|
今日は、月一回の猪名川野鳥観察でした。
みられた野鳥は、カルガモ、オオバン、コサギ、ダイサギ、アオサギ、カワウ、イソシギ、イカルチドリ、コチドリ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、キジバト、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、カワラヒワ、オオヨシキリ、セッカ、ツバメ、イワツバメ、コシアカツバメ以上23種でした。
特に可愛い子連れのカルガモが見られました。ものすごく子沢山です。
何羽居るか分かりますか?
+クリックで大きくなります
本日 FC2 blog 更新しました。
キクムグラ、ヤマムグラ、ミミナグサ、ウシハコベ
拍手、コメントくださると嬉しいです
|
蜘蛛
-
詳細
全1ページ
[1]
|
8月5日、マイフィールドの散策では、蜘蛛に出会った。たいていは、ジョウロウグモなのでくもの巣を悪いと思いつつ破り破り進むのです。この日は綺麗なかくれ帯を張ったナガクモネグモの幼体や渦巻き模様のかくれ帯の蜘蛛や銀色に光るコシロカネグモに出会う。
ナガコガネグモ幼体 大きさ15mm
大きな楕円形の「かくれ帯」の裏にかくれていた。
かくれ帯とは蜘蛛の巣の中央部に太い白い糸で作られた、楕円形や渦巻き模様や十字模様 の帯で、通説では、これに蜘蛛が隠れる為に作られるとされている。 ←成体は大きさ♀20-25mm ♂8-11mm垂直の円網を張り中央に止まる。
ウズグモの仲間のかくれ帯 渦まきの直径:3cm弱
↑綺麗な渦巻状のかくれ帯を作っているのはウズグモの仲間らしい。
何とか裏に回って蜘蛛の写真を撮ろうと試みたが難しかった。
コシロカネグモ 大きさ:♀8-11mm ♂5-8mm
↑笹の葉の上に銀色に光る蜘蛛を見つけた、調べてみたらコシロカネグモらしい。
草原、雑木林の周辺、林道、渓流沿いの縦間などの水平円網をはって中心に止まるとの事 ここで蜘蛛のかくれ帯について調べてみたら次ぎのような事がかかれていた。
研究したのはアメリカのクレイグさんとバーナードさんで,コガネグモの1種 Argiope argentata で白帯が紫外線を反射していることと,網自体は紫外線をほとんど反射しないこと,白帯があるほど網に昆虫がよくかかること(誘引説)を証明しました。実験に用いた昆虫はショウジョウバエで,ハエの捕獲率は網だけの場合に比べて白帯があれば1.5倍,白帯とクモがあれば1.7倍にも上がりました。白帯は昼行性のクモの網にしか見られないことから,その意義が太陽光線に関係していることは予想されていましたが,昆虫がわざわざ寄ってくるとは! 昆虫の目には白帯やクモが花同様のものに見えるのでしょうか。あらためてクモの網の巧妙さに感心させられます。 |
|
職場の帰り道にカイズカイブキの垣根に棚のような横網の蜘蛛の巣が良く掛かっている。
この中の住人はクサグモとkupukupuさんが言っていた。 7月11日:「住人さん居ないかな?」覗き込んで見る。「居たいた。」敵が来たかと思って、住人さんのほうから出て来てくれた。慌てて撮ったお腹が赤い。「背中も撮りたいな」と思ったけど、さっと奥へ引っ込んでしまったし、網が高くて、上から撮る事ができなかった。「これほんとにクサグモなんだろうか?」kupukupuさんのとは、随分違う。 数ヶ月前に買った蜘蛛図鑑で確かめてみる。あちこち読んだら、幼体は頭胸部だけが赤いとある。どうやらクサグモに間違いなさそうだ。そう言えば7月10日に撮った不明の小さい蜘蛛も頭胸部が真っ赤だった。これもクサグモの幼体でよかったんだ。 |
|
blogのkupukupuさんが、ゴミグモのすごい棘棘のかっこいい背中の写真をアップされていたので、私も探してみようとおもった。ゴミグモの巣は仕事の帰り道に有るのは気が付いていたので、5月19日撮影しに行った。風が強い日で網が揺れてなかなかうまく行かないしおまけに目が悪いので自分が撮っているものがゴミなのか蜘蛛なのかも定かでない。とにかく、ゴミの中にか隠れてるというので、巣の真ん中のゴミの塊にピントを合わせて、撮った。
蜘蛛が逃げて、したに落ちたのを救い揚げて、背中を見たが棘棘はなくて何だか白く光った様な感じ。袋の中にでも入って居るのかなと思った。 家にかえって写真を見たら、これは袋ではなくて実物の背中だ。最近購入した蜘蛛の図鑑を調べてみると、ありました。ギンメッキゴミグモ。なんて楽しい名前でしょう。ぴったしです。まさに銀メッキのように輝く背中でした。この蜘蛛、普通の蜘蛛と違って巣にいる時に頭を上にしています。 同じく5月19日見つけたカバキコマチグモ?の巣。普通笹の葉を巻くのですが、セイタカアワダチソウの葉を2枚組み合わせていました。 |
全1ページ
[1]






