ボクは動物カメラマン!津田堅之介「撮影日記・裏話」

自然とへヴィ&ハードロック、芋焼酎をこよなく愛す動物写真家。ネパールに住み、ネパールで死に川原で焼かれ、ネパールの土になりたい!

栗林慧さん情報!

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週末、寒気到来ということで、再び野崎島へシカの撮影に入ろうかと準備していたのですが、プロジェクトの制作スタッフからゴーサインが出ず、結局明日は久留米にいられることになりました。

 そこで、一昨年から集めていた資料を元に、出水のツルの保護活動の歴史の資料を作り始めました。僕が非常勤講師やらせてもらってますFEC福岡エココミュニケーション専門学校の、野生動物管理学の授業で是非取り上げたかったのですが、膨大な資料から原稿を起こさなければいけないため、なかなか手がつけられない宿題になっていたのです。

でも今年こそは完成させて、12日の最後の講義で学生達に出水のツルの保護活動を今の状態まで作り上げた先人達の苦労を伝えたい!ということで、コタツにこもって出水市の郷土史と、ツル保護活動の生き字引とも言えるベテラン監視員の方から、実際に東干拓地のプレハブ小屋でお聞きした現在に至るまでの興味深いお話を元に、講義の資料を作り始めました

と、突然携帯が鳴った。「あれ〜テレビ関係の人からのメール着信音だ。誰だろ?」「野崎島へ出動しろという指令かな?それとも昨日メール送った、東京で特番作りのために孤軍奮闘してるKBCのディレクターさんかな?」

が発信者は、以前僕が映像技術者の皆さんの講習会に講師で呼んでいただいて以来仲良しの、RKBヤン坊マー坊天気予報のお天気おじさん(お兄さん?)龍山康朗さんことタッチンhttp://www.rkb.ne.jp/ana_bar/profile/tatuyama.phpでした

「おおっ!久しぶりだなあ。また一緒に鳥見に行こうってお誘いかな?」と思ったら「明日、栗林慧さんの講演会と写真展を、福岡大野城の「まどかぴあ」に見に行こうと思ってます。津田さんはどうされますか?」

あ〜そうだあ!撮影で遠出してたんで飾り付けには行けなかったけど、明日はお師匠様栗林慧さんの講演会だったあ!!僕のお師匠様栗林慧さんのことをご存知無い方は、クリケンホームページhttp://www5.ocn.ne.jp/~kuriken/をどうぞ

すぐに「明日はもちろん出かけますよ」と返事したのですが、申し込みが必要ということで、すぐに「まどかぴあ」へ電話を入れました

すると、担当の方によると「もう既に満員で席がありません。空席待ちということで、明日受付にお名前を言っていただけますか」ということでした

まあ僕は先生とは、一緒にエクアドル一ヶ月間行ったり、講演も何度も聞かせていただいてますし、写真展見て先生に会えれば良いやと、申し込みさせてもらって電話を切りました

タッチンにも「やっぱり、直接電話して空席待ちしなきゃダメみたいですよ」と連絡を入れて。タッチンももちろん講演は聞きたいみたい(気象予報司なので、雪で来られなくてキャンセル出るのではなんて言ってたなあ)ですが、写真展見て先生に会えればそこそこ満足みたいです。で、僕にも会いたいと言ってくれてましたが(笑)

というわけで、明日は先生の大好きなスウィーツをお土産に、昼頃から夕方まで栗林慧写真展と、運が良ければ講演会楽しんできま〜す。

栗林慧さんと龍山康朗アナウンサー、ついでにツダケンに会いたい方は、明日の午後大野城の「まどかぴあ」へどうぞ

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あ〜腹減ったあ。ビール飲みてえよう。

しかし、皆さん「ギャハハこりゃあ良いや。こっちのカメラでも撮っとこう。おいケンノスケもっとこっちむけよ〜」と栗研到着と同時にいきなり泡まみれの洗礼を受けた僕は、すっかり出来上がってハイテンションの皆さんになかなか解放してもらえなかった

あれえこんなシーン前にもあったような・・・そうだあの時と一緒だ!

