先日バイブルスタディで私たちはお祈りをするときに99%は自分のお願い事をしていると先生がおっしゃっておられました。どこからそのような統計が出てきたのかわかりませんがそのとき学んだことをのせたいと思います。Beginning Steps (A growth Guide for New believers) という本を使いました。
私たちが他の人を理解するのに一番いい方法は会話することです。神様との関係もそうです。お祈りは会話であって決して一人芝居ではないのです。神様へ話すことと神様からの声を聞くことなのです。
ACTSというのが大切だそうです。
A:Adoration つまり、神様への礼拝です。神様がどのような方であるかというのに、焦点をあててお祈りするのです。
詩篇:145篇3節
主は大いなる神で、大いにほめたたえらるべきです。その大いなることは測り知ることができません。

C:Confession 神様の前に自分の罪を告白して神様の赦しを願うのです。私たちが永遠の命を得たときに神様との関係は確立されていますが、もし日々の罪を告白せずにいると神様との関係は妨げられてしまいます。
詩篇:66篇18節
もしわたしが心に不義をいだいていたならば、主はお聞きにならないであろう。

T:Thanksgiving これは、文字通り神様に感謝をします。
テサロニケ人への第一の手紙:5章18節
すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。
S:Supplication これは神様に個人的なことをお願いしたり、他人のためにお祈りしたりするのです。
ヨハネによる福音書:15章7節
あなたがたがわたしにつながっており、わたしの言葉があなたがたにとどまっているならば、なんでも望むものを求めるがよい。そうすれば、与えられるであろう。
ACTS は日本語でいうと使徒への働きです。ですから覚えやすいと思います。私はクリスチャンになって20年近くたちますがまだまだ、Supplication の部分が多いのに改めて気がつき反省いたしました。
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