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一昨日は、毎週金曜日の福岡eco動物海洋専門学校の講義を終え、大分県文化課に委託されているニホンカモシカ調査のために、雨と霧の山道を竹田へ移動しました。
霧で運転を誤り、人生初の事故らしい自損事故でジャフと警察に来てもらう羽目に・・・でもご心配無く。ケガは無く車の損傷も無し。ただスリップして縁石をぶっ壊したので、保険会社へ事前にお世話になりますの連絡を入れ、明日は大分県土木事務所にごめんなさいの電話をすることに
ところが今日は、姫島のクルマエビ祭り!フェリーも島も人でごった返し、更にあいにくの雨でアサギマダラポイントへは周回バスは行かないとのことでしたが、元気いっぱいの参加された親子は歩いてでも行こう!とのことで、片道30分の道のりをワイワイ歩きながらアサギマダラポイントまで向かいました
でも途中で、山芋のむかごやグミを食べたり、親子初めての体験で大盛り上がりでした
そして到着したアサギマダラポイント。
雨続きだったので、三ヶ所の観察地点を回り残念ながら20匹くらいしか見られませんでしたが、昨年の東映昆虫3D映画「アリのままでいたい」のロケでもお世話になった、姫島のアサギマダラを守る会の皆さんとも久々にお会いして、いろいろと解説していただき、初めてアサギマダラの群を見る皆さんは大喜びしてくれました そして捕獲OKの場所を教えてもらい、そこで捕まえたアサギマダラの羽(鱗粉が無いので、油性マジックで字が書けるのです)に、月日と姫島のヒメそして捕まえた子の名前を書いて放しました
彼らが渡っていく南の島から便りが来て、彼らの渡りルートの解明に役立てると良いなあ
そして帰りに、春の渡りポイントへ
スナビキソウは枯れ、今日はひっそりと静まり返っていましたが、春はここで凄まじい数のアサギマダラが見られます
また5月の下旬にみんなで来ような!
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おもしろ動物情報
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寒の戻りも終わり、いよいよ春真っ盛りとなってきました
野山にはウグイスJapanese bush warblerの縄張り宣言の歌が響き
都市公園では、砂漠のオアシスを巡りながら旅をするキャラバン隊のように、日本が冬の間東南アジアで過ごしていた野鳥達が、山のそして更に北の繁殖地を目指して毎日渡って行きます
その姿のみならずさえずりも美しく、ウグイスやコマドリと共に日本三鳴鳥と称せられるオオルリBlue-and-white-flycatcher
鮮やかな黄色と黒のコントラストが生えるキビタキNarcissus Flycatch
サンショウクイAshy minivet(環境省絶滅危惧Ⅱ類)
ピリリーピリリーという声が、山椒は小粒でピリリと辛いのことわざのように、この鳥が山椒を咥えて辛いよ〜と鳴いているのだと言うことでサンショウクイという和名となったそうです
そして一年中生息しているシジュウカラの餌運びも見られるようになりました(写真は以前撮影した別の巣)
シジュウカラJapanese Tit
そしてそろそろ雛が孵ってるかな?フクロウも餌を運んでいることでしょう
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先日のダニの話が、KBC「アサデス」で一緒にキツネちゃん撮影したディレクターさん経由で、KBC九州朝日放送の情報番組サワダデース http://www.kbc.co.jp/tv/sawadadesu/index.html … のディレクターさんに伝わり、今まで散々被害に遭っているフィールドワーカーの代表として、ダニから身を守る方法と噛まれたらどうすれば一番症状が軽くて済むかについてお話してきました。
放送は、KBC受信地域限定で明日の予定です。番組は、10時45分から11時40分ですが、いつごろ登場するかは不明です
写真は、アサデスで紹介した佐賀市三瀬村「どんぐり村」のキツネちゃんです。可愛いでしょ
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中国東北部や朝鮮半島で子育てをしたアカハラダカが、東南アジアの越冬地を目指し西九州をかすめて渡っていきます。
セミやバッタ、カエルを食べるハトより小さいタカなので、凄まじい数の大群が見られます
五島列島福江島 大瀬山で撮影
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今日書くことは、以前もこのブログに書いた日記です |







