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缶スプレーの下に敷いてあるのが、硬スポンジシート。
切ってプラケースに入れ、ルアーケースにする。
後方にかすかに見えるプラの書類ケースも、軟スポンジシートを内側全面に張りつけ、
こちらは納品用のケースにした。

準備は、心が、躍る。
旅行にしろ、デートにしろ、冒険にしろ、イタズラにしろ。
準備がたのしいのよね。
アレもしたい、コレをやりたい。
夢も、想像も、どんどん膨らんでいく。

さて、今回の自作スプーン。
その壮大にして無謀な(いつものことだけどね)計画は、
最終的には、全スイミング・フック装備、アワビ・ドレス着用というモノ。
キミの往く道は、遠いのだ。

冒険の旅への準備。今回、購入したアイテムは?
  • ブランク・スプーン → 3.6g×80個、4.4g×90個、5.0g×70個=計240個
  • リング → スプリット・リング200個(強力ステン製3号)
  • フック → バーブレス・シングルフック8号200本、6号100本
  • アワビシート → メキシカンアワビ5色、大判日本アワビ白1枚
  • 缶スプレー → 白、赤、黒、黄、緑、蛍光オレンジ、蛍光グリーン=計7缶
  • 脱脂液(アセトン) → 500ml
  • 竹串 → 1パック(100本ほどかな)
  • マニュキア → トップコート・クリア1個
  • プラケース → 小2個、中1個、大1個、トレー4個
  • スポンジシート → 軟1枚、硬1枚
  • 両面テープ → 厚めのタイプがイイ
今回、自作スプーン屋さん開業に当たって、事前に注文を取っておいた。
うふふ、カシコイでしょ?
当然、価格を提示し御用聞きに及ぶのだが、
その際、フック&リングのSETで「5円」と提示した。
ワタシの記憶だと、まあ、そんなタダみたいな価格イメージだったのよ。
在庫を調べてみたら、明らかに数が足りない。
追加注文するワタシに、驚愕の事実が炸裂した。

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右がスプリットリング。左がフック。すべてバーブレス・シングル。
オレンジ色が見えるが、こちらは完成品のスイミング・フック。

ワタシの記憶より、はるかに高かったのよ。
スプリット・リングが、1個あたり5円、フックが1個あたり20円ほどもする。ガーン(*_*)
つまりね、売れば売るほどソンをしちゃうのよ。
シクシク、バカでしょ?(ToT)

大まかな価格をここに記載すれば、
送料・振り込み手数料を含め、今回、リング200個、フック300個に対し、5000円ほどを支払った。
何度も書いているが、マコトにオトコの人生は、試練の連続なのだ。

ちなみに、無塗装のスプーン単体の代金は、
送料・振り込み代を含め、おおよそ15000円であった。
早くも新装開店自作スプーン屋さんの前途に、暗雲立ちこめるのだ(ToT)

その他、用意したモノ → 大量の段ボール。
コレが作業用の、ペンキの防御幕になり、トレーになり、竹串の台になる。

さて、お待たせしました。
ルンルン♪自作スプーン工房の始業時間であります。

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「ペイント薄め液」とあるが、実態は「アセトン」ですね。
手前、ビニール袋に入っているのが、送られてきたままのブランク・スプーン。

マヨネーズ瓶に1/3ほど脱脂液(アセトン)を入れ、スプーンを大量に入れ、シャカシャカします。
240個のスプーンを同じ作業の繰り返しで、すべて脱脂します。
脱脂の目的は、ペンキのノリをよくするため。したがって、この作業後は、
素手でスプーンに触るのは、厳禁であります。
なお、アセトンは汚れがひどくない限り交換の必要はなし。使い回し、OKね。

マヨ瓶から取り出したスプーンは、段ボール・トレーに拡げ、乾燥させます。
アセトンは強引火性ですから、火気厳禁ね。

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「アセトン」はプラスティックを溶かす。
かならず段ボールなどの吸水材を下に敷くこと。

その間に、
段ボールで、塗装用の防護壁、竹串用台を製作する。
竹串用台は、数個用意し(理想的には、塗る色の数分)
塗ったハシから乾燥室に移動させ、次の色を塗る手はずを整える。
塗装台1個で、塗った後乾燥を待ち、
次の色なんて作業をやっていたら時間がいくらあっても足りません。

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photoでは、防護壁床部に、直接、竹串を刺してある。
この段階で、竹串台は複数台要り、移動可能じゃないとNGだと気づく。
もっと前に気づけよな。バーカ(ToT)

スプーンが乾燥したら(完璧に乾燥させること!)下塗り開始。
今回は、専用の下塗りスプレーが入手できなかったので、ラッカースプレー「白」を下塗り材としました。
下塗りの目的は「発色」。下塗りしとかないと本塗装の色がクリアに出ないのよ。
ですから下塗りの色は「白」が定番ですね。

竹串を段ボール台に刺し、さらにスプーンを刺し、整列させます。
あとは、スプレーするだけ。
カンタンな作業だけど、このスプレーがたのしい。なんででしょうね?
下塗りは、アッという間に完了する。
我ながら、完璧な仕事♪ 
このままでも、全然OKジャンという出来にほれぼれ(^0^)
努力は報われるのだ。
人生の一瞬の輝きがココにある。

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本来、乾燥は竹串に刺したままでする。
抜いてあるのは、いうまでもなく防護壁床部を空ける必要があったから(^^;)

次回は、精神統一と気合いの本塗り。
「自作スプーン:涙の本塗装編」へと、続く。


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