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◎印は当選者 |
地方自治
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2月10日付けのAsahi.comに次のような記事が載った。 |
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本日の朝刊に、当地域では、完工高トップの建設会社と第2位の建設会社が来月31日付で合併するという記事が載りました。ともに地域のトップを争って来た両社の合併は今後の建設業界再編の動きに、少なからず影響を与えそうだとも記事は伝えています。 |
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市町村合併の議論と共に、少子化に伴い小学校の統廃合議論も活発になってきた。住民の流出入があまりない地域は、ほとんどの住民がその学校の卒業生で幼年期の思い出が一杯詰まった場所ということもあり、町村合併よりも地域住民の愛着と思い入れが強く、すんなり合意に至るまでにはなかなか大変だと思う。また統廃合の議論と同時に廃校後の校舎の利活用についてはあまり議論がなされていないようだ。まだ建設からあまり経たない新しい校舎もあり、廃屋にしてしまうのは防犯上からも好ましくないので、統廃合の議論と廃校舎の利活用策の議論はほぼ同時に成されなければならないのでは…。廃校後の利用策がすばらしく住民に受け入れられるようなものであれば、逆に統廃合の理解も得られる場合も考えられる。会議室や合宿施設、子どもからお年寄りまで通える生涯学習施設として、民間にテナントとして貸し出し塾や事務所・オフィスや事業所に、市民にアトリエや書斎として、また都会の人への貸し出しで、都会と地域住民との交流の場としてなど、いろいろ考えられるがどれも決定的なものはないような気がする。どこか、良い事例がありましたら情報をお願い致します。 |
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今の議会の持ち方では、自由闊達な議論が出来るような形式になっていないような気がする。質問も事前通告したものをそのまま読み、そのことに関して事前に調べたものを答えるというような、アドリブのあまり効かない(この表現が妥当かは別として)台本通りの形骸化したつまらないやり取りに終始しているかなと…。そしてそれら内容を知るのは、そのとき議会傍聴をしなければ、後日発行される議会報とか議会事務局のHPで、相当時間の経った後に知るしか住民には手段がない。 |




