ボクは動物カメラマン!津田堅之介「撮影日記・裏話」

自然とへヴィ&ハードロック、芋焼酎をこよなく愛す動物写真家。ネパールに住み、ネパールで死に川原で焼かれ、ネパールの土になりたい!

愛しのネパール

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 カトマンズに二泊、アンナプルナ山群の展望台ポカラに一泊、そしてインドとの国境地帯の広大なタライ平原、野生の王国チトワン国立公園に三泊した、本当に楽しかった旅から帰ってきました

 沢山の写真と動画を撮影し、まだまだ全然整理が出来ていませんが、本当に楽しく笑いの絶えなかった10人の旅の様子をボチボチとアップしていきます

 先ずは、頑張って4時50分にホテルを出発し車で30分徒歩10分登った、ポカラ・サランコット丘のヒマラヤ展望台。

 漆黒の闇から次第に浮かび上がってきたアンナプルナ山群を見て、皆さん大感激でした

そして3枚目は、チトワン国立公園のマチャン パラダイス ヴューで、今年の6月に生まれたガネッシュ・プラサダちゃんと記念撮影でご満悦の僕です

なお、来年2014年は11月22日(土)出発で29日(土)帰国、再来年2015年は5月9日(土)出発で16日帰国でネパールツアーを行うことになりました

あなたもご一緒しませんか

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11時前に羽田に到着した僕は、名刺入れから一年近く使っていなかったパスモカード(関東地方のJRに私鉄、地下鉄、バス全てに使える便利なカードです)を取り出してもう乗りなれた京浜急行に乗り込んだ。

品川に着くと以前同じフリーとしてクマタカの調査をやっていたMさんと五反田駅そばで4年振りくらいかなあの再会。以前会った時と全く変わりなくすごく元気だった。彼の車に乗り込み「やあお久しぶり。元気でしたあ」と挨拶を交わすと、昼飯でも食べながらゆっくり話ししようとランチに行くことに。

彼の家は蒲田なのだが、電車代の節約と健康のため自転車通勤をしている。その彼が以前から通勤途中に横目で見ながらいつも気になっていたという、インド料理の店に行くことになった。もちろん僕はインド料理は大好き。大喜びで彼に着いていく

ところが、その店に着くと店先には、見慣れた国旗が!そこはネパール料理の店だった(笑)でも、ネパール料理ならもっと嬉しいや。ラッキー!!

カレーとナン、そしてネパールヨーグルトラッシーの付いたランチを食べながら、楽しかった思い出話そして近況についてワイワイ話していると、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまった。Mさんが仕事に戻る時間が来てしまったのだ

再会を固く誓って僕は再び人ごみの中へ。日本写真家ユニオンのツアーをプロデュースしてくれている旅行会社「たびせんつなぐ」http://tabisen-tsunagu.com/のOさんと、二時から品川で会う約束をしていたのだった

目的は、以前から実現しようと話していたネパールツアーの相談。以前計画した地球最後の野生朱鷺(トキ)の楽園中国ツアーは、マニアック過ぎたのかポシャってしまった(行きたい人10人集まれば、いつでも案内しますよ!)のだが、同時にやろうと相談していたネパールツアーを「たびせんつなぐ」の企画として実現しようと言うことで話しが進んでいたのだった

結局Oさんとは、来年の1月末そして5月にツアーを計画しようと言うことで話しがまとまった。実は一昨日も「僕の可愛い弟、今度いつネパールに帰ってくるんだい?」というメールをくれたネパール人の兄貴分、マチャンワイルドライフ社http://www.nepalinformation.com/machan/machan.htmの社長、サラド・シュレスタが国内でかかる料金は出してくれているので、全行程の料金もすぐ出るでしょう。お楽しみに
 
さて、Oさんとの打ち合わせも終わった時に携帯が鳴った。それは久々に聞く、東京在住のネパール人の弟分モヌからだった。

僕は今までにネパールへ4回トラ探しに行っている。97年その二回目、チトワン国立公園マチャンワイルドライフに訪れた時に、ナチュラリストガイドとして僕にトラのことを教えてくれたのがモヌだった。モヌは、母国語ネパール語に英語・フランス語そしてなんと日本語まで操る凄いやつだった

ただ、ちょうどフランス人のグループが滞在していたため、モヌはそのお客さんを専属にお世話することになり、僕と長期でジャングルに出かける機会は残念ながら無かった。そして、モヌが僕とジャングルに行けなかった理由はもう一つあった。実はもう一人日本語が喋れるナチュラリストガイドがいたのだ。それはガネッシュ。

日本語の会話教室に通ったというモヌとは違い、ガネッシュは独学で日本語を勉強したとのことだったが、時々怪しい言葉を話すものの、3週間のマチャン滞在中日本語を口から発することは無いだろうと覚悟してきた僕は、彼らとの日本語での会話を楽しむことが出来た。

