ボクは動物カメラマン!津田堅之介「撮影日記・裏話」

自然とへヴィ&ハードロック、芋焼酎をこよなく愛す動物写真家。ネパールに住み、ネパールで死に川原で焼かれ、ネパールの土になりたい!

海外ツアー

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いよいよ今週が締め切りだそうです

5月9日に出発し、その日にカトマンズ到着。

10日は早朝オプション(197$)で、一時間ほどのヒマラヤ遊覧飛行。世界最高峰エヴェレストも見ることが出来ます。

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 マウンテンフライトへ出発

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離陸後すぐに左手にヒマラヤ山脈がパノラマで見えてくる

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交代で乗客全員がコックピットへ入れてもらえる

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世界最高峰のエヴェレスト(左)

朝食後、国内線航空機で右手にヒマラヤ山脈を眺めながらアンナプルナ山群の展望地ネパール第二の都市ポカラへ

11日、早朝ヒマラヤの展望台サランコットの丘へ登り、朝陽に染まる山々を目前に眺めます。

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東の空に朝陽が昇る

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朝陽に赤く染まるアンナプルナ山群

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アンナプルナの山々を背に記念撮影

朝食後、専用車で野生の王国チトワン国立公園へ。13日まで3泊して、野生のベンガルトラやインドサイにヌマワニ、アオショウビンやカワリサンコウチョウにセグロカッコウなど、日本では見ることの出来ない動物や美しい野鳥を、ゾウの背中に揺られ、カヌーで川を下り、ジープでジャングルを駆け回り探します

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のんびりとエレファントサファリ

14日カトマンズへ。午後世界文化遺産を巡り、夕方は専用車で一時間、西はアンナプルナ山群から東はエヴェレストまでヒマラヤ山脈をパノラマで望むナガルコットでネパール最後の夜を過ごします

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お釈迦様の目が四方を見つめるボダナート

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古都バクタプール

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カトマンズからもヒマラヤ山脈が

翌15日はホテルから明け行くヒマラヤ山脈を眺め、朝食後カトマンズの古都を巡ります。23時半香港へ向け出発

16日6時に香港着。11時20分福岡へ向け出発。15時25分福岡着

という行程です

料金は328,000円にサーチャージを加え、約350,000くらいになるそうです。他に空港利用税が約30ドル(現地でルピーに両替しルピーで支払います)。そしてオプション企画のヒマラヤの遊覧飛行が197$です

なお一人部屋を希望される場合は、追加料金が52,000円です

5回ネパールへ出かけた僕が、他のツアーには無い特別企画を準備し、特にすばらしかった場所へ8日間皆さまをご案内します。
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ネパールへ行ってみたいのだけれど、普段だと休みが8日間も取れないという皆さまのために、年末年始もツダケンと行くネパールツアー計画しようと思います。

ただ年末年始は、海外への旅行客が最も多い時で、チケット手配も急ぐ必要があり、そして残念ながら不催行となってしまいました11月のツアーよりも料金は高くなるそうです

  お問い合わせとお申し込みは
 ㈱レジャープラン アクロス福岡本社 http://www.ontheday.co.jp

  観光庁長官登録旅行業 1577
  〒810-0001 福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡3F 
  総合旅行業務取扱管理者:江山 俊治
  TEL092-725-9090 FAX092-725-9050  
  ツアー企画担当:吉岡 由美 y.yoshioka@ontheday.co.jp
  までお早めに 

なお現地での細かな内容については、僕がお答えしますので直メッセージください

  古都バクタプールに世界文化遺産のカトマンズの街並みや遺跡、エヴェレストやアンナプルナを始めとするヒマラヤ山脈の山々、そして世界自然遺産野生の王国チトワン国立公園を、ネパールへ5回出かけネパールの魅力を知り尽くした僕と一緒にネパール8日間の旅満喫しませんか
前日2220分にカトマンズのトリブヴァン国際空港Tribhuvan International Airport त्रिभुवन अन्तर्राष्ट्रिय विमानस्थलに到着した僕らは、空港から出ると客引きでごった返している中から、現地ガイドのアヌップさん(Anup Raj Shakya)をやっと見つけ、チャーター車でエヴェレストホテルへ。11時半頃(日本時間は+3時間15分なのでもう午前3時近い)チェックインして、ウェルカムドリンクを飲みながら早速明日朝一のHimalaya遊覧飛行MountainFlightの打ち合わせ。


