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よくコメントを頂くMIKIさんが、以前ちらりと
「どうやって習うのかわからない」というようなことをおっしゃっていたので
私を含め、お稽古場の方がどうやってお稽古場を見つけたのかお話したいと思います。
何かの話の種にお稽古場の探し方を聞いてみると
●電話帳
●知人の紹介
●カルチャーセンター
●着付けを習い始めたら、先生が日舞も教えていた
という感じで様々でした。どれも「なるほどね〜」という感じ。
私が日舞を始めたきっかけは母親の陰謀です。
お稽古の話
「http://blogs.yahoo.co.jp/tsuchinoco24/19275420.html 」
その母親がどうやってお稽古場を見つけたのか。。。
それは
タウンニュース です。
地域の情報満載なフリーペーパーっていうんでしょうか。あれです。
そこにお師匠さんとそのお稽古の様子が載ったらしいのでした。
それで母親が下見に行き、お師匠さんと話しをしてその人柄や雰囲気に
「これは是非うちの娘にやらせなければ」という決意を新たにさせたのでした。
私は全く興味ありませんでしたから。
強いて言えば、中学3年の進路で「舞妓さんになりたいなぁ」と考えていたことがあったくらいです。
(でも大学に行きたかったので、やめました)
母親に限らず、お稽古の見学に来る方はよくいらっしゃいます。
入門する人もいるし、やっぱりやめるという人も当然います。
見学の際一通りお話があると思いますが、
きちんと聞くべきところは聞いておかないと後々ちょっと困ったことになります。
用意するもの と お金 のこと。
私のお稽古場の話をします。相場ではないかもしれません(念のため)。
お月謝:10000円
維持費:1000円/月 要するに毎月11000円納めます。
発表会:30000円前後/年
新年会:10000円前後/年
お歳暮・お中元:各1か月分のお月謝(別にお品物)
用意するもの:
浴衣一式(浴衣・肌着・紐・帯・足袋)
お扇子(踊り用。お稽古場に用意してありました。後は売ってるところを教えてもらえます)
手ぬぐい(これも踊り用がありますが、最近は普通の手ぬぐいでお稽古している人もいます)
私は他のお稽古場に行ったことがないのでわかりませんが、毎年おそろいの浴衣を新調するというところもあるようです。
あと、毎年それなりな発表会をするところは衣装から用意したりすることもあるようです。
以上、参考程度にお話してみました(^^ゞ
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