ここから本文です
写真でつづる山と山以外
山登ったり、登らなかったり。

書庫全体表示


今年は雪山に登るぞ!がテーマで、ここのところスキあらば雪山へ行こうと企んでおります。

先月26日もTさんNくんMくん達と雪山へ。

イメージ 1

1日しか休みが無いので、夜中に京都を出発して、Tさんと運転を交代しながら睡眠を取りながら移動。
はじめは御嶽へ登る予定だったものが、濁河温泉への道で雪が多すぎて車がスタックし、急遽行先を乗鞍岳へ変更。

イメージ 2

わたし以外全員スカルパの靴。


二人の若獅子がラッセルを交代しながら歩く。

イメージ 3

けっきょくこの日は天候が優れず、少し歩いて振り返るとすぐにトレースが消えている。

イメージ 4

これは危ないわということで途中で引き返すこととなりました。

この日の唯一の収穫は、塩尻駅の近くにある山賊焼きのめっちゃうまい店を発見したことくらいであった。

イメージ 5

イメージ 6



この日は全国的に寒波が来ていた様で、京都へ戻ってきても雪が降っている始末。これでは登れないわけだわ。

イメージ 7


そして2月3日にまたどこかへ行こうとなり、予報を見ると軒並み悪天候。
唯一八ヶ岳だけが天気が良かったので、これはリベンジしようと前から思っていた赤岳主稜へ行く事にする。
リベンジといっても、赤岳主稜は前回も登ることは出来たのだけど
前回はカメラがあまりの低温で動作停止して、動画が撮れなかったので、写真とか動画を撮影するためという意味のリベンジであります。

日帰りプランのため、登る手前で日の出を迎えることを逆算して夜の2時30分くらいから美濃戸口を出発。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

行者小屋で日が白みはじめ、文三郎尾根で日の出。
北アルプスの山々が朝日に美しく照らされて感動!

イメージ 11

イメージ 12


主稜の取り付きに到着。
前回はすごい雪が多かったけど、今回はだいぶ雪が少ない様です。

イメージ 14

2ピッチ目あたりに登っているパーティーが見え、取り付きにも先行して登る3人組がいましたが、すいすいと登って行かれ、後ろから来るパーティーもおらず、我々のマイペースで登ることが出来ました。

1ピッチ目出だしのチョックストーン、前回は雪で全部埋もれてホールドがまったく解らずだったけど、今回はほとんど露出していて、ちゃんとホールドを探りながら登ることが出来ました。

イメージ 13

それでもちょっと苦労したけど、フォローのTさんは難なく登ってこられた。
安定のアイゼンワークです。

イメージ 15

イメージ 16

なんだかすごくもたついたと思っていたけど、後から時間を見ると2時間30分くらいで登っていたのでそんなに遅くはなかったみたいです。

イメージ 17

山頂から見える富士山。

イメージ 18

イメージ 23

イメージ 19

阿弥陀岳を見ながら下山。

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22

13:30に美濃戸口に帰りました。

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27


厳冬期は短い。いまのうちにたくさん山に登りたいけど、今週3連休もぜんぶ荒天で計画がアウト。
非常に無念。


今回の動画。Nくんにも撮影をお願いして撮ってもらったおかげで、良い動画が撮れました。



顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事