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こどもの本

これは、なんと娘がアメリカの学校で見つけた本なんですよ。
日本語の題名は どこへいくの?ともだちにあいに!といっていわむらかずおさんの作品で右開きです。

イメージ 1


英語のほうは、“Where are you going? To see My friend!" といってエリック・カールさんの作品。
左開きです。

イメージ 2


日本人の女の子とアメリカ人の男の子が本のまん中で出会って一緒に歌を歌うんです。

エリック・カールさんは日本でもおなじみの方ですがこの方がいわむらかずおさんの“えほんのおかびじゅつかん”でお会いになられてすぐに意気投合なさってこの絵本を作られたとか。

とってもかわいい本なので紹介してみました。
主人が“Imitation of Christ とってくれる?”といって冷蔵庫からimitation crab(カニカマ)を出してきたわたしって・・・。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/38/punpkinrorojp/folder/1458557/img_1458557_52622306_2?20071016002006.jpg

つまらないでだしではじまってしまいましたが、この本はすばらしいんです。

巻頭のことばでは、聖書についで最も読まれた本だそうです。
あの夏目漱石も読んでところどころに感想文を書いたりしているそうです。

作者はThomas a Kempis (1380-1471) という人です。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/38/punpkinrorojp/folder/1458557/img_1458557_52622306_2?20071016002006.jpg
“どう?”と聞く主人に

“いいやんこれ”と私。

“どういうふうにいいん?”と主人。

(出た〜、いつもの我が家の会話。単純な私はあまり難しく考えられないんです。いいとか悪いとかはいえるけど、なんで?ときかれたらすぐに答えれないのです。でも主人は必ず理由付けがいるんです)

“う〜ん、う〜ん。わかんないけど、いいの!”(ってこれしか思いつかないのよ〜)

“これはね、普通の生活の指針がスピリチャル的に具体的に書いてるやろ.・・・”

(といっぱい説明してくれたんですけどね、省略)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/38/punpkinrorojp/folder/1458557/img_1458557_52622306_2?20071016002006.jpg
で、読んでみることにしました。


神様のことやイエス様の言葉とかが書いてあるんですけど、クリスチャンでない人が読んでもすっとなじめると思うんです。
普段の私たちの生活において悩んでいることからの解放、またいろんな対人関係における心の持ち方とかが書いてあります。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/38/punpkinrorojp/folder/1458557/img_1458557_53071297_3?20071109090406.jpg
たとえば

あなたは自分の態度は正当化するけれど、他人がそうすることをゆるさない。
正義はあなたが他人を許すのをのぞんでいます。
あなたが人に寛容にして欲しいならあなたが人に対して寛容になりなさい・・・。(これは私のへんな訳)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/38/punpkinrorojp/folder/1458557/img_1458557_53071297_3?20071109090406.jpg

Thomas Kempisは修道院にいたそうです。そしてこの本が宗教改革の布石にもなったといわれています。(これは主人の解説)

日本語訳もあるみたいです。是非お読みください。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/38/punpkinrorojp/folder/1458557/img_1458557_53071297_1?20071109090406.jpg

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絵が好きな娘のためにこの本を借りてきました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/38/punpkinrorojp/folder/1458557/img_1458557_52831568_0?20071027020455.jpg

これはディズニーのキャラクターが名画を解説してるんです。日本に住んでいると多くの名画に触れることは多いと思いますがアメリカの片田舎に住んでいるとなかなか本物にめぐり合うチャンスはありませんので借りてきました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/38/punpkinrorojp/folder/1458557/img_1458557_52831568_0?20071027020455.jpg

たとえば宮廷画家であったベラスケスは描いた家族の中に自分の肖像画も入れた。
とか
絵の技法とかをディズニーのキャラクターたちが解説してるのです。

ところで娘の好きな絵は?と聞くとターナーとかモネ、ルノワールって言っていました。
それって私とおんなじなんだけど・・・やっぱり親子ですね。
ブログ友達のHOMARE牧師のブログに載っていた記事を許可を頂いてコピーしました。以下がHomare牧師の記事です。



鳩山のぞみ教会では月に一度、「白百合会:老いと死と希望の集い」をしている。
文字通り、死を見つめ、福音による希望を学ぶ会です。

説教の時と、バイブルスタディーの時、そして死生観に関する良書を読書会に
する時とこの三つのスタイルを組み合わせている。

今日は、ホスピスの施設長をしているお医者さんが50代半ばでガンを患い
患者経験をしたお医者さんの視点で書かれた『死をおそれないで生きる』という本を
読んだ。

ケアー専門家が、ケアーされる側になって気づくことと自己反省が赤裸々に記述され
さらによいホスピスとなるために、取組まれたことが書かれている。

余命3−1ヶ月の人々を看取るホスピスでの命輝くエピソードも多くあり
励まされる。
ホスピスなど医療施設だけでなく、教会が癒しの場となり、慰めの共同体と
なるために大切なことをいくつも学びました。


心に残った言葉は、

「日本人の3分の1はガンで亡くなる」

「死を創る、死をはじめる」

「日本語で『私はがん』を、英語では『I have a cancer(がんをもっている)』」

「孤独に悩み、痛みに悩み、将来に悩み、無力に悩みと、悩みは尽きない・・・
 ・・・死が苦痛からの解放であり、日々、安心して苦労していこう」

「人は死を通して人生を完成する」


この本の著者は細井順先生です。細井先生は私が病院で働いていたとき外科の医長としてこられました。その後お父様をその病院のホスピス病棟で亡くされご自身はホスピス医にかわられたそうです。それからご自身もがんにかかられたようです。先生はとても穏やかな方です。私も先生の本読んでみたくなりました。

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