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熊本県水俣市から来道している胎児性水俣病の患者らが二十日、札幌市南区の市アイヌ文化交流センター「サッポロピリカコタン」を訪れ、アイヌ民族と交流した。

 一行は胎児性水俣病患者八人と、患者の社会復帰を支援する市民団体「ほっとはうす」メンバーの計十四人。十九日に道新ホール(中央区)で開かれた講演会に出席するため札幌を訪問。「私たちと同様に差別を受けてきたアイヌ民族を知りたい」(杉本栄子理事長)と考え、同センターを訪問した。

 同センターではウタリ協会札幌支部の多原良子さん(56)らが、狩猟の道具や衣服、小舟などの展示物を紹介。コンブの粉で作った団子「コンブシト」やギョウジャニンニクのてんぷらなどの伝統料理を振る舞った。

 患者たちは、差別を受けながらも、綿々と命をつないできたアイヌ民族の歴史に感激。永本賢二さん(47)は「アイヌ民族も私たちも、差別との闘いは終わっていない。子供たちが誇れるように、『水俣』を伝えなければ」と語り、声を詰まらせた。

 一行は胆振管内洞爺湖町を訪れ、二十一日に水俣へ帰る。

(北海道新聞より引用)

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アイヌ差別、3人に1人が認識 内閣府が初の世論調査
内閣府は21日、アイヌ政策に関する初めての世論調査の結果を発表した。アイヌ民族のことを「知っている」と答えた人は95・3%に上ったが、差別や偏見がなく平等かを尋ねた質問では3人に1人が「平等ではないと思う」と回答した。改めて差別をなくす取り組みの必要性が浮き彫りとなった。

調査はアイヌの人々を先住民族と認めた2008年6月の官房長官談話から5年を機に、10月24日〜11月3日に行った。全国の成人男女3千人に面接方式で尋ね、1745人(58・2%)が回答した。

2013/12/22(日) 午前 5:29 [ イエスちゃん ]

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