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上から68cm、62cm、41cm。歴代のBD(ブラックダイアモンド)テレスコ・ポール

待望の、BD(ブラックダイアモンド)折りたたみポール冬用が出た。
商品名は「コンパクター」(ちなみに、オリジナルのトレッキング用は「Zポール」という)
なんと長さは、収納時41cm(*_*) 使用時は115〜135cmまで調整可。
バスケットにポールを束ねる凹みがあり、ストラップと合わせてまとめると実にコンパクトになる。
伸ばす際、スムーズに連結するよう内蔵のワイヤーには円錐形のゴムカバーが付いている。
固定用のポッチは、ポールに食い込まないよう半円形になっている。
各部の作りが、まさにBDだとうなってしまった。
BC用ポールは、アッという間にこの製品に席巻されるでしょうね。

実は、折りたたみポール(フォールディング・ポール)は、トレッキングの世界では
すでに大流行で、各社の製品を物色していた。
BDの製品もトレッキング用は昨年発売され、その完成度は他を圧倒していた。
で、冬用の発売を待ち望んでいたのでした。

さて、

歴代のポールと並べてみたのだが、そのコンパクトさは衝撃的ですね。
コレまで最小だった製品となんと20cmものスモールさ(@_@)
コレで価格は、11500円。個人的には驚異的な価格だと思う。
ちなみに重さは、歴代のモノとそう変わらない。295g。

収納時コンパクトなポールをいかに望んできたことか。
ザックの中に、ポールは入れるが、ワタシの流儀なのよ。
このポールが出るまで愛用してきたポールは、REDSのモノ。
Burtonのアクセサリーブランドですね。
ただこのポールには難点があり、ポール間の精度がシビヤすぎカンタンに凍ってしまう。

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較べてみても、BDのコンパクトさは、一目瞭然。
コレは「買い」でしょう。個人的には、超おすすめであります。

最後に、唯一のライバルと言える製品のご紹介。
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コンパクトさでは、コイツに負けるのよ。
この製品、バスケットがねじ込み式でカンタンに外れる。
(BDもねじ込み式だが、かなり固く簡単に脱着はできない)
実は、ザックの中に入れるとバスケットが意外にかさばるのですよ。
コイツだと、ほとんどプローブ二個分(長さは、かなり短い)のスペースしか要求しない。

しかもポールの系が細く(ほとんどプローブと同じ)重量は、140gしかない。
組み立てもプローブ式の内蔵ワイヤーを引っ張りグリップ上部に固定する方式。
難点は、長さ調整がデキない。ポールの系が細いため強度がない。
ほとんどウオーキングだけで、ポールを使ってのスケーティングなどは不可。

重量(コンパクトさ)を取るか、強度を取るか、の選択ですね。

photoは、Mr.WESTの所有品。価格は、ほぼ10000円。リーズナブルですね。
ワタシの場合、かなり迷ったのだが、ブログにも書いているように、
spltでのハイクが多い。その際、下りなどでカンタンに転ぶのですよ(ToT)
その時、このポールだとカラダの下になどなるとカンタンに折れてしまう。
それで、強度を選択したのですね。

softshellやーい

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(Burton AK softshell Jacket 27000円だったかな。自己最安値記録だが、満足度は.NO.1)

長年愛用したAKジャケットが老朽化してきた。
愛用といっても、ワタシの場合、雪山でも着るけど
通勤着であり、図書館通いでも、スーパーの買い出しにでも
常時着ている普段着なのだ。
なにしろ、これくらい機能的なジャケットもないからね。

photoのジャケットの最大の特徴は、
burton初の「ソフトシェル」である点。
初めて購入したソフトシェルであったが、その着心地に魅了された。
ゴワゴワしないという些細な点だけで、これほど快適とは!
大して期待していなかっただけに、感動すら覚えた。
しかも、Burton初のソフトシェルなので、実に素直に作られている。
無用なパウダースカートやパスケースも付いていない。
妙な工夫がないのよ。コレが使い勝手の良さを産む。

で、それまで、雪山専用であったAKジャケットが、普段着に「昇格」した。
その二代目を現在探しているが、難航している。
ブームが去り、ワタシが最低条件とするソフトシェルが希少なの。
ハードシェル GORE 3Lは売るほど所有しているので、買う気はないし。

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(ヤフオクで、38000円。正価は68000円らしい。去年モデルだけどね)

アーク、ホグ、マーモ、MH・・・。
いろいろ探してやっと見つけたのが、期せずしてまたもやBurton。
こんどは、素材がGORE製のソフトシェル。
デザインも、機能も、問題なし。モンダイは色なのよね。
明るい色だと汚れるの。特に、普段着として考えると。
袖が、アッという間に真っ黒になっちゃうのよね。
コレの「黒」があれば、即買いなんだけどなあ。
うーん、どーすっかなあ(?_?)

lib-tech BANANA研究

ローッカーボードの欠点であるカービングのやりにくさを補うために
MAGNE-TRACTION」なるエッジが装備されている。
説明文によると「パン切りナイフ」のようなノコギリ状の歯が付いている!?とある。
こりゃ、とんでもないモノが付いているのね、さすがLIBだわ、と感心していたのだが、
実物を見るとただエッジがヨレヨレとうねってるだけじゃん
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わかるかしら、エッジがよれているでしょ。
知らない人が見たら樹にぶつけて、
エッジが曲がっちゃったのね、と確実に思うわね(^o^)
その「ヨレヨレ」の間隔は、おおよそ20cmほど。
ワタシの板は、164wなのだけど、
その長さで、ヨレヨレが、5個あります。

