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娘が真っ赤な、かわいらしいバケツとスコップを教会学校から持って帰ってきました。 “何を習ってるの?”と聞くとみんな考古学者になっているそうです。 わたし達の近所にあるアメリカの教会の教会学校は少人数ながらなかなかユニークなプログラムをしてくれます。 夏休みになるとどこの教会もバケーションバイブルスクールなるものをします。クリスチャンブックストアには何ヶ月も前からそのクラフトセットやらがずらーっと店頭にならびます。 見ていると、とってもトロピカルなテーマです。 この教会のバケーションバイブルスクールは月曜から木曜日の6時から8時でした。 1日目に迎えに行くと一瞬タイムスリップしたのかと思いました。 先生も子供たちも吹くの上から麻の上着を羽織っていたからでした。 そうなんです。トロピカルなテーマではなくテーマはW.D.J.D(What did Jesus do?イエス様は何をなさったでしょうか?)でした。 みんなイエス様の時代に戻ってお話を聞いたりマーケットに立ち寄ってクラフトをするのです。 これはタイルを作るところ。 そしてこれは魚をとる網を作るところ。 ものすごく時間をかけられて用意してくださったのがわかります。 出来上がったものの1部を紹介しますと・・・。 これは手で編みこんだのだそうです。 これは魚の網。画面では見にくいかもしれませんがきちんとおもりに似せたコルクまでついています。 これは娘が私の誕生日にくれたかごです。 そして毎日迎えにいくと聖書のお話をしているのですがその終わり方もなんともドラマティックなんです。 ある青年が話をしていると牧師がものすごくあわてた様子で走りこんできて “こんなところで何をしてるんだ!イエス様があちらで奇跡をおこなってるぞ、早く行こう”なんて、ほんとにイエス様の時代にいるような錯覚をしました。 こんな楽しいのだったら私も行きたいなあと思いました。
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教会学校(3年生)
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娘の日曜学校の先生はとってもユニーク。
毎週楽しい聖書に関連したことを考えてきてくださり、娘は大喜びで教会学校に行きます。
直接クラスを見ているのではないので正確にはかけませんが、娘の話をもとに再現したいと思います。
日曜学校の参考にしていただけたらうれしいです。
毎週楽しい聖書に関連したことを考えてきてくださり、娘は大喜びで教会学校に行きます。
直接クラスを見ているのではないので正確にはかけませんが、娘の話をもとに再現したいと思います。
日曜学校の参考にしていただけたらうれしいです。
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昨日は日曜日。娘の教会学校の先生はいつもいろんなクラフトなどを用意してくださっていて、娘は楽しみにしています。 昨日は列王記第二 4章からだったそうです。 エリシャが預言者仲間の妻に油のつぼを持ってくるようにいい、彼女が持ってくると1つしかなかったはずの油がどんどん増えていくというところです。 (ここからは娘に聞いた話をもとに) 先生はこの油はすごいということを強調されました。まずオリーブの実を食べてみたそうです。 “あんまりおいしくなかった。私は黒いほうが好き”といっていたのでどのようなものを食べたのか興味津々。 さらに、オリーブオイルにガーリックやらバジルやらを加えてそれをパンにディップしました。 それから紙に絵を描いてその上からオリーブオイルを塗って乾かしたそうです。そうするとワックスペーパーのようになります。(でもそのままおいておくと、油が出てきますのでご注意) ちょっとワックスペーパーの感じはわかりませんが・・・。 もうこれだけすれば、聖書の箇所もばっちり頭に入っています。 娘“今日列王記第2の4章やってんよ。油がいっぱい増えていくところ” 私“あーエリヤのとこ?” 娘“・・・あのー、母さんエリシャやで。エリヤは天国にいってるって・・・” ちょっと、言い訳みたいになるのですが、娘は固有名詞は英語で私に言います。 エリヤ=Elijah エリシャ=Elisha これ、私にとってはとってもややこしいんです。 はいでも覚えるようにします。 午後からはダラスにある日本人教会に音楽牧師が就任されるので、行ってまいりました。 ここで、なんとはじめてお会いする方からつちはしさん?あーブログされてますよね。 と言われ、驚くと共にうれしくなりました。いつも読んでくださっているそうで、うれしくなっちゃいましたよ。それから、いつもブログでしかやりとりしたことがなかったAyaさんにもお会いすることができました。讃美リードをされていたのですが、とてもお上手でした。 インターネットって悪い面も多くあるかもしれませんが、こうしたいい面もあるんですよね。
昨日はこんな感じでちょっと急がし目の日曜日でした。でも多くの人に出会わせてくださった主に感謝した1日でした。 |
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でも教会学校ですから聖書から参考につくったとのこと。 その箇所は I列王記17章 でエリヤがやもめに作らせたパンです。 教会学校の先生は“もうちょっとだけ味付けをしましょう”とのことで少ーしの蜂蜜と塩を入れたそうです。 昔の人はあのようなパンを食べておられたのですね。 今の食生活に慣れてしまった私たちにはとても無理でした。 でも先生はあっぱれだなあと思いました。あのパンを召し上がられたのですから。 ![]() ところで先週は主人の誕生日でしたが、知らなかったからといって、教会のご婦人が主人のためにケーキを焼いてくれました。 私はケーキを焼かなかったので主人はとてもうれしかった様子。 もう1人のご婦人なんて大きなケーキをお持ち帰り用に作ってきてくださってまたまた、びっくり。 素敵なケーキだったので写真を撮ろうと思ったのですがその前に子供たちと主人で切ってしまって・・・あら残念。 ほんと2度目のお誕生日よかったねー。
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