小諸の風

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環境水道部職員の皆さんへ

おはようございます。土屋です。

昨日一昨日は6月議会の委員会対応お疲れさまでした。

今議会では環境水道部への質問通告はなく、提案議案も2本で当部にとっては静かな議会でした。一般質問や委員会での質疑への対応は大変ですが、過去の経過を調べたり、周辺市町村の状況を調べたりと勉強になります。また理事者との答弁書の打ち合わせも理事者の考えを知る貴重な機会だと思います。

さて、先週末佐久市内で開催されたpeace coinという仮想通貨を地域通貨として使うということについての学習会に個人的に参加したのですが、そこで普段意識していない、貨幣の役割や「暮らしの質」を何で測るのか、ということに対して考えました。
貨幣は「豊かさ」の尺度ではありますが、そもそも「豊かさ」とは何かということが定義しにくいです。

 当日の講師の言葉では

「今日も明日も同じ暮らしが続くこと」
「「私の幸せと他人の幸せ」「平穏と刺激」「ヴィジョナリーと現実」「抽象と具体」のバランスがとれていること」
「余裕と生きがい」
「ありがとうの連鎖」
というものでした。

よく、「地域の活性化」と口にされますが、それが何を意味しているのか共通の理解がないとそれぞれ違う方向に進んでしまうように思います。

浅間山麓の水に恵まれている小諸市の環境に感謝して、自分の仕事が「豊かな」暮らしつくりにつながっているか、見つめなおす必要を感じました。

 梅雨らしい天気ですが、雨の日には雨の中を、風の日には風の中をで過ごしましょう。

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  平成11年3月議会で議決されたスケッチ文化都市宣言。今年で20年目となる。あらためて読んでみて、今の時点から見える課題、それはこの宣言をしている主体は「自らスケッチ(表現活動)をする」のではなくて、さあどうぞと「スケッチの素材、場を提供する」と宣言していること。
 やはり、素材を大事にし、場を提供するだけでなく、自らやる!と宣言し、実際にやることが今求められているのだと思う。
 だから、例えば、藤村文学賞を運営し、全国から作品を募集しつつ、文章の書き方講座を公民館活動などで開催し、市民が応募するようにもっていく、というような。
 宣言の改正ってできないのだろうか。
改正宣言(案)例
「小諸市は、「高原に育む活力ある詩情公園都市」であり、多くの創作的活動を受け入れる環境とステージ(舞台)が整っています。
 それらを誇りに思い、活用し、市民自らが積極的に創作的活動を行ない、発信し、市民と訪れる人びとがともに「スケッチ文化都市」を創ることをここに宣言します。」
平成11年宣言(抄)
「小諸市は、「高原に育む活力ある詩情公園都市」であり、多くの創作的活動を受け入れる環境とステージ(舞台)が整っており、市民のみならず小諸を訪れる多くの人に「スケッチ」の舞台として市民が誇りを持って提供することを目指し、ここに「スケッチ文化都市」を宣言します。」

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  平成11年3月議会で議決されたスケッチ文化都市宣言。今年で20年目となる。あらためて読んでみて、今の時点から見える課題、それはこの宣言をしている主体は「自らスケッチ(表現活動)をする」のではなくて、さあどうぞと「スケッチの素材、場を提供する」と宣言していること。
 やはり、素材を大事にし、場を提供するだけでなく、自らやる!と宣言し、実際にやることが今求められているのだと思う。
 だから、例えば、藤村文学賞を運営し、全国から作品を募集しつつ、文章の書き方講座を公民館活動などで開催し、市民が応募するようにもっていく、というような。
 宣言の改正ってできないのだろうか。
改正宣言(案)例
「小諸市は、「高原に育む活力ある詩情公園都市」であり、多くの創作的活動を受け入れる環境とステージ(舞台)が整っています。
 それらを誇りに思い、活用し、市民自らが積極的に創作的活動を行ない、発信し、市民と訪れる人びとがともに「スケッチ文化都市」を創ることをここに宣言します。」
平成11年宣言(抄)
「小諸市は、「高原に育む活力ある詩情公園都市」であり、多くの創作的活動を受け入れる環境とステージ(舞台)が整っており、市民のみならず小諸を訪れる多くの人に「スケッチ」の舞台として市民が誇りを持って提供することを目指し、ここに「スケッチ文化都市」を宣言します。」

