|
1月15日(日)だるま市で賑わう三春町で今年初めての少年補導員の活動を行いました。 |
少年補導員活動
[ リスト | 詳細 ]
|
19日の日曜日、市内を流れる川で灯篭流しと花火大会が開催され、同じ警察署管内の隣町の補導員にも協力頂き街頭補導を実施した。大勢の見物客で賑わう中、約一時間半会場内を巡回した。川面には、祖先の霊を供養する大小の灯篭が流された。中でも恒例となった灯篭流しコンテストには、各協賛団体がキャラクターを模したり電飾を施したり、それぞれ嗜好を凝らした大型の灯篭も多数流され、見物客の中から歓声と拍手があがった。 |
|
今月は各小学校の防犯教室に参加させて頂いた。はじめに警察官より過去に起きた小学生が巻き込まれた事案などの話を聞いた後、防犯ボランティアの方々が自作の小道具を使いながら、不審者対応の良い例と悪い例などの寸劇を行い、その後に各班に別れ私や防犯ボランティアの方々が班毎に付き、不審者役を演じ下校時や車に乗った人に声をかけられたときの状況を、小学生1人1人に実際に体験してもらい、その時にどんな対応や行動を取ったら良いかを教える。そこで毎回思うことは、ほんとに素直で人を疑うことを知らない、純粋無垢な小学生を前に「大人を信用してはいけない」「見知らぬ人は不審者だと思え」「話しかけられても無視してとにかく逃げること」というようなことを教え聞かせなければならないことがつらい。我々が小学生の頃は、「車に気をつけろ」といわれてもこのようなことは言われた記憶がない。逆に見知らぬ人でも「進んで挨拶をしよう」とか、「道がわからなくて困っている人がいたら親切にしましょう」と言われた。こんな小さい頃から大人を信用するな、見知らぬ人は不審者と思え、道を聞かれても無視しろと言った教えを受けていたら、社会に出たときに人間不信と言うか、初対面の相手などに良好な人間関係を築いて行けるのか別な意味で心配でいつも防犯教室後は憂鬱な気分になってしまう。早くこんなことを子供に言って聞かせることのないような社会が訪れることを願って、日々活動に励んでいます。 |
|
遅ればせながら、わが地域にも桜前線がやってきました。 |
|
今年度より県の条例改正により、電柱等に貼られたいわゆるデリバリーヘルスの広告等の、ピンクビラの除去が、所管の警察署長から指定を受けるだけで有害なピンクピラ等を除去できるようになった。 |