 それは今年の2月から3月にかけて行った、エクアドル奥アマゾンでのグンタイアリ取材の時。グンタイアリの狩の行列を探していると、葉っぱを担いだハキリアリの大行列を見付けた

 列をたどっていくとその先には巣穴があり、アリたちは続々とその穴に姿を消していく。「わあ、面白いなあ」と巣穴の中を覗き込んでいると、中から頭のでかいゴッツイ奴が数匹飛び出してきた。

 兵アリだ!巣の周りに立つ僕らの足音の振動に異変を感じて、すわ!一大事と緊急出動してきたのだった

 「あれえ変なの出てきましたよ」 そのうちの一匹が、僕の地面に付いた手を伝って上ってきた。そして、足をぐっと踏ん張るとサクサクっと、左手の薬指の端っこを噛み始めた。最初は硬い縁の方だったので「あれえ噛まれましたよ」と笑っていたのだが、兵アリはグイグイと僕の皮膚を噛み進む

「イタタタタ」僕の指からは流血が始まり、タラ〜っと一筋の赤い筋が腕まで続いた。

すると、栗林お師匠様を始め周りの皆さんが「おおっこれは凄い」と僕を取り囲み、僕は手タレとなり撮影会が始まった

「ぎゃあイタイイタイ。早く写真撮り終えてくださいよう」と、あまりの激痛に冷や汗タラタラの僕。しかし「うん〜こっちの角度が良いなあ。おい!ケンノスケもうちょと手首をこう回せ」と撮影会はなかなか終わらない

その模様は以前の日記http://blogs.yahoo.co.jp/tsudajbagh/49360468.htmlをどうぞ。

まあでも、ハキリアリに噛まれたり、グンタイアリに噛まれ刺されるなんてことはなかなか出来ない貴重な経験なので良かった(笑)グンタイアリなんて、撮影に支障をきたさないよう防備がうまく行き過ぎて全く刺されなかったので、どれくらい痛いか経験してみようとわざとメジャーワーカーに指を噛ませてみたくらいだった。正直、アシナガバチに刺されるくらい痛いです

 さて、本題に戻りましょう。泡まみれ撮影会のモデルになった素面の僕は、テンション上がって絶好調の皆さんとともに記念撮影を済ませやっと解放された

「ケンノスケ君のはちゃんと別にとってあるからね。こっちのテーブルにおいで」との栗研の社長さんである奥さんの優しい言葉に、やっとビールと美味しい料理にありつくことが出来た

飲み物は、いつもの飲みなれたその他の雑酒(この味気ないネーミングどうかならんかねえ。雑酒なんて)ではなくエビスビール、そして料理は例年通り皆さんが心を込めて腕を振るった手料理

さあ、早くアルコールぶち込んでみんなのテンションまで追いつかなきゃ!宮崎を出て5時間半、飲まず食わずで突っ走ってきた五臓六腑に、冷たいビールが心地よく染み渡る

そうこうしてちょっと落ち着いたかなと思うと「さあ!プレゼント交換の時間だぞう」とのお師匠様の声が響き渡った

 みんなのレベルまでは達しってなかったが、イエーィ!待ってましたあとのりのりで立ち上がる僕。「さあいよいよ、エリザベスを皆さんにお披露目する時がやってきたぞう。誰に当たるかなあ楽しみだなあ」とワクワクしてきた

並べられたプレゼントにはそれぞれ番号札が付けられ、プレゼントたちは今か今かと出番を待っている。さあ!僕が連れてきたエリザベスは誰の手に!!

敬意を表して?年齢の上の順番に抽選が始まる。プレゼンターは、シンガポールから里帰りしてきたお孫さんのリンくん。順番どおりにビンゴゲーム用の籠を回し、玉が出てくると「はーい何番です」番号が発表されるたんびに、お〜っとみんなの間から歓声が上がる

そしてそして、いよいよエリザベスの正体が明かされる時が来た!当てたのは、一番当てて欲しかった人元栗研アシスタントAちゃんの旦那さんで栗研プロデューサーのPちゃんだあ。やったあ!

と言うわけで、私がエリザベスよ〜ん

みんなのリクエストを受け、着てみせてくれたまつべさん。すごく似合ってるよ。今夜からパジャマ代わりにどうぞ

そして、Iさんも「入るっちゃなかきゃあ」と、でもさすがにちっちゃ過ぎて駄目だった

最後は、当ててくれたPちゃんとお師匠様で記念撮影

で、僕は何が当たったかって?僕にはすっごく良いものが当たりましたよ。ドバイから里帰りしてきた、娘さんのAちゃんが買ってきてくれたカラフルなマグカップ。大事に使いま〜す