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20180521 温故知新

環境水道部の皆さんおはようございます。

 先週14日には、市議会経済建設委員会の皆さんによる現地調査があり、上水道、下水道の施設を見ていただきました。
 上水道では、まず、小諸市が受水している、軽井沢の浅麓水道企業団の新滝水源を視察しましたが、入口にあった「浅麓水道建設記念碑」には、小諸市の上水道が、千ヶ滝の余剰水の水利権を御影区から譲渡してもらう契約に端を発した水争いから、様々な協議を経て企業団が設立された経過が記されていました。
 帰ってから掛川係長から当時の経過を記した文書ファイルを見せてもらいましたが、当時、小諸市が水道水が逼迫していたこと、御影区の寛永年間から300年間用水を守り続けてきた自負、御代田、軽井沢、佐久それぞれの地域の農業用水に対する執念とも言える熱い思いが記録されています。
 先日浅麓環境施設組合の担当部課長会議が開かれた際に、冒頭東城所長から、浅麓環境施設組合の経過が説明されましたが、今の浅麓汚泥再生センターのところでかつてごみ焼却処理を行っていたことが話されました。
 私が高校生のときに小海線で東小諸の付近の車窓からは煙突がみえました。佐久地域広域行政事務組合(現在の佐久広域連合)が御代田町小田井に計画していた佐久広域のごみ焼却施設が理解を得られず、その後、佐久市と軽井沢町とで、中込原に佐久クリーンセンターが、南ケ原に
(浅麓環境施設組合として) 小諸市と御代田町で浅麓クリーンセンターが開設されました。そして現在小諸市は菱野のクリーンヒルでごみ処理しています。

 現在の課題を考えるときに、 過去の経過を共有して いることは重要なことと思います。そんなことを再認識した現地調査でした。

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環境水道部の皆さんへ

おはようございます。
土屋です。


 5月12日(土)、大久保の安藤百福記念自然体験活動指導者指導者養成センター
(安藤百福センター)において、小諸ツリーハウスプロジェクト「森の生きものがたり」のオープニングセレモニーのなかで、日清食品ホールディングス、安藤百福センター、長野県、小諸市とで生物多様性保全パートナーシップ協定の締結式が行なわれました。
 担当の生活環境課の皆さん、イベントに協力された皆さん、大変お疲れさまでした。パートナーシップ協定の内容は、日清食品、安藤財団が、CSR活動
百福士プロジェクト第19弾「小諸絶滅危惧種ビオトープ プロジェクト」の一環として行う、安藤百福センター内に整備したビオトープでのチョウなど絶滅危惧種の保全行う活動に対して、長野県と小諸市も支援協力を行うものです。
このプロジェクトにかかわられている昆虫写真家の海野和男さんが当日現地で
「貴重なチョウを保護するため、農家の人にあまりきれいに草を刈らないでとお願いしたが難しかったので、センター内にビオトープを整備した。」
と語っていました。当然農家の皆さんには生業を維持していくための言い分がある理由で、まさに生物多様性と人の生活を調和して行くことの難しさを感じさせられました。今後私たちが取り組んでいかなければならない課題です。
 ともあれ、小諸に安藤百福センターがあるということは、そこに全国から自然体験活動の指導者となる人たちそして、そのまた指導者が集まってきているということで、それらの人たちとのネットワークは小諸市にとっては大きな財産です。
小諸市では、自然環境の良さをアピールしていますので、この環境を保全していく活動の支援を、部をあげて上水、下水、ごみ、それぞれの分野で取り組んでいく必要があると思います。よろしくお願いします。

なお、今年後半のNHKの朝ドラ「まんぷく」は安藤百福の奥さんが主人公とのことです。


今週の日程(略)
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