日記
蜜欲の情人
「ああっ、来ちゃうぅ」」
「ああっ、ああっ、はああっ……」
膣の内側で、敏感なスポットが大きく膨らんでくる。
とろとろの粘液にまみれたまま充血し、あと少しの刺激で弾(はじ)けそうになる。
「ああっ、イ、イキそう」
互いの動きに全神経を集中して、うめくような声を発する。
順一郎の裸の背中に、爪が食いこむ。
スリップドレスの下で、乳房が圧迫されている。エアコンをつけているにもかかわらず、汗がじわっと滲みだしてくる。
いっそ、脱いでしまいたい。そうは思っても、そんな余裕すらなく、性感に掻きたてられる。
「ああっ、来ちゃう、来ちゃうぅ」
嗚咽(おえつ)するような喘ぎが漏れる。太腿がピンと張り、脚の内側に力が入る。
順一郎が、性器の根元を膣口により密着させるようにして、こねまわす。押し
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