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次に、
ロッカーの度合いなのだけど
これくらい壁に垂直に押しつけると
1cmくらいノーズが浮きます。

といっても、
ワタシのBANANAは、
届いてから初めて気がついたのですが
「TWIN-TIP」なの。















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burton fish160を同じ状態にすると
違いは一目瞭然ですね。

ちなみに、photoのfish160が、
現在のワタシの主力戦闘機なのだけど、
そのスペックは、両極端であります。
ますますたのしみな試乗だわ、オホホ。

考えてみると
そうとう昔、ニュースクール・ブームの頃、
以来のTWIN-TIPなのよね。
しかも今回は、PowderメインのTWIN-TIP!
やっぱ、センター・スタンスで、
ダック・スタンスなのかしらね。

おもしろそうだわね、という気もするし、
いい年して止めときなよ、とささやく声も聞こえるし(^o^)

どちらにしろ、たのしみだわね♪
気がつくと「もう時代はロッカーですねん」的空気になっている。
スノーボードを始めて25年、その25年でイチバン大きな変革かも知れない。

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(10モデル:BANANA TBX159W。ヤフオクで25k円!)

始めたのは、例によってLIB−tech(^^;)
最初は、またまた色モノを始めちゃったのね、と見ていたのだが、
あれよあれよという間に、追従するメーカーが現れた。
今年にいたっては、メーカーによっては(burton含む)ロッカー・ボードのほうが
多数派を占めるにいたった。
こりゃ試してみるしかないでしょ?

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(MAGNE-TRACTIONてのは、ノコギリの歯がついたエッジ(^^;)LIBの面目躍如!イカサマぽくて、いいでしょ?)

LIB、ワタシには何かと曰くあるブランドなのよ。
始めた頃、ワタシは熱狂的なburton信者であった。
ある時、カナダのバンフで、その板に出会った。
当時、まだ幾何学模様が主力であったスノーボードのデザインに、
その板はフルイラストを使用していた。
絵柄が、骸骨やペルシャ猫、ダークな色合いで堅気を寄せ付けないオーラを放っていた。
なにしろブランド・キャラが、ヨダレを垂らしたお化けだもの(^^;)
なんだ、こりゃ・・・、ゲロゲロですよ。

だが、当時、
バカ重いサンドイッチ構造の板を「burton」が作っている時代に
LIBは、すでに超軽量のCAP構造の板で先端を走っていた。
軽く、柔らかいのに、切れまくる。なんじゃ、こりゃ
その衝撃は、その日のうちに店に走らせ、MC157を購入させた。
思い返すに、あの板ほど蜜月時代の長かった板はない。3年間愛用した。

そのLIBの、20年ぶりの、マイ・コレクションへのカムバックである。
うふふ、今シーズンがたのしみ♪

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(両足の間に、アンタの「BANANA」をキープしろってかい? ラジャー!)

装備:Helmet

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[Mr,West.Naeba back-bowl]

もともとBIKE乗り(ダート専門)なので、
ヘルメットの重要性は認識している。
ただね、雪の上の遊びであるSnowboardに
ヘルメットは、大げさだべ、と考えていた。
第一、恥ずかしいじゃん。

なにしろ当時(10年前)、スキー場でヘルメットをかぶっている輩なんて
地元の小学生レーサーくらいしかいなかったから。
なんのきっかけか忘れたが、たまたまヘルメットを入手し、目を洗われた。
本来のプロテクト以外の「メリット」のデカさに気がついたの。

それ以来、初心者レッスン以外では、手放せなくなった。
(初心者には、当然、必ずかぶせる。それ用のヘルメットも所有している)
そのメリットとは「大ゴケしてもゴーグルが飛ばない」であります。
当時、大雪が降ると
八海山とかNaebaの大斜面でチャイニーズ・ランをやってたので、コレはデカかった。
利点を知った仲間も続々と購入した。

実利的な利点もあり「暖かい」のですね。
特に、ヘルメットを知ると吹雪の日なんかに
ビーニーなんかもうかぶれない。

BIKE用と違って締め付け感も重量もないので
かぶってても、全然、気にならないしね。
「必」の装備ではないけれど、知ると手放せなくなります。

ヘルメットもいろいろ見たけど、
おすすめは「giro」かな。無難な選択として。
おまりおすすめできなかったのは「red」ですね。
機能的に、価格的に、うーんとうなる製品が多かった。
(過去形で書いている点に、ご注目)

たまに「チンガード付き」ヘルメットでキメている方がいるけど、
お止めになったほうがいい。
アレは、転倒の際、チンガードで鎖骨を折りやすい。
もともとダートバイクから始まったチンガードだけど、
顎を折るか、鎖骨を折るか、の涙の選択で
鎖骨を選んだ選手が使い始めたもの。
つまり、鎖骨を犠牲にして、顎を守る装備(^o^)
柔らかい雪では、顎を折る心配はほとんどないでしょうからね。

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