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運動会

娘にとって最初の行事はなんと運動会。
6年生なので1人1つは係りをしないといけないらしいのです。
先生が係りの名前を書いて生徒がそれに自分の名前を書き込むという方式を先生がされました。
ところが・・・うちの娘は日本語がほとんど読めないし、読んでもどんな役なのか全くわかりませんでした。
 
そこで娘が選んだのがなんと“ラジオ体操係。”
 
 “ラ、ラジオ体操ってしたことないんと違うの?”と私。
そうなんです。今まで1度もラジオ体操をしたことがない娘がなんと前で全校生を前にラジオ体操をする係りになっちゃったんです。
 
でも今はべんりなんですね〜。Youtubeなるものがあるのでそれを使って練習できるんですね〜。
毎日コンピューターを前にせっせと練習していました。
 
そして体育祭の当日…。
全校生徒を前にちゃんとラジオ体操をしている娘の姿が…
 
それをみて親ばかな私たち夫婦はウルウルと来てしまったのでした。
続く・・・。
 

おひさしぶりです。

いや~とっても久しぶりです。今年もあっという間に11月になってしまいましたが、皆様お元気でいらっしゃいましたか?
日本に帰ってきて早1年5か月も経ったなんて信じられません。
 
帰国時は娘は6年生、息子は高2、2人ともなんと7年ぶりの日本語での教育 ドキドキものでした。
 
特に娘なんてほぼ語学はアメリカ人と一緒なので心配いたしました。お勉強はもちろん、習慣とかも全く違うし…。
 
お友達はできるかしら?ちゃんと家まで帰ってこれるかしら?母の心配は尽きませんでした。
 
9月1日学校から帰る娘を見つけてこっそり後ろから・・・ついていきました。(でも田舎なのでかなり距離を開けておかないとすぐに見つかります)
 
大丈夫かなあ~、帰り道分からないんと違うかなあと思いつつ、みているとやっぱり違うところで曲がっちゃった。
そこはちがうよ〜お〜いと叫びながら私は近所の上り坂を必死で走って娘に追いつこうとしました。
ぜえーぜー。40台も半ばを迎えた私にはさすがにそのランニングはきつかった。でもここで追いつかないと迷子になっちゃうと思ってやっと追いついた時にはもうフラフラで倒れそうでした。
 
こうして私たちの日本での生活が始まったのでした。

お久しぶりです

お久しぶりでございます。
主人は無事卒業し、日本に家族で帰国いたしました。
これからもよろしくお願いいたします。

主人がいよいよ金曜日に卒業します。
今日学校でGraduation Clearance つまり、図書館の本をすべて返しているかチェックしたり、学校に借金がないか最終的な手続きが済み卒業式のガウン、帽子をいただきました。
いよいよカウントダウンです。

あっ、でもその前にもう1つテスト頑張ってね。

忙しかったここ数ヶ月。ブログの更新はおろか、コメントも全くせずに失礼いたしました。

色々な教会での奉仕を引き継ぎ、久々ののんびりムードで昨日DVDで
ブラインドサイド、“しあわせの隠れ場所”
を子供たちと見ました。(ファイナルのテストに向けてラストスパート中の主人には申し訳ないです)
あのサンドラ・ブロックがアカデミー主演女優賞をとりましたよね。

お話は皆さんもご存知のとおりです。
南部の保守的なリバブリカンの白人女性が黒人の男の子を養子にし大きな愛情と情熱で彼をプロのフットボールプレーヤーになるというものです。(実話に基づいています)
アメリカにありがちなアメリカンドリームサクセスストーリーですがこのお話の中でいろんなところに感動しました。

一番の大きなところは私たちがクリスチャンとして何をすべきなのかを教えてくれたことだったと思います。
聖書にはあなたの隣人を愛せよ・・・とありますがほんとに彼女のようにどこまで私がそうしているだろうかと思います。もちろん彼女には財力があるので、と思われるかもしれませんが、私のレベルでできるところまで他人に愛情を注いでるかなあと自分自身に問いかけました。

それから、やはりあのようなお金持ち層の中で偏見と戦っていた彼女はすごいと思いました。
サンドラ・ブロックが演じる主人公の女性は本人ととても似ているそうですが、サンドラ・ブロックも美しいですよね。45歳でしたっけ?

ところで、私の息子は5年のときにフットボールをしていました。息子は今でこそ大柄な方ですがそのときはまだそんなに大きくありませんでした。その息子のポジションがちょうどこの映画の中のマイケルと同じポジションでした。クオーターバックのように花のあるポジションではありませんがとても大切なポジションです。
そういえば息子が向かっていった相手もこんな大きな子がいたなあ〜〜。
あのときの経験から今でも息子はベースボールでホームに突入するときものすごい勢いでくるんでしょうか?(笑)野球をしているときもフットボールをしているような気迫でしている息子を見ているとドキドキしてしまいます。

とにかく、この原作もいいのでしょうね。読んでみたくなりました。

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