながら進みます。またこの時期マイフィールドは薮蚊がすごく、蚊よけネットが欠かせないような状態で正直あまり入りたくないです。
オケラ(キク科の多年草) 雌雄異株 はまだ咲いてませんでした。雌花と両性花がある。このオケラは雌株で雌花しか咲かないのでちゃと種ができたことがなく、この先心配です。
オケラ見に行く途中で見たキノコ
キクバナグチ(オニイグチ科) イグチですから、ひだではなく管孔です。管孔は黄色。傷つくと青色に変わるとの事。
林地の樹下に発生
シロオニタケ(テングタケ科)
柄は長さ12-22cm、下部は膨らむ クヌギコナラ林の地上に発生 |
|
当 blogは、fc2 blog に移転しました。検索で来られた方は、こちらを見てください。⇒ https://amimumeyasu.blog.fc2.com/ 自然観察日記
9月24日、五月山で見たキノコその1です。
始めにキノコじゃないけどヒヨドリバナにオオハナアブ 雨が多いので沢山のキノコが見られました。今回は地上性のキノコばかりです。まずは何とか名前が分かった物を アンズタケ(アンズタケ科)
杏の香りがすることから「アンズタケ」松林などの地上性
可食 フランス料理でジロールの名で知られるキノコ でも調べてみると日本産のは有毒という記事もあったり、食べた事あるんですけどね。傘の直径は5cm程 ひだは垂生 縦に裂けやすい
ウコンハツ(ベニタケ科)
アカマツ、コナラ、クヌギ林の地上
傘の直径3-8.5cm 饅頭型から平らとなり中央やくぼむ。 高さ5-8cm程 柄の直径は1〜2cmほど ひだはやや密、離生〜上生 ニッケイタケ(タコウキン科)
地上性 傘の直径は2cm程 高さ4cm程 柄の太さ3mmほど
シロハツorシロハツモドキ(ベニタケ科) シイ、カシ、コナラなどの地上性
傘の直径9-20cm程 中央がくぼんだ饅頭型からじょうご型に開く 柄の長さ2〜4cm、太さ2〜3cm程 シロハツは食べられますが、シロハツモドキは有毒という事で、この手のキノコは危なくて手が出せないです。 |






