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 12月5日は、マイフィールドを散策しました。この時見た昆虫からです。何時も草原で縄張りを張っているツマグロヒョウモン♂、この日は見つけられませんでした。その代わりにキタテハを見つけました。あまりマイフィールドでキタテハをみる事がないので、嬉しかった。
 ヤマトシジミ♂(シジミチョウ科) 
 幼虫で越冬
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 ベニシジミ(シジミチョウ科)  幼虫で越冬
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 キタテハ(タテハチョウ科)  成虫越冬
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別の場所で↑↓
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 ヒメアカタテハ(タテハチョウ科)  成虫越冬
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 オオハナアブ(ハナアブ科)  
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2箇所で見かけました
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 クロスジフユエダシャク(エダシャク亜科)  主な食樹:ブナ科クヌギ、コナラ等
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↑↓別個体
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やっぱりフユシャクは葉の表に止まっていました。

 ジョロウグモ  
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まだがんばっています。別個体↑↓
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あまりお腹が大きくない子もいたけれど、どうなるのでしょうね。もう雄の姿は見当たりませんでした。

この日は雪虫も飛んでいました。ヒラタアブの仲間も見ましたが写真は撮れなかった。

ムラサキシジミ

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 12月2日は、池田五月山へ、次週の自然観察会用下見に参加して来ました。本番は欠席予定なのでリース材料の木の実を届けに行ったのです。
もって行った木の実は、松ぼっくり、シャリンバイの実、ノイバラの実、ナンキンハゼの実、メタセコイアの実、ツバキの実、ノブドウの実、ヒマラヤスギの松ぼっくりの上の部分(シダーローズ)、アベリアのがく、等
シダーローズは2月頃に落ちてくるので拾っておいたものでナンキンハゼも昨年に採っておいたものです。
上に掲載した木の実に等についてはこちらのページを参照してください
 下見はつるを確保できるかどうかを見て何とか40人分確保できそうということになりました。アケビやフジが確保できそうでした。
この時見たのがムラサキシジミです。数頭が飛んでいました。
 
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 ♀
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♂と♀を並べてみると 違いが分かりやすいです
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♂                ♀
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 11月29日、マイフィールドを散策、この時見た昆虫と野鳥からです。
いつもの草原では
 ツバグロヒョウモン♂ 
が2頭相変わらず縄張りを張って居ました。
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もう12月ですが、いつまでいるんでしょうね

 ヤマトシジミ♂ がまだちらほら咲いていたイヌコウジュの花で吸蜜
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♂が多数居ました。

 キタキチョウ も数頭飛んでいました。コセンダングサの果実と競演
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この模様はちょっと変わってると言えるのかな?

アキアカネも見ましたが、撮れなかった。


森の中で
 ウラギンシジミ♀  
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ヒサカキの葉の上で日光浴
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葉裏に隠れる様に止まった クロスジフユエダシャク♂  
星谷さんより ナカオビアキナミシャク  とご意見頂きました
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食草はリョウブ 成虫は秋から初冬に現れるとの事

 モズ♀  
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 メジロ  
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 11月25日、電鉄主催のウォーキングに参加した時に見た昆虫と野鳥です。 この日はとても陽射しが暖かくて、蝶も結構飛んでいました。
 ベニシジミ(シジミチョウ科) 
 
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花はヨメナかコンギク↑↓
 ヤマトシジミ(シジミチョウ科)  
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これって♀の低温期型って言って良いのでしょうか?

 モンシロチョウ(シロチョウ科)  
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ベニシジミもモンシロチョウも精一杯生きた感じが一杯ですね

 キタテハ秋型(タテハチョウ科)  
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綺麗な個体でした。

他にもツマグロヒョウモンキタキチョウは沢山見ました。

 アシナガバチの仲間  
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アシナガバチの仲間って事はわかりますが、黄色の模様がほとんどなく全体地味、顔があまり黄色くない。コアシナガバチかキボシアシナガバチかな?





 モズ♂(モズ科)  
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鋭い顔はやっぱり♂
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 11月18日は、久しぶりに活動に参加しました。まだ激しい動きはしんどいので、歩いて調査するだけの活動です。この日マイフィールドで見た昆虫からです。
 雪虫 がふわふわと飛ぶのが見られました!
雪虫とは、アブラムシのうち、白腺物質を分泌する腺が存在するものの通称との事で、「トドノネオオワタムシ」などが出てきます。雪国ではこの虫が飛び始めると雪が降るとか言われていますね。わが町は殆ど雪が降ることはないですが、ふわふわと頼りなげに飛ぶ白い虫は本物の雪を思わせますね。残念ながら飛んでいるところは撮れませんが。
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葉にとまったところを撮りました。
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活動のため敷いたブルーシートに飛んできたオカメコオロギ?
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産卵管があるので雌です

同じく ツチイナゴ  成虫越冬なのでこのまま越冬します
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