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寒の戻りも終わり、いよいよ春真っ盛りとなってきました
野山にはウグイスJapanese bush warblerの縄張り宣言の歌が響き
都市公園では、砂漠のオアシスを巡りながら旅をするキャラバン隊のように、日本が冬の間東南アジアで過ごしていた野鳥達が、山のそして更に北の繁殖地を目指して毎日渡って行きます
その姿のみならずさえずりも美しく、ウグイスやコマドリと共に日本三鳴鳥と称せられるオオルリBlue-and-white-flycatcher
鮮やかな黄色と黒のコントラストが生えるキビタキNarcissus Flycatch
サンショウクイAshy minivet(環境省絶滅危惧Ⅱ類)
ピリリーピリリーという声が、山椒は小粒でピリリと辛いのことわざのように、この鳥が山椒を咥えて辛いよ〜と鳴いているのだと言うことでサンショウクイという和名となったそうです
そして一年中生息しているシジュウカラの餌運びも見られるようになりました(写真は以前撮影した別の巣)
シジュウカラJapanese Tit
そしてそろそろ雛が孵ってるかな?フクロウも餌を運んでいることでしょう
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ウグイスの声は時々聞くのですが 姿は見たことがないです〜。
オオルリ綺麗ですねー!
サンショウクイの名前の由来は鳴き声からなんですね。本当に山椒を食べるわけではないんですね(^_^;)
2015/4/21(火) 午前 9:17
daizuさん、お休みの日にお子さんたちと一緒に南公園へ行かれると良いですよ。動物園の入口の手前左から、植物園の入口に上る人道の途中のどこかに大砲みたいなカメラ構えてる人がいるはずです
2015/4/21(火) 午後 6:28 [ TSUDAKEN ]