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《島らいふ・宝島》冬休みの「子ども島旅2017冬」!催行決定しました https://t.co/oZxJYyZ6wP
僕は野崎島で冬のシカや動植物の観察会、釣りと魚捌き教室、そして島の北部の沖の神嶋神社への探検とフィールドワークの極意を子供たちに伝授しますよ〜
参加枠まだ余裕があるそうなので、自然好きな子供たち待ってるよ〜
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野崎島の野生ジカ
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第3回「動物カメラマンツダケンと行く、野生ジカの楽園野崎島三日間の旅」のお知らせです
11月21日博多埠頭を23時半発の夜行フェリーで出発し、翌朝の定期船で野崎島へ渡り、紺碧の海に浮かぶ絶海の孤島の400頭の野生ジカを始めとする自然と歴史を満喫する旅です
今回は、ツアー3回目にして初めて野崎島に泊まることになりました
この島の魅力のとりこになり30年間通い続けている僕が、野生ジカの不思議な習性や、2001年に無人となり今では知る人も少なくなった昔話を楽しくお話ししながら、皆さんと一緒にノンビリと島を散策します。
夕方まで自由行動。午後になるとシカたちが山からゾロゾロと出てきますので、僕のとっておきの撮影ポイントへもご案内します。
夕方は波止場でアジとカマス釣って、その場でお刺身食べましょう。小学3年生の時から刺身作ってた僕が、魚の捌き方教室もやりますよ!
潮の関係などで、必ず釣れるとは保証出来ませんが、隣島から友達が魚をお土産に遊びに来てくれるそうなので、必ず魚は食べられますよ〜
夜は満天の星(雨だったらごめんなさい)を眺め、オスジカの物悲しい縄張り宣言の歌を聴きながら、バーベキューと釣りたての魚と楽しい喋りを楽しみましょう
普段の僕は、こんな夕食作って食べてます
最終日は、古代より大陸との交易の中継地であった小値賀(おぢか)本島の自然や歴史について島を巡りながら学びます。今ではほとんどなくなってしまった活版印刷所「晋弘舎」(見学料500円)も見学します
金曜日の21時集合(23時頃までなら間に合います)で、日曜日19時には博多埠頭解散の旅ですので、週末のお休みを利用し遠方の方も無理なくご参加いただけますよ
小値賀町の定期船「第三はまゆう」が一か月前に故障、長期ドック入りとのことで限定10名様で募集を締め切っておりましたが、やっと復帰とのことで出発一週間前となりましたが、参加ご希望のお客様がいらっしゃれば受け入れ可能とのことで、最後のお知らせをさせていただくことにしました
ツアー内容の詳細については
からチラシをダウンロードしてご覧ください
お問い合わせとお申し込みは
㈱レジャープラン アクロス福岡本社 http://www.ontheday.co.jp
●観光庁長官登録旅行業 1577号
〒810-0001 福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡3F
●総合旅行業務取扱管理者:江山 俊治
TEL:092-725-9090 FAX:092-725-9050
ツアー企画担当:吉岡 由美 y.yoshioka@ontheday.co.jp
までどうぞ
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第3回「動物カメラマンツダケンと行く、野生ジカの楽園野崎島三日間の旅」のお知らせです
11月21日博多埠頭を23時半発の夜行フェリーで出発し、翌朝の定期船で野崎島へ渡り、紺碧の海に浮かぶ絶海の孤島の400頭の野生ジカを始めとする自然と歴史を満喫する旅です
今回は、ツアー3回目にして初めて野崎島に泊まることになりました
この島の魅力のとりこになり、30年間通い続けている僕が、野生ジカの不思議な習性や、2001年に無人となり今では知る人も少なくなった昔話を楽しくお話ししながら、皆さんと一緒にノンビリと島を散策します
