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 当 blogは、fc2 blog に移転しました。検索で来られた方は、こちらを見てください。⇒https://amimumeyasu.blog.fc2.com/ 自然観察日記


 11月12日は、またS川のほうを散策しました。家から距離が近くて比較的平坦なのでついついS川で、同じような記事になってしまってすみません。この日見られた昆虫からです。
やっと アキアカネ が撮れましたが雌です。
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水面には アメンボ がいます。
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 アメンボの足跡 見てると楽しいですよ。
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表面張力で水面が窪んだところが影に成ります。
前脚と後脚で体重を支え、長い中脚をオールのように使って水面を滑るように動きます。中脚の影がうすいの分かりますか



まだ ホシミスジ が見られました!
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 テングチョウ  
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大きな ウシガエル が日光浴していました。
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後ろの葉は、サクラの葉ですから大きさがわかりますね。

ほかにハグロトンボやキタキチョウ、モンシロチョウも見られました。
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 11月8日は、マイフィールドを散策してきました。この時期あまり見られる植物はなく、昆虫はアキアカネが見られるかもと思ったのですが、♀が飛ぶ姿は確認しましたが、例年のように枝先にとまっている♂は見られませんでした。それにしても11月とは思えない暑さです。この日、見られた昆虫からです。
 ツマグロヒョウモン(タテハチョウ科)  
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 いつもこの草原でテリトリーを張っています

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♀ ここで雌が見られるのは少ないです 新鮮な個体ですね
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 ウラナミシジミ(シジミチョウ科)  
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ダイブくたびれてます
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 ヤマトシジミ(シジミチョウ科)  
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これまたくたびれた♂
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 チャバネセセリ(セセリチョウ科)    
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 ベニシジミ(シジミチョウ科)  
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綺麗な個体でした。

 ヒメアカタテハ(タテハチョウ亜科)  
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このところヒメアカタテハに良くあいます。やっと花に来たところが撮れました。
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花はキク科の園芸種のようですが名前が分かりません。

 ナナホシテントウ(テントウムシ科)  
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なんと言ってもこの日一番嬉しかったのは
 ツマグロキチョウ(シロチョウ科) に出会った事です。
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我が家の近くには食草のカワラケツメイはないですが、秋型は食草のないところでも見られるそうです。
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角張った前翅前角と斜めに走る3本の筋が目立ち秋型はわかりやすいですね。
ホシホウジャクにもあいましたが、写真は撮れず。

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 11月4日、近所のS川散策で見た昆虫です。

クズの葉でツマグロヒョウモン♂ウラギンシジミ♂が仲良く日光浴
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寒くなってくると蝶はよくな翅を開いてくれますね!
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コセンダングサで吸密するモンシロチョウ  
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同じくコセンダングサで吸密するベニシジミ  
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かなりボロボロの個体でした

 ノビルの群生を見つけた!
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この場所は平日は大きなトラックが横を通るのでとても危険ですが、日曜ならノビルを採りにこれそう!楽しみですね。
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種が一杯で来ていた。


この他、ヒメアカタテハ、キタキチョウ、チャバネセセリ、ヤマトシジミにも会いました。
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 11月1日は、緑道からS川沿いを散歩しました。この時に見た昆虫からです。
 アゲハチョウ(アゲハチョウ科) 
 
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もうそろそろ見納めか。かなりきれいな個体で、大きさはかなり小さかった(春型サイズ)
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 ツマグロヒョウモン♂(タテハチョウ科)  
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 ヤマトシジミ(シジミチョウ科)  
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 キタキチョウ(シロチョウ科)  
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 テングチョウ(テングチョウ亜科)  
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日光浴

 ハグロトンボ(カワトンボ科)  
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もう11月ですがまだ居ました!

 キイロスズメバチ(スズメバチ科)  
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随分黄色いな!キイロスズメバチだ。
大きさは小さいけれど性格は凶暴、気をつけたいスズメバチです。
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 キゴシハナアブ(ハナアブ科)  
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目が金色の粉を散らした様で印象的


 セイヨウミツバチ?(ミツバチ科)  
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特定外来生物のアレチウリ(ウリ科の1年草 北アメリカ原産帰化植物)の花ですが、結構いろんな昆虫がが見られました。
今回、雄花序雌花序が写っていました。
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雄花序           雌花序
総状花序で花の直径は1cm程  散形状集まって花は直径4mm程
雄しべは花糸も葯も合着している  花柱は3本  金平糖のよう

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アサギマダラ10月8日

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 10月8日は、アサギマダラのマーキングに参加する予定で出かけたのですが、集合時間を間違えたみたいで9時に着いたらだれもいなくて、夫も誘っていたので仕方なく自主観察しました。(後で調べたら集合は9時半でした)この日はアサギマダラかなり見られました。網をもって行かなかったので実際捕獲したりマーキングはしなかったのですが、5〜6頭ぐらいは見られたのではないかと思います。同じ個体かもしれないですけど翅の傷み具合で識別できた子もいます。
ヒヨドリバナが一面咲いています。
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 ♂ 翅のきれいな個体
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 ♂ 左右の後ろ羽が痛んでいる個体
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 ♂ 右前翅の先がちょっと欠けている個体
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 ♀ ♀はこれ一頭でした
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 ♂ マーキングのある個体
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五月山で昨日マーキングされて個体でした。
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2頭とまっている。
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♂と♀の見分け方
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   矢印の部分黒斑があるのが♂      ないのが♀

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