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 11月1日は、緑道からS川沿いを散歩しました。この時に見た昆虫からです。
 アゲハチョウ(アゲハチョウ科)  
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もうそろそろ見納めか。かなりきれいな個体で、大きさはかなり小さかった(春型サイズ)
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 ツマグロヒョウモン♂(タテハチョウ科)  
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 ヤマトシジミ(シジミチョウ科)  
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 キタキチョウ(シロチョウ科)  
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 テングチョウ(テングチョウ亜科)  
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日光浴

 ハグロトンボ(カワトンボ科)  
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もう11月ですがまだ居ました!

 キイロスズメバチ(スズメバチ科)  
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随分黄色いな!キイロスズメバチだ。
大きさは小さいけれど性格は凶暴、気をつけたいスズメバチです。
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 キゴシハナアブ(ハナアブ科)  
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目が金色の粉を散らした様で印象的


 セイヨウミツバチ?(ミツバチ科)  
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特定外来生物のアレチウリ(ウリ科の1年草 北アメリカ原産帰化植物)の花ですが、結構いろんな昆虫がが見られました。
今回、雄花序雌花序が写っていました。
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雄花序           雌花序
総状花序で花の直径は1cm程  散形状集まって花は直径4mm程
雄しべは花糸も葯も合着している  花柱は3本  金平糖のよう

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アサギマダラ10月8日

 10月8日は、アサギマダラのマーキングに参加する予定で出かけたのですが、集合時間を間違えたみたいで9時に着いたらだれもいなくて、夫も誘っていたので仕方なく自主観察しました。(後で調べたら集合は9時半でした)この日はアサギマダラかなり見られました。網をもって行かなかったので実際捕獲したりマーキングはしなかったのですが、5〜6頭ぐらいは見られたのではないかと思います。同じ個体かもしれないですけど翅の傷み具合で識別できた子もいます。
ヒヨドリバナが一面咲いています。
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 ♂ 翅のきれいな個体
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 ♂ 左右の後ろ羽が痛んでいる個体
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 ♂ 右前翅の先がちょっと欠けている個体
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 ♀ ♀はこれ一頭でした
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 ♂ マーキングのある個体
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五月山で昨日マーキングされて個体でした。
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2頭とまっている。
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♂と♀の見分け方
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   矢印の部分黒斑があるのが♂      ないのが♀

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 10月1日五月山で見た昆虫その3です。
 クロハナムグリ(コガネムシ科ハナムグリ亜科)  大きさ11-14mm
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成虫は花に集まって花粉を食べる。幼虫は朽ち木を食べて育つ。
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黒い体にクリーム色の紋がなかなかおしゃれですね

 オオスズメバチ(スズメバチ科)  働きバチの大きさ:27-40mm
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スズメバチが数匹、木の株元から出入りしているのが見えました!
大きさ的にはそう大きくないと思ったのですが、巣があって入り口から出入りしているようです。
土中に巣を作るスズメバチはオオスズメバチです。

 ハンミョウ(オサムシ科ハンミョウ亜科)  大きさ18-20mm
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ハンミョウポイントにはハンミョウが結構出ていました。
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成虫幼虫とも生きた昆虫を捕まえて食べます
凄い顎でしょう!

 ヒメカマキリ(ハナカマキリ科)  大きさ:25-35mm
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小さいカマキリです。日本にいるハナカマキリ科はこのヒメカマキリだけとか。私がカメラを向けていると、車の持ち主が「何を撮っているの?」と聞かれ、手に乗せて撮らせてくださいました。
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生きた昆虫を捕まえて食べる 緑型と褐色型がある
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正面からみると目に線状のような模様が見える。

 ヤマトシリアゲ♀(シリアゲムシ科)  大きさ2cm程
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晩夏に現れるものは黄色っぽく小さい
昔は別種と考えられていた。(ベコウシリアゲ)
♂の腹端はサソリの尾の様に上に曲がるがこれはです。
小動物や昆虫の死骸を食べる

 ソウシチョウ(チメドリ科)  中国南部ベトナムミャンマー等で自生 篭脱け鳥 特定外来生物に指定されている
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ゲッゲッと地鳴きが聞こえた。
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至近距離である 全く人を警戒するそぶりもない

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アサギマダラ

 10月1日、快晴です。こんな日は観察に出かけなくちゃと五月山に行ってきました。後前中用があったので、ついたのが12時ぐらいでしたが、ヒヨドリバナでゆっくりと吸蜜するアサギマダラ1頭にあえました。マーキング調査をされている方もいたのですが、ぼちぼち出ているとの事でしたが、午前中のほうが多かったとの事で、私が見ている間にはこの1頭のみで少し残念でした。
 アサギマダラ(マダラチョウ科) 食草:キジョラン、イケマなど
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マーキングされています。ST9/28 KIM719 の文字が確認できます。9月28日、五月山で捕獲されたって事ですね。台風の前ですね。台風の間、嵐を避けて五月山に滞在していたって事ですね!
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背景の赤いのはイヌタデです
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オオスカシバ

 9月22日自宅周辺でやっとオオスカシバを撮りました。
見るのは何度も見ていたんですけどね、あっという間に飛びされれて撮れて無かったです。
 オオスカスバ(ホウジャク亜科)  
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昼間活動する蛾 ホバリングしながら花の蜜をう
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羽化したばかりの時はちゃんと鱗粉があるが、
羽化後すぐに落ちて透明な翅になる。

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前向きがなんとか撮れた
花の蜜を吸う時は、そっとやさしく前脚を花冠の縁に添えています↑↓
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幼虫 オオスカシバの食草はクチナシです。
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我住宅敷地内のクチナシを探したら居ましたよ。


昨日の分でアップし忘れていた ツクツクボウシ 
目の前で鳴いていました!声はすれどもなかなか姿見なかったので撮れて嬉しかったです。

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