最終日は古代より大陸との交易の中継地であった小値賀(おぢか)本島の自然や歴史について、島を巡りながら学びます。今ではほとんどなくなってしまった活版印刷所も見学します
金曜日の21時集合で、日曜日19時には博多埠頭解散の旅ですので、週末のお休みを利用し遠方の方も無理なくご参加いただけますよ
お問い合わせとお申し込みは
㈱レジャープラン アクロス福岡本社 http://www.ontheday.co.jp ●観光庁長官登録旅行業 1577号 〒810-0001 福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡3F ●総合旅行業務取扱管理者:江山 俊治 TEL:092-725-9090 FAX:092-725-9050 ツアー企画担当:吉岡 由美 y.yoshioka@ontheday.co.jp までどうぞ |
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雨が降り続き、僕ら人間にとってはじとじと鬱陶しい梅雨の時期ですが、緑に覆われ最も美しい時期でもあります
平戸を背に朝陽が昇る
梅雨が近付くと見られる、幻想的なピンク色の不思議な朝焼け
この日も南北6km,東西1.6kmの野崎島にいた人間は僕だけでした。感動独り占めの贅沢な時間 霧に包まれた梅雨の野崎島。
シカたちは、体が痛いほどの豪雨で無い限り、気にせずにノンビリと雨に打たれて美味しい芝を食べています 梅雨の合間
僕のアジト、シカ調査隊宿舎(旧・野崎分校教員住宅)の前に顔馴染みのシカたちが、ノンビリと草を食んでいました
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野崎島ツアー、10月19日(金)23時半に博多埠頭出発と決定しました。帰りは同じ博多埠頭に21日(日)18時55分です
とはいっても、ツアーの催行人数に達しなかったため、レジャープラン社の正式ツアーではなく、僕が6人の友達と一緒に行くプライベートツアーになりました。
なお締め切りは過ぎましたが、まだ追加でのお申し込みも大丈夫だそうです
なお、春とは違い今回は4時50分に小値賀港到着後、7時25分発の町営定期船ではなくチャーター船で野崎島へ向かいます。そこで、天気が良ければ真っ赤に燃える
もしくは気象条件によっては、こういう不思議なピンク色の朝焼けを見ることが出来ると思います。でも曇りや雨だったらごめんなさい
今回は、僕の一番のお気に入りヴューポイント軍艦瀬を眺めた後
春も参加されたお二人は小値賀アイランドツーリズムのスタッフと、島北部の沖の神嶋神社へ上級者向けのトレッキングです
神社の後ろにそそり立つ奇岩王位石(おえいし)
残りのメンバー(あっと驚くサプライズゲストファミリー+個人参加されるレジャープラン社の担当者さん)と僕は、紺碧の海を背にたたずむ群やのんびりと昼寝をする家族を眺めながら島の中央部の野首地区へ向かいます
野首地区の自然学塾村で昼食をとると、野首天主堂を眺めたり綺麗な野首の浜で遊んだり、自由にのんびり過ごします
そのうちに山で休息していたシカたちが姿を現し始めます。10月はシカの結婚シーズン。普段は見られない不思議な行動が見られます。他のオスを威嚇するヘッドアップディスプレイ
そして15時発の小値賀町営の定期船・第3はまゆうで小値賀島へ。野崎島で見られる美しい夕焼けは写真でどうぞ
小値賀へ戻ると、小値賀一番の旅館小西旅館へ
元気のある皆さんと小値賀の街を散策
昭和の香りがぷんぷんします
春は街を歩きながら小値賀名物のスボかまぼこ食べながら、缶ビール飲んじゃいました。これも僕が皆さん顔見知りの小値賀だからこそ出来る贅沢です(笑)
そして夜は、小値賀で捕れた海産物のご馳走が待ってます
そして翌21日は、朝から小値賀島を一周しての観光を昼まで楽しんで、再びフェリー太古丸で博多へ向かいます
よろしかったら今からでも参加されませんか
詳細は過去の日記
http://blogs.yahoo.co.jp/tsudajbagh/55010714.html をどうぞ
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