 すると日本で聞いていたホテルの出発時間7時は、なんと飛行機の離陸時間だった!と言うわけで、翌朝は550分にEverest Hotelを出発することに。眠いし疲れたしRKB毎日放送の龍山康朗アナと同室なので、もうシャワーも面倒臭くなり寝る。そう言えば、ネパールで聞いたのだが、ヨーロッパ人が日本に来ると毎日風呂に入らせられるので、風呂には数日に一度で体臭は香水で誤魔化す習慣の彼らは面倒でたまらないらしい。人と会う予定が無ければ風呂が面倒臭い僕も、きっと前世は陸上の動物か内陸の人間だったんだろうな。
 
 と言うわけで、翌日は頑張って5時過ぎに起きて、専用車で国際空港に隣接している国内線の空港へ。ところが出発前に残念な知らせが!前日が濃霧でマウンテンフライトが欠航となったため、日本人の団体さんが流れ込み満席となり当日申し込むお二人が残念ながらホテルで留守番ということになってしまったのです。本人も僕らも本当にガッカリ。でも彼らは二日後に訪れるポカラで、カトマンズでのマウンテンフライトとは別の、素晴らしいマウンテンフライトを体験することになるのでした。


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世界最高峰のMt.VEREST(NEPAL सगरमाथा Sagarmatha)を生で見られる時がいよいよやってきた。大興奮のツアーメンバーの皆さん!


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でもこの時期は、朝霧に包まれることが多く(そういうわけで来年のツアーは11月1日から8日を予定しています)いつもだったら見えているヒマラヤの頂が見えない。大丈夫かなあ


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でも離陸上昇して雲の上の出ると、そこは別世界だった


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ヒマラヤ山脈がパノラマで見えてきた。雲一つ無い青空!!


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 水平飛行に入ると、まずあなたどうぞ!と客室乗務員のお姉さんが、僕をコックピットに誘導してくれた。


  ウォ〜!左端にエヴェレストが見えてるよ!!


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周りの山々から頭一つ出ている世界最高峰エヴェレスト


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左が世界最高峰8848mのエヴェレストMt.VEREST(NEPAL सगरमाथाSagarmatha)
飛行機のガラスが傷と汚れでもやもやだったので、正直言うと外に出て窓拭きたかったな(笑)

皆さんの興奮した様子は、facebookにアップした動画 https://www.facebook.com/photo.php?v=701781939855528&notif_t=like をどうぞ


続く・・・
参加希望の方の顔ぶれを見てほぼ実現は決定だったのですが、希望されていた方々全てそしてご紹介いただいたお知り合いを加えて、一昨日正式にツダケンと行くネパール八日間の旅の催行が決定しました

後は、ネパールへ持っていく服や装備(カトマンズは車の排気ガスが凄いのでマスクが必需品。後は街中いたる所に祀ってある神様や牛との接し方等など)、予防接種(何も必要ありません)説明会という名の事前懇親会を行い、VISA(郵送で簡単に申請できるので)など各自で準備を行っていただくことになります

なお今年は行けないけど来年は是非!という嬉しい反響を頂いているので、来年以降も野崎島ツアーは4月そしてネパールツアーは10月中旬に行うことが決定しました。既にそれぞれ5人の方が、参加希望のご連絡を頂いています

そしてそして、ツアーに参加していただいたお客様から、僕が今まで行った場所で一緒に普通のツアーでは絶対に味わえない体験をしたいとの嬉しいご希望をいただきましたので、3〜5年に一回はガラパゴスツアーもやろう!と言うことになりました

 そこで2006年と2009年にお師匠様栗林慧さんと出かけた、某テレビ局のヘラクレスオオカブトとグンタイアリの取材のコーディネイト&通訳をやっていただいて親しくなった方へ連絡したところ、

 ガラパゴスだけでなくエクアドルアマゾンの核心部、狩猟採集民HUORANI族を訪ねたり蝶の採集(標本持ち帰りOK)などと組み合わせるのも良いかも?
興味が無くてもハチドリが群がるのを見れば感激間違い無しです。
7月に登山後に案内 したところ感激の連続でした。
また私の取引先、アパレル関係のオタバロ付近の織物ツアーも好評、通常入れない織り元などの案内もできます。
 なんでも言ってください。お力になれると思います

