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地域づくりの理念

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 超学際から超活際の投稿に関して、ある方からA4用紙8枚にびっしりと書き綴ったコメントを頂きました。要約すると地域づくりもこれからは地球的な視点に立って考えなくてはならないこと、人道的競争時代になること、これからは東北の時代がやってくることなど、大きな視点と新しい切り口からのものでした。また、その中でも当地域は気候風土、人材的にも大きな可能性を秘めているということで、すばらしい元気の出る意見でした。
 このような、地域の宝(場所・人材等)を発見・発掘、集約し、地域力、住民力を最大限に活用した地域づくりを推進する、既存の団体、活動の枠を超越した(超活際の理念)柱となる機関(団体)が欲しいが、とりあえずこれらの考えを出し合い、議論する場を創設することが第一歩となると思う。

「超学際」(ちょうがくさい)あまり聞きなれない言葉だと思いますので、簡単に説明させていただきますと、これは福島県知事とドイツ人の教授が、環境やエネルギー等の新都市づくりにおける複雑な問題を解決するためには、学際的視点や産学官民連携の視点、さらには国際的な交流の視点が重要であるという、「トランスディシプリナリティ(超学際)」のコンセプトが共同提案されました。
 それぞれの分野・領域を超えて多様な知恵を結集するとともに、産学民官の各主体が幅広く連携することにより、諸問題の解決を図ることをいい、持続可能な共生社会の実現を目指すというものです。
 これは首都機能移転からの流れで、主に都市づくりを考えたものですが、これを地域に置き換えてもぴたりとはまる、まさにこれからの地域づくりの基本理念ではないのかなと思います。
 そこで、私は「超学際」の考え方、理念に呼応してこれを地域づくりに当てはめ、地域づくり活動の理念として、地域のありとあらゆる地域環境・地域行政・地域住民・地域伝統・地域文化・地域ボランティア活動など地域に存在・活動するすべてのものを地域資本と捉え、それら資本のすべてを効果的に結びつけ連携を図り、壁があるなら壁を乗り越えるか取り払い、各方面の情報の共有化、連携共催を超える深い関わりを持った活動と多種多様な視点の中から生まれる英知を結集し、地域資本総動員型の持続可能な協働・共生地域社会の実現を目指す考え方を「超活際」(ちょうかっさい=地域活動の際(きわ=壁)を超える、または取り払うという意味)と名づけて見ました。ネーミングの語呂も本家より良いでしょう!


超学際について詳しく知りたい方は、
超学際研究機構HP http://www.chogakusai.ecnet.jp/ 

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