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数年前からお茶を習っているのですが、一昨年くらいにお茶のお師匠さんからこんな注意を受けました。
「お薄」の時、お客さんの中で一番上座に座る人(正客さん)が
「どうぞおしまいください」
と声をかけ、亭主(お茶を点てる人)が
「おしまいにいたします」
というやり取りがあるのです。
この「おしまいにいたします」について
「ただ『おしまいに・・・』ではなく
『一応、おしまいにさせていただきます』
に直しましょう」
と言われたのでした。
どこぞの研究会で、そのようなやりとりがあったようです。
以来、お薄の「おしまい」は「一応」を付けて行われることとなりました。
さて。
私は、派遣で働いているのですが、依頼者に処理したファイルをメール貼付するときこんな文章を書いています。
「ご依頼の件、
一応終わりましたので、確認をお願いします。」
どこでクセになるかわからないものだなぁと思いました。
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一応、っていうのが曲者ですよね!(爆)
うちだと、クライアントから『 一応? 』と突っ込まれそうです
2008/8/30(土) 午前 11:19
一応って、曖昧さもあって便利な言葉ですね。
研究会の講師の先生が言った言葉が、さも正しいように語り継がれてしまったんですね。
でも、お薄ってもっと飲みたければお代わりを所望しても良いはずですね。
だったら、お仕舞いの声が掛かったら、一応なんて言わないでもいいような気がします。
2008/9/1(月) 午前 1:26
BANDITさんへ。
お久しぶりです(^^)
仕事としては甘い考えなのかもしれません。でも、提出後に
「やっぱりここはこうして」だとか「この項目追加して」だとか言われるので「終わりじゃ無いじゃん・・・」ということもあって
「一応」に今のところ違和感が無いのでした(^^ゞ
2008/9/1(月) 午後 0:44
せいんとさんへ。
確かにお薄は正客さんの「おしまいください」が掛かるまでは何杯でもおかわり自由です(^^)
まぁ、お茶会に行くと大概一服いただくと「おしまい」になっちゃいますけど。
「おしまいください」の後で「あ。やっぱりもう一杯ください」って言う人が出てもいいようにか?!と思ったりもしました。
「曖昧にしておく親切」っていうことなのかなぁと思いました。
2008/9/1(月) 午後 0:49