という嬉しい返事が来ました。

ユネスコ世界自然遺産第一号のガラパゴス諸島も僕は行ったことがあり、もちろん素晴らしいと思うのですが、日本にはほとんど情報の入ってこないエクアドル奥アマゾンには、2006年と2009年にそれぞれ3週間ほど滞在したのですが、毎日が新しい発見の連続で生き物好きにとってはパラダイスですね

そして南米でユネスコ世界文化遺産の第一号となったキト旧市街も、是非皆さんをご案内したいと思っています

ツダケンと行く世界の旅、今後もご期待下さい。

エクアドル奥アマゾンやキトの旧市街の写真は、これからボチボチアップしていきますね

そして今日は南九州への遠征で、夜になって宿に無事到着!

午前中は家で、次回の野生動物管理学の講義資料仕上げて学校へ送ったので一安心。今夜はネパールツアーが催行決定したし、東京の大使館に郵送するVISA申請書類を書き上げました

今夜は、先週の8日間ぶっ続けの遠征で疲れ果てたので寝るとするかなあ。

そして明日からは、ネパールツアーのお客様たちに四日間のジャングルをより満喫していただくために先週から作り始めた、チトワン国立公園の野鳥全種の学名と英名そして和名リスト作りに取り掛かろうっと
以前お知らせいたしましたが、11月30日福岡出発12月7日福岡戻りで、ツダケンと行く8日間ネパールツアーをレジャープラン社 http://t.co/Y7M1iugYy1 主催で行うことになりました。最終行程表が出来ましたので、お知らせさせていただきます。

内容としては、カトマンズの世界文化遺産巡り、そして17000円プラスのオプションですが、50人乗りクラスの飛行機でエヴェレストの目の前を旋回する遊覧飛行マウンテンフライト、そして入国管理事務所そばの木に沢山ぶら下がっているインドコウモリウォッチング、もちろんエネルギッシュなタメルの街でショッピングもお楽しみいただけます

そして空路ネパール第二の都市ポカラヘ移動し、標高800mのペワ湖畔から聖なる未踏峰マチュピチャレを始めとする8000m級のアンナプルナ山群を一日ノンビリと眺めてもらいます。翌朝は、ちょっと早起きして、標高1592mのサランコットの丘へお散歩。間に何も隔てることの無い展望台から、朝陽に紅く染まる雄大なアンナプルナ山群を間近に眺めます

そして専用車で美しく雄大な風景を眺めながら、世界自然遺産チトワン国立公園の野生の王国へ移動します

 哺乳類は、インドサイにチタール始めシカ3種類、インドイノシシにアジアジャッカルアカゲザルとハヌマンラングールそしてマングースは、ほぼ確実に見られると思います

次に可能性が高いのは、ナマケグマにヒョウ、リス2種類、アジアゾウ(もちろん野生の)に絶滅の危機にある野生牛ガウル。でも一番会いたいのはやっぱりベンガルトラですね。トラは増えたと言ってもまだ200頭くらいまでしか生息数が回復していないので、運が良く近くに来ていればというところです

爬虫類は、ベンガルオオトカゲにキノボリトカゲそしてインドニシキヘビには以前出っくわしました

年間を通すと450種以上が見られる野鳥は、現在お客様たちにバードウォッチングをより楽しんでいただくために、和名も入れたリストを作っていますが、ニワトリの原種と言われるセキショクヤケイにインドクジャク、そして日本では珍鳥のアカツクシガモやオウチュウ類はど普通種として多数見られます。沙羅双樹を始めとする森と大草原に囲まれた自然豊かなタライ平原には、他にもアオショウビン始めカワセミの仲間、そしてワシタカ類もかなりの種類と数が見られます

というわけで、4度一人で出かけた僕の心を虜にしたこの世の楽園ネパール!よろしかったらご一緒しませんか。催行はほぼ決定ですが、少々余裕がありますので、お知り合いで興味のある方がいらっしゃれば是非ご紹介ください

なお以前出かけた時の写真は、

時々出させてもらっていますKBC九州朝日放送の番組は
をどうぞ

ツアーの行程表と申込書は、http://t.co/2gfwo8gp5H でダウンロード出来ますのでご覧ください。

僕とヒマラヤを眺めながら象に乗ってトラ探しに行きませんか!

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