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初蝶はキタキチョウ

 1月11日は、マイフィールドをちょっと散策しました。陽射しが暖かい日だったので、フユシャクでも探したいと思ったのですが、残念ながらフユシャクは飛ばず、そこへ黄色い蝶がひらひらっとやってきました!
 キタキチョウ(シロチョウ科) です。
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キタキチョウは成虫越冬ですから、冬の暖かい日には見ることができますね。
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前翅の角が鋭いので秋型です。越冬するのは秋型ですから当然ですね。
キタキチョウはとまる時はかたくなに翅を閉じています。日光浴のときでも体少し倒して片側だけで日光浴なんですね。


本日は一日中忙しいので、記事はこれだけです。悪しからず。

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ベニシジミ

 12月16日、猪名川で見たベニシジミです。今年はとても暖かくあちこちから12月の蝶の話題が聞こえてきますね。
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まだ結構綺麗な個体でした。



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 12月5日は、マイフィールドを散策しました。この時見た昆虫からです。何時も草原で縄張りを張っているツマグロヒョウモン♂、この日は見つけられませんでした。その代わりにキタテハを見つけました。あまりマイフィールドでキタテハをみる事がないので、嬉しかった。
 ヤマトシジミ♂(シジミチョウ科)  幼虫で越冬
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 ベニシジミ(シジミチョウ科)  幼虫で越冬
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 キタテハ(タテハチョウ科)  成虫越冬
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別の場所で↑↓
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 ヒメアカタテハ(タテハチョウ科)  成虫越冬
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 オオハナアブ(ハナアブ科)  
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2箇所で見かけました
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 クロスジフユエダシャク(エダシャク亜科)  主な食樹:ブナ科クヌギ、コナラ等
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↑↓別個体
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やっぱりフユシャクは葉の表に止まっていました。

 ジョロウグモ  
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まだがんばっています。別個体↑↓
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あまりお腹が大きくない子もいたけれど、どうなるのでしょうね。もう雄の姿は見当たりませんでした。

この日は雪虫も飛んでいました。ヒラタアブの仲間も見ましたが写真は撮れなかった。

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ムラサキシジミ

 12月2日は、池田五月山へ、次週の自然観察会用下見に参加して来ました。本番は欠席予定なのでリース材料の木の実を届けに行ったのです。
もって行った木の実は、松ぼっくり、シャリンバイの実、ノイバラの実、ナンキンハゼの実、メタセコイアの実、ツバキの実、ノブドウの実、ヒマラヤスギの松ぼっくりの上の部分(シダーローズ)、アベリアのがく、等
シダーローズは2月頃に落ちてくるので拾っておいたものでナンキンハゼも昨年に採っておいたものです。
上に掲載した木の実に等についてはこちらのページを参照してください
 下見はつるを確保できるかどうかを見て何とか40人分確保できそうということになりました。アケビやフジが確保できそうでした。
この時見たのがムラサキシジミです。数頭が飛んでいました。
 
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 ♀
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♂と♀を並べてみると 違いが分かりやすいです
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♂                ♀

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 11月29日、マイフィールドを散策、この時見た昆虫と野鳥からです。
いつもの草原では
 ツバグロヒョウモン♂ が2頭相変わらず縄張りを張って居ました。
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もう12月ですが、いつまでいるんでしょうね

 ヤマトシジミ♂ がまだちらほら咲いていたイヌコウジュの花で吸蜜
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♂が多数居ました。

 キタキチョウ も数頭飛んでいました。コセンダングサの果実と競演
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この模様はちょっと変わってると言えるのかな?

アキアカネも見ましたが、撮れなかった。


森の中で
 ウラギンシジミ♀  
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ヒサカキの葉の上で日光浴
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葉裏に隠れる様に止まった クロスジフユエダシャク♂  
星谷さんより ナカオビアキナミシャク  とご意見頂きました
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食草はリョウブ 成虫は秋から初冬に現れるとの事

 モズ♀  
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 メジロ  
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