さてこの夜は、栗研と変わり番こにお世話になっているPちゃんとまつべさん夫婦の愛の巣にお邪魔した。栗研からはなんと社長さんに送ってもらい、コタツを囲んでわいわい楽しく話してたら、いつの間にかごろんと眠り込んでて目が覚めたら午前3時 
と、今年も最高に楽しかった栗研クリスマス&忘年会でした

宮崎の山の中で、毎朝6時に朝ごはん食べ山へ出発し、夕方までクマタカ探しの三日間で正直ヘロヘロでしたが、頑張って駆けつけて本当に良かったです。また来年も是非参加できますように

 と言うわけで、今年一年栗研と僕がお世話になった皆様、本当にありがとうございました。来年は、またまた師弟コンビでの映像の仕事が控えています。そして僕単独での、映画のビッグプロジェクトも。

 いつも元気いっぱいで、仕事に遊びに弾けまくっている栗研スタッフとTSUDAKENを来年もどうぞよろしくお願い申し上げます

クリスマスパーティー

 25日はお師匠様栗林慧邸のクリスマスパーティー&忘年会です。もちろんプレゼント交換コーナーもあり、昨日誰に当たっても大爆笑のプレゼントを買ってきました。

何を買ったかって?それは内緒です。

ただ、 お店で支払の時に、娘の小学校のPTAで顔馴染みのお母さんがレジやってて、ちょっと恥ずかしかったんで言い訳しようかなって思ったプレゼントです

25日をお楽しみに。

ちなみに去年はこんな感じでした。
http://blogs.yahoo.co.jp/tsudajbagh/47438030.html

ただ僕は、今日宮崎入りし25日まで山の中でクマタカ探しです。栗研まで5時間くらいかかりそうなんで、プレゼント交換に間に合うかなあ

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 今年も25日、平戸の栗林慧邸で、クリスマス&年忘れパーティーが盛大に催されました

日中は例年通り、栗研事務所の大掃除。僕は昨年、窓拭きを担当しました

 が今年は、前日まで鹿児島から宮崎を転々としながら8日間休みなしでぶっ続けの、毎朝5時半から6時に起きてのクマタカ観察&撮影でしたので、さすがの僕もヘロヘロで早朝我が家を出発して、朝から大掃除に参加することが出来ませんでした

でも、一年間お世話になった栗研事務所の大掃除です。午後はちゃんと、隅々までの掃除機かけをやらせてもらいました

そして日もとっぷりと暮れた6時過ぎに、いよいよパーティーが始まりました。

 メンバーは、栗林慧さんご夫妻に、義弟でやはり生物生態写真家(水中の生き物がメインの被写体)で、アシスタント時代は僕もよく取材に同行させていただいた草野慎二さんご夫妻(奥さんが栗林先生の妹さんです)

栗林先生が指導されている写真クラブ「最西端」のメンバーで、先生と一番仲良しのIさんご夫婦

そして、ネイチャーフォトグラファーの浜崎佐和子さんに、栗研マネージャーのHさん夫婦の昨年と同じメンバーです

部屋へ入ると栗林先生は、サンタクロースの格好をしてハイテンションで僕らを待ち構え、パーティーのムードを盛り上げてくれます

 実はなんと、前日先生はこの格好でハーレーにまたがり、平戸周辺を一時間ほどドライブしてきたそうです。目的は?もちろんそれはイタズラ好きの先生のことです。街のクリスマスムードを盛り上げ、そして何よりもみんなの驚いた顔を見たいため(笑)

 果たして結果は・・・!先生の思惑通り、女子高生にはキャー!という大歓声で迎えられ、警察署のおまわりさん達も皆大歓迎!!バカうけだったそうですよ

ただ、スピードが上がるとあごひげが風でめくれあがって、前が見えなくなりヒヤッとしたそうです(爆)

と言うわけで、今年も栗研のクリスマス&年忘れパーティーは、爆笑のプレゼント交換に親父ギャグの嵐で夜更けまで大盛り上がりでした

写真は、栗サンタを中心に大盛況のパーティーの様子。壁に飾ってある紫綬褒章。そして、母屋の窓から見える平戸瀬戸です。僕も栗研にお世話になった二年間は、毎日眺めていた懐かしい景色です

さあ明日は午前中大掃除をして、午後は娘と佐世保へ帰ります

 年が明けると、いよいよエクアドル行きの準備です。その前に、専門学校の後期末試験の問題作りもあったなあ。

あ〜忙しい忙しい

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