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今年は去年のように冷や汗ではありませんでしたが、今年手伝ったのはボーリングの部門。 ピンをたててボールをころころ転がすんですけど。 これが意外な重労働とは知りませんでした。(笑) だって子供たちがピンを倒すたびにいってまた立てないと次の子供が遊べないからです。 いつの間にか・・・全部倒れませんように・・・なんて願ってたりして。 去年は楽しめなかったほかの部門も見て回れました。面白いのはサイレントオークション。 これは基本的に地域のお店や生徒の両親によって寄付されたもので行われます。 娘のクラスは地元のフットボールチームがテーマでしたのでそこの、チームの物をなんでも持ってきてもらって1つのバスケットをつくります。Tシャツ、お皿、ブランケット・・・などなどそのチームのファンにとったらのどから手が出るようなものばかりです。それを規定の時間までに自分が買おうと思う値段を書いていくわけです。 例えば最初の人が10ドルでそれを買おうと思ったら書き込みますが次にそれを見た人で欲しい人はそれより高い値段をつけなければいけません。 アメリカ人の方々はこういうスポーツグッズは大人でも大好きですからね、最後は120ドルなんていう値段がついていてびっくりしました。 ところでこれなんでしょう? そうです。卵に色を塗ったものです。 でも、こんな名前で売られています。 “Confetti egg" つまり紙ふぶきの卵!?え〜と思っていると娘の頭の上でぐちゃっとされて、ご覧のようになりました。 みんなお友達とかの頭の上で割ったりして楽しんでるんです。わーわーキャーキャーといって楽しんでいるんですけど、一応暗黙の了解のようなものがあるようで子供たちも危ないことはしていませんでした。 夜まで楽しんで長い金曜日の夜は終わりました。
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学校
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少し日はさかのぼりますが、娘の遠足についていきました。 この日は小雨が、ぱらつく日でした。 でも遠足にはちょっといいかなあと思いました。なんせ、テキサスは暑いのですがこのくらいの気温だと歩くのにぴったりです。 この日はフォートワースのボタニックガーデンというところに行きました。ここには日本庭園もあるのですがお金がかかるので無料でいけるところに行きました。 と、こんなにお花がきれいに咲いているんです。小雨が降っていたのでよけいにきれいに咲いていたんじゃないかと思います。 子供たちは雨の音に耳を傾けたり、熱心に観察してメモをとったりと雨でも楽しんでおりました。 小雨の日は御近所の植物園散策なんていかがでしょうか? |
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昨日は娘の運動会でした。といっても、日本のような運動会ではありません。 |
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金曜日はMuffin for Momなる行事に行ってきました。 娘の学校で朝マフィンをいただき、その後でちょっとした授業参観があったのです。 クラスに入ってみていると “勉強手伝ってくれる?” “名前なんていうの?”” “へ〜じゃあスペイン語しゃべるんだね”(私は英語も苦手ですがスペイン語はまったくしゃべれません) “日本から来てるの?毎日飛行機で?” なあ〜んて、かわいい質問攻めにあってしまいました。(もう何回も教室にはおじゃましてるんですけどね) で、朝は作文の時間が毎日あるようです。 この日のテーマは“あなたがずぶぬれになったとします。こんなときの冒険物語を書いてみましょう” でした。時間は20分ぐらい。 私はう〜んと考えていましたが、想像力がないので考えられませんでしたがさすが子供たちは書き上げて、みんな先生に見せに行っていました。 皆さんならどんな物語になりますか? |
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昨日、息子の学校の吹奏楽部はコンクールに出ました。 はじめは3曲演奏します。 それからサイトリーディングにうつりました。 サイトリーディングは今まで全く見たことがない曲をその場でわたされて演奏するのです。 私は音楽畑ではないのでこのようなのを見るのは初めてでした。 まず生徒たちに曲がわたされ、先生がその曲について8分間で説明します。 でもそのとき音程、音符の長さなど説明してはいけないのです。 その曲をどのような感じで演奏していくかその限られた時間内で説明するのです。 聞いている生徒たちは真剣そのもの。8分間で先生の説明を聞きながら自分のパートを把握していかないといけないのです。 8分間の説明のあといよいよ演奏開始。 今、楽譜をもらったばかりとは思えない生徒たちの演奏。他の楽器の人たちとのハーモニーもいい感じです。 そのとき・・・なんと携帯電話がなるではありませんか。 生徒の1人が電源を切り忘れていたそうで、そうなると失格なんです。(涙) 生徒たちはこのコンクールのために土曜日も練習してきましたがこの1本の携帯電話のために〜〜。 私だったら何か言いたいところですが、先生も“みんな電源切ってたと思ってたけど・・・”と残念そうにおっしゃっただけで、生徒たちも悔しそうでしたが文句を言う生徒は1人もいませんでした。 7年と8年の生徒たちなのですがこれを見ていて、この子達は精神的にかなり大人だなあと思いました。 ティーンエイジのこの子達はとっても扱いにくいところもありますが、昨日はまた違ったこの子達の表情を見ることが出来ました。
E中学!吹奏楽部のみんなあっぱれでした。(拍手)
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