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20180521 温故知新

環境水道部の皆さんおはようございます。

 先週14日には、市議会経済建設委員会の皆さんによる現地調査があり、上水道、下水道の施設を見ていただきました。
 上水道では、まず、小諸市が受水している、軽井沢の浅麓水道企業団の新滝水源を視察しましたが、入口にあった「浅麓水道建設記念碑」には、小諸市の上水道が、千ヶ滝の余剰水の水利権を御影区から譲渡してもらう契約に端を発した水争いから、様々な協議を経て企業団が設立された経過が記されていました。
 帰ってから掛川係長から当時の経過を記した文書ファイルを見せてもらいましたが、当時、小諸市が水道水が逼迫していたこと、御影区の寛永年間から300年間用水を守り続けてきた自負、御代田、軽井沢、佐久それぞれの地域の農業用水に対する執念とも言える熱い思いが記録されています。
 先日浅麓環境施設組合の担当部課長会議が開かれた際に、冒頭東城所長から、浅麓環境施設組合の経過が説明されましたが、今の浅麓汚泥再生センターのところでかつてごみ焼却処理を行っていたことが話されました。
 私が高校生のときに小海線で東小諸の付近の車窓からは煙突がみえました。佐久地域広域行政事務組合(現在の佐久広域連合)が御代田町小田井に計画していた佐久広域のごみ焼却施設が理解を得られず、その後、佐久市と軽井沢町とで、中込原に佐久クリーンセンターが、南ケ原に
(浅麓環境施設組合として) 小諸市と御代田町で浅麓クリーンセンターが開設されました。そして現在小諸市は菱野のクリーンヒルでごみ処理しています。

 現在の課題を考えるときに、 過去の経過を共有して いることは重要なことと思います。そんなことを再認識した現地調査でした。

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