|
当 blogは、fc2 blog に移転しました。検索で来られた方は、こちらを見てください。 https://amimumeyasu.blog.fc2.com/ 自然観察日記
2月20日は、久しぶりに箕面へ行ってみました。昨年秋の台風21号による箕面の被害は深刻で、滝道は、一部通行止めが続いていますが、川をはさんで向かい側のハイキング道が2月1日から開通して滝まで歩いて行けるようになったと聞いたので、久々箕面の滝までの散策を楽しみました。
崩れた道が補修された部分目立つ箇所は一箇所だけでした。
谷側には、切り倒されたり倒れた木がまだそのままに打ち捨てられています。 滝道の一番被害が大きかった唐人戻り岩の手前あたりの崖崩れ部分 その下の谷には切り倒された木が累々
通路と関係ない場所はやはり後回しなのか倒れた木がそのまま 箕面大滝!
天気がよく滝には虹が掛かっていました。
滝のすぐ横で ニホンザルの親子でしょうか?
仲良く毛づくろいしています。
めちゃめちゃリラックスしていますね。
動物園じゃないですよ。
動画です。物音がしてその方をじっと見る一頭の様子が面白いです。
|
動物
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(18)
|
6月4日、一泊研修の友ヶ島で見た昆虫と動物です。
虫はあまり見なかったのですが、美しいコガネムシをKさんが見つけました。
コガネムシ(コガネムシ科) 大きさ:17-24mm メタリックグリーンが綺麗ですね!
雑木林に見られ、サクラ、クヌギなど多くの広葉樹の葉を食べる。 幼虫は、土の中で植物の根を食べる。
友ヶ島には、昭和30年頃人為的に放された、タイワンリスとタイワンジカ(ハナジカ)とクジャクがいるそうです。人が居なくなる夕方ごろから出てくるそうで、最終の連絡線が出る頃になると現れるそうです。餌もまかれていて、タイワンジかとタイワンリスを見る事ができました。
タイワンジカ
タイワンジかは大きさはニホンジカよりもちょっと小さいようです。
大人になっても白い斑点があります。角が立派な雄が一頭とあとは、雌と子どものようでした。 左の大きいのが♂で角があります。斑点も分かりますね
タイワンジカの糞芝地のあちこちにありました。
ニホンジカよりも粒が小さいです。 タイワンリス 3頭見られました。 2匹は、人の気配でさっと逃げましたが(一頭は屋根の上右端です)
1頭だけは撒かれた餌を人が見ていても気にせず食べていました。
観光用に導入されたんでしょうか。
タイワンリスやタイワンジカのいる島、餌もまかれていて可愛いけれのが見られたけれど、ちょっと複雑な気持ちです。シカは海も泳ぐそうです。日本の野生種との問題は多いですね。
|
|
カワガラスとミソサザイを観察したM山には、野生のニホンザルがたくさんいる事でも知られています。私が子供のころは猿を餌付けしていましたがだんだんと凶暴化して、人から食べ物等を狙って取るようになったため、自然に返そうと、もう何十年も前から餌を与えないようにしています。最近は歩く道ではあまり見かけなくなっていました。ところが、先日行った時には、3頭の猿が現れ、茶店のお弁当を狙って、店主が目を離した隙にお弁当を奪っていきました。悠然とお弁当を食べる猿。この後、またおいてあったポリ袋を奪ったりしていました。ちょっと悪さを覚えたはぐれ猿の群れなんでしょうか。 弁当を奪って、高みまで逃げ食べ始める。 また帰りには、大きな雄鹿が山の斜面でこちらの様子をじっと覗っていました。
|
全1ページ
[1]