そのモヌが何故東京に?実はモヌは、僕がジャングルでトラを探している時に日本から来たお客さんに一目惚れし、彼女が日本に帰った後も海を越え熱烈にアタックした結果、見事に彼女のハートを射止めゴールインしたのだった。

なお、彼女の心を揺り動かすことになった最大のきっかけは、実は僕がモヌに懇願されて代筆したラヴレターだった。だからモヌは僕に一生頭が上がらない(笑)

なお、僕と3週間ジャングルを村から村を泊まり歩いてトラを探して回ったガネッシュも、僕が帰った後マチャンを訪れたお客さんと恋に落ち、今は鳥取に住んでいる。

というわけで、もう夜も更けてまいりました。続きはまた明日

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5月に僕が案内人での、ネパールへの旅を計画しています。

僕は、ネパールに虎探しに4度行きました。ネパールへの撮影ツアーに出かける時にいつも使う、マチャンワイルドライフリゾートhttp://www.nepalinformation.com/machan/という旅行会社があるのですが、マチャン社にはチトワン国立公園に野生動物を見せるためのロッジがあります。

 その社長のサラドシュレスタとは、最初は社長と時々来るお客の関係だったのですが、すぐにお互いを兄弟と呼び合うようになり、今では家を行き来し、家族ぐるみの付き合いをしています

今回は、万が一のことを考えツアー会社を通すことにしましたが、僕はネパールへはいつも一人で出かけており、良いことのみならずトラブルにもたくさん遭遇し、何でも一人で解決してますので、期間中の対応は安心して任せていただけると思います。

僕が今まで出かけた中でベストの場所をセレクトして考えた、一般のツアー用旅行案を皆さんにも見ていただいて、感想など聞かせてもらえればなあと思いました。なお、興味のある方には、事前にスライドショーでツアーの具体的な内容をお話しする機会を作る予定です

さあ、では大まかな旅の日程ですが、まずタイ航空でタイの首都バンコックへ。現地時間の夕方4時頃に到着します。ここから更にネパールの首都カトマンズへ向かうのですが、便が翌日の10時過ぎで待ち時間が18時間もあるため、空港そばのホテルに一泊します

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、バンコックは世界最悪の渋滞地帯として有名です。そこで本当は中心部に泊まり、一晩だけバンコックの雰囲気も味わっていただきたいところですが、万が一のことを考え空港のそばに泊まりましょう

さあ、翌日は離陸の3時間前に搭乗手続きを済ませましょう。この時大事なのはとる席の場所。実はカトマンズ着陸の30分くらい前から、ヒマラヤ山脈のパノラマを右手に見ることが出来るのです

そう!だからバンコク〜カトマンズ便に搭乗する時は、必ず右手のしかも翼から離れた席をゲットしましょう

さあ、いよいよカトマンズに到着

ネパール一日目
ホテルにチェックイン後、仏教寺院スワヤンブナートへ、半日カトマンズ観光。

大まかに分けると36の人種が混在する活気にあふれる街。そして、街の中を我が物顔に闊歩する犬とヒンドゥー経の聖なる動物・牛、そしてでっかい豚も。
 きっとあなたは最初から圧倒されてしまうことでしょう

二日目
ネパール第二の都市、ポカラへ飛行機で移動
フィッシュテイルロッジ泊
ここは標高800mの亜熱帯気候。そのポカラからのんびりと、8000m級のヒマラヤ山脈アンナプルナ山群を眺めて過ごします。
町で買い物したり、ペア湖へボートで出て、湖面に映るヒマラヤを眺めるのも素晴らしいですよ

三日目:マチャンワイルドライフ社のチャーター車か飛行機で、ロイヤルチトワン国立公園へ出発。昼食時にMachan Wildlife Resort(マチャンワイルドリゾート)に到着。
マチャンワイルドライフリゾート泊
ここは、チトワン王立国立公園の最東部に位置する、野生動物を見るためのロッジです。
夕食前、タルー族のスティック ダンス(戦いの踊り)ショーが行われます。そろばんのような楽器を持って、僕等も一緒に熱く踊ります。

または日替わりで、スライドショーによるチトワンの自然紹介があります。そしてディナー後は、部屋でノンビリ過ごしても良いし、中庭には自然とお客さんたちが集まり、世界中の楽しい話を聞くことが出来ます
四日目:モーニングコールで起きると、辺りには鶏の原種赤色野鶏とインドクジャク、そしてたくさんの野鳥達の声が賑やかに響き渡ります。お茶またはコーヒーとビスケットの軽い朝食をとった後、ゾウに乗って遠くにヒマラヤを眺めながらジャングルサファリへ。インドサイ、数種類のシカ、二種類のサル、イノシシ、ナマケグマ、ヒョウ、そしてベンガルタイガーが待っています

8:00朝食後、ゾウについての講義を受けます。ここでは実際に像に触ったり、裸ゾウに乗ることが出来ます。

その後は、自由にのんびりと過ごしてください。中庭のテラスで川を眺めていると、運が良ければ川原をゆっくりと歩いていくベンガルタイガーを見つけることが出来ます

13:00 
カヌーで川くだり:川岸の鳥と動物を見るために、大木をくりぬいて作ったカヌーでラプティー川を下っていきます。、川は浅い急流で、ちょっとした冒険気分が味わえますよ

