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宝登山ロープウェーへのアクセス
秩父鉄道長瀞駅より徒歩20分もしくは無料シャトルバス利用。無料シャトルバスは当ロープウェー利用者のