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 11月25日、電鉄主催のウォーキングに参加した時に見た昆虫と野鳥です。 この日はとても陽射しが暖かくて、蝶も結構飛んでいました。
 ベニシジミ(シジミチョウ科)  
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花はヨメナかコンギク↑↓
 ヤマトシジミ(シジミチョウ科)  
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これって♀の低温期型って言って良いのでしょうか?

 モンシロチョウ(シロチョウ科)  
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ベニシジミもモンシロチョウも精一杯生きた感じが一杯ですね

 キタテハ秋型(タテハチョウ科)  
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綺麗な個体でした。

他にもツマグロヒョウモンキタキチョウは沢山見ました。

 アシナガバチの仲間  
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アシナガバチの仲間って事はわかりますが、黄色の模様がほとんどなく全体地味、顔があまり黄色くない。コアシナガバチかキボシアシナガバチかな?





 モズ♂(モズ科)  
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鋭い顔はやっぱり♂
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 11月18日は、久しぶりに活動に参加しました。まだ激しい動きはしんどいので、歩いて調査するだけの活動です。この日マイフィールドで見た昆虫からです。
 雪虫 がふわふわと飛ぶのが見られました!
雪虫とは、アブラムシのうち、白腺物質を分泌する腺が存在するものの通称との事で、「トドノネオオワタムシ」などが出てきます。雪国ではこの虫が飛び始めると雪が降るとか言われていますね。わが町は殆ど雪が降ることはないですが、ふわふわと頼りなげに飛ぶ白い虫は本物の雪を思わせますね。残念ながら飛んでいるところは撮れませんが。
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葉にとまったところを撮りました。
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活動のため敷いたブルーシートに飛んできたオカメコオロギ?
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産卵管があるので雌です

同じく ツチイナゴ  成虫越冬なのでこのまま越冬します
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 11月12日は、またS川のほうを散策しました。家から距離が近くて比較的平坦なのでついついS川で、同じような記事になってしまってすみません。この日見られた昆虫からです。
やっと アキアカネ が撮れましたが雌です。
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水面には アメンボ がいます。
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 アメンボの足跡 見てると楽しいですよ。
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表面張力で水面が窪んだところが影に成ります。
前脚と後脚で体重を支え、長い中脚をオールのように使って水面を滑るように動きます。中脚の影がうすいの分かりますか



まだ ホシミスジ が見られました!
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 テングチョウ  
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大きな ウシガエル が日光浴していました。
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後ろの葉は、サクラの葉ですから大きさがわかりますね。

ほかにハグロトンボやキタキチョウ、モンシロチョウも見られました。

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 11月8日は、マイフィールドを散策してきました。この時期あまり見られる植物はなく、昆虫はアキアカネが見られるかもと思ったのですが、♀が飛ぶ姿は確認しましたが、例年のように枝先にとまっている♂は見られませんでした。それにしても11月とは思えない暑さです。この日、見られた昆虫からです。
 ツマグロヒョウモン(タテハチョウ科)  
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 いつもこの草原でテリトリーを張っています

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♀ ここで雌が見られるのは少ないです 新鮮な個体ですね
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 ウラナミシジミ(シジミチョウ科)  
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ダイブくたびれてます
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 ヤマトシジミ(シジミチョウ科)  
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これまたくたびれた♂
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 チャバネセセリ(セセリチョウ科)    
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 ベニシジミ(シジミチョウ科)  
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綺麗な個体でした。

 ヒメアカタテハ(タテハチョウ亜科)  
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このところヒメアカタテハに良くあいます。やっと花に来たところが撮れました。
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花はキク科の園芸種のようですが名前が分かりません。

 ナナホシテントウ(テントウムシ科)  
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なんと言ってもこの日一番嬉しかったのは
 ツマグロキチョウ(シロチョウ科) に出会った事です。
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我が家の近くには食草のカワラケツメイはないですが、秋型は食草のないところでも見られるそうです。
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角張った前翅前角と斜めに走る3本の筋が目立ち秋型はわかりやすいですね。
ホシホウジャクにもあいましたが、写真は撮れず。

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 11月4日、近所のS川散策で見た昆虫です。

クズの葉でツマグロヒョウモン♂ウラギンシジミ♂が仲良く日光浴
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寒くなってくると蝶はよくな翅を開いてくれますね!
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コセンダングサで吸密するモンシロチョウ  
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同じくコセンダングサで吸密するベニシジミ  
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かなりボロボロの個体でした

 ノビルの群生を見つけた!
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この場所は平日は大きなトラックが横を通るのでとても危険ですが、日曜ならノビルを採りにこれそう!楽しみですね。
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種が一杯で来ていた。


この他、ヒメアカタテハ、キタキチョウ、チャバネセセリ、ヤマトシジミにも会いました。
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