夜はまた、スティックダンスかスライドショーのどちらかが日替わりで

5日目
早朝からジャングルを歩いて、バードウォッチング
Breakfast at 8.00 AM
8:00朝食

9.00カトマンズに出発し、2.30pm.にカトマンズに到着
夕方までタメルの町を散歩&ショッピング

6日目:朝、ヒマラヤ遊覧飛行。後、カトマンズでの半日観光。映画リトルブッダのロケが行われたことでも有名な古都パタンを訪れます。
パスパティナート:神聖なバグマティ川の岸 、シバ神を祭ったネパール最大のヒンドュー寺院。川では沐浴や火葬が行われています。そしてあちらこちらに、悟りを開くためにマリファナの煙をくゆらせながら瞑想している 、サドゥーと呼ばれる修験者達が見られます

七日目:日本への帰国の旅へ

また、今回の案には組んでませんが、観光をちょっと減らすか、日程を延ばして周辺の、絶滅の危機に瀕しているワニの保護センターと、ゾウの繁殖センターの見学も可能です。また野生のワニも見に行くことが出来ます。いずれも僕は行ったことがありおすすめです

さあ、ネパールに惚れ込んだ津田堅之介お勧めのネパールツアーご一緒しませんか

お問い合わせは何でもお気軽にどうぞ。

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24日土曜日は、僕が住んでいる地区の公民館の特別イヴェント「異文化交流会」でした

近所のおじいちゃんおばあちゃん、お父さんにお母さん、そして子供たちで、外国の人を招待して話を聞いたり、料理を作ってお互い理解しあおうという楽しいイヴェントです

今回は、ボクの一番好きな国「ネパール」
ボクの友達、4年前から福岡に住んでいる、大学二年生のインドゥポカレルさんに来てもらい、ネパールの話そして日本で暮らしていて不思議に思うことを話してもらいました

初めて会うネパール人のお姉さんに皆ビックリ!大人の皆さんのインドゥさんに対する感想は「目がぱっちりで大き〜い」とか「ネパールの女の人って、みんなこんなに綺麗なんですか〜?」でした

子供たちは、最初は遠巻きにチラッチラッと覗きに来ていました。でも、インドゥさんがとっても気さくで、子供好きなことがすぐにわかり、みんなで取り囲んでわいわい質問攻めとなりました

インドゥさんの話を聞いた後は、ボクが撮影してきた風景や人、そして動物の写真を見ながら、みんなでネパールについて勉強しました

まずは、ネパールが出来た地質的な歴史

インドは昔アフリカの一部だったこと。それが地球内部の対流運動の影響で、海上を移動し波打ち際だったチベットにぶつかって、アジアの一部になったこと

インド亜大陸は今も動き続けていること。その皺がヒマラヤ山脈で、エヴェレスト(この名前はインドを征服していたイギリスの呼び方で、ネパールでは世界で一番高いところという意味のサガルマータであること)の8000m付近の地層からアンモナイトの化石が出ること

そして、ネパールの生活習慣。ヨーロッパ系の民族から、僕らに似たモンゴロイドのヒマラヤ登山のガイドで有名なシェルパ族など、大まかに分けると36の人種が一緒に暮らしていること

人々はとても純朴で、親切なこと。どこへ行っても英語が通じて、中学校で習う英語くらい話せれば、充分生活できることなど、僕が4度訪れた体験による話を中心に聞いてもらいました

ボクの話が終わると、お昼ご飯です。インドゥさんに作ってもらったネパールの代表的な家庭料理「ダルバード」を、みんなで食べました

ダルとはネパール語で豆、バードはご飯です。本格的なダルバードは、豆をすりつぶしたスープに、野菜を辛く炒めたもの、漬物そしてカレーなど、バラエティーにとんだおかずをご飯に混ぜて食べるのです。もちろん正式なマナーは、右手でね

子供向けにチリパウダーは一切入れず、甘口にはしていたのですが、香料をたっぷり入れていたため、子供たちの口に合うかなあと若干心配だったのですが、子供たちのテーブルからはあちこちから「すっごく美味し〜い」という歓声があがり、チキンカレーとご飯はあっと言う間になくなってしまいました

今朝まではほとんどの子供たち、そして大人たちにとっても未知の遠い遠い国だったネパール。そのネパールが、ボクの写真とインドゥさんの話、そして彼女が心を込めて作ってくれたダルバードで、ちょっとでも身近に感じてもらえるようになったことは、ネパールが好きで好きでたまらないボク、そしてネパールが故郷であるインドゥさんにとってこの上ない喜びでした

そしてボクにとっては、ネパールに一ヶ月滞在した時は、毎日三食食べていたくらい大好きなダルバードを久々に食べることが出来、最高に幸せな一日でした

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