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Naeba焚き火放浪記DAY2

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(photoは、イメージです。実際の映像と違う場合があります(^o^)

苗場の自宅で目覚めると、またもや雨。
ただし、予報は、昼から回復傾向で、曇り。その後は数日、曇りが続く、とのこと。
ごそごそとキャンプ用具を集荷し始める。

毎年の夏の恒例となったキャンプだが、
我々の目的は、アナタもすでにご存じだと思うが「焚き火」なんざます。
しかも毎晩キャンプ・サイトは移動する(つまり違う場所で釣りたい、焚き火したい)。
したがって装備はできる限り軽くしたい。
軽くしたいとは、重量的なモンダイではなく、撤収の際、速やかにしたいの意。
そこで、またもやキャンプも「最低限主義」となる。

具体的には、テント(自立式のドーム型)、ヘキサゴンタープ(持っている最大サイズ)、
テーブル(アルミ製6人用)、椅子(アルミ折りたたみ式2脚)、クーラーボックスのみ。
意味するところは、キャンプで料理はしない、であります。
料理をするとね、光速で膨張する宇宙のごとく、とんでもなく装備が膨張するのよね。
恒例のこのキャンプでは、お湯を沸かす、焚き火で炙る、以外の調理は一切禁止されている。
ちなみに、ショット・グラスにバーボンを注ぐ行為は推奨される。
それが、調理かどうかは、論議の分かれるところだと思うが(^^;)

お昼に、ずりずりと出発。
草木に、雨の滴がたわわに実っている。
上流で、どの程度降雨があったかもわからない。
このところの大雨で魚沼地区の河は、大荒れで、
どこかに天然のダム(鉄砲水の元凶)が出来ているヤも分からない。
焚き火の脇で、のーんびりバーボンが最大目的である二人は、
広ーい河原で、鉄砲水も、土砂崩れも、モーマンタイな場所を捜す。

そんな場所で、
人工の建造物がない(注:堰堤は許す)、人工の灯りがない、なんてところは
ワタシは土樽しか知らない。ほかに選択肢もなく、土樽に上陸!

下のphotoは、イメージで
何となく気分で乗っけたもの。設営場所ではありません。ゴメン。
場所は、魚野川とKT沢の合流地点、堰堤脇の土手というか道路というか、の脇。
今年から簡易トイレがふたつ設置されましたが、その100m下流。

ちなみに、ウワサの尺ヤマメは、この堰堤下のプールで3投目にあっけなく来ました。
そもそも、こんなところで釣れるなんて思っていなかったので、ヽ(゜∀゜) ← ビックリね

その後、
せめて一人一匹は、焚き火用ヤマメが欲しいと
大源太川の支流「AH川」に出撃するも
10cm〜15cmが釣れたのみ。トラウトのダメージを最小限にするため
キャッチすらせず、得意のフック&リリース(^^;)

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