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NOはYESの証? ホンマかいな?

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今回のラインナップ。
3.6g → 20個、4.4g → 18個、5.0g → 14個。
コレに、リング&フックを付け、販売価格は、5120円。
遠目に見ると「まあまあ」の出来に見えるが・・・。

本塗装は、手順的には、カンタン。
竹串にスプーンを刺して、スプレーし、三度ほど重ね塗りをするだけ。
重ね塗りを繰り返すほど、深い色が出ます。ツヤも出るしね。
ただ、重ねすぎると塗装がはげやすくなるのも、事実。
その妥協点が三度塗りかなあ、と思うのです。

手順は、カンタンと書いたが、
作業は、カンタンではない。
作業のコツは、ふたつしかない。
  1. 厚く塗りすぎない。
  2. 完璧に乾燥させてから次の塗りに移る。
サル以下のボーダーでも出来そうな手順である。
だが、アナタもすでに学んでいるように、セオリーとプラクティスは違うのよ。

事実、悲しいかな、人という動物は、厚く塗りすぎちゃうのよ。
もうちょっといいかな、もうちょっといいかな、で厚く塗りすぎた塗装は、垂れてきちゃう(>_<)

さらに、悲しいかな、人という動物は、待つことが大キライ。
もういいかな、もういいかな、で半乾きの面に塗装を重ねちゃう。
そして人は自らを窮地に追い込んでいくのだ。

塗装をやると、アナタの人間修行の出来が分かる。
ワタシなどは、塗装をやるたび、修行が足りんなあ、人間が小さいのぉ、こらえ性がないぜよ、と空を仰ぐ。
やるたびに、同じ結果を招き、空を仰ぐ。一言でいうと「バカか!?」であります。
学習というモノを人は出来ないのか!?人っていうか、ワタシは、か(ToT)

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キッチンのシンクの上で乾燥中の三度塗りが終わった製品。
photoのように竹串台は移動可能にしておくこと。
コレで乾燥中の「待ち時間」がなくなる。

ワタシ自身がやるたび思う塗装のコツ。
スプレーは、往復運動をさせない。薄いと思ったところを補正塗装しない。
薄いところがあったっていいのよ、重ね塗りをするのだから。その時補正される。
スプレーは、一日一度しかしない。重ね塗りは一日置いて!
毎回、失敗し、毎回、このコツを思い出す。
美空ひばりも歌ったが、人は悲しい生き物なのね(ToT)

とはいえ「遠目には」なかなかの出来のスプーンが出現し出す。
薄い色から塗り始め、黄、、赤、グリーン、黒。
そしてメインイベントとも言える「蛍光カラー」の塗装。

ここで事件は起きた。惨劇ともいえる事件であった。
そう、青島クンが主張するとーり「事件は常に現場で起きる」のだ。

あろうことか、蛍光オレンジのスプレーからスプレーが出ない。
ボタボタ、ビシュビシュと塗料は、飛び散り垂れる。
たちまちスプーンは、蛍光色のまだら模様となる。

だからね、100円SHOPのスプレー缶はダメなのよ(>_<)
試しに、もう一色の蛍光グリーンでTRY。まったく同じ症状。
つまりこの店の蛍光スプレー缶は、すべてが欠陥品!?

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この惨劇を見よ!
ちなみに買ったのは100円SHOPのキャンディね(^^;)
前回は、ダイソーで買ったのだが、そちらはモンダイなく塗れた。

だが、蛍光色のホルスタイン柄となったスプーンを見つめながら
ワタシは考えていた。「コレは、コレで、味じゃん」と。
ボタボタ塗料が落ちるスプレー缶で、ホルスタインを量産し始めるDaKinであった。
それを一言でいうと「焼けクソ」であります。

そして、ボーダーの冒険は、さらに続くのだ。
次回は、感動のエンディング!「自作スプーン:飛翔の仕上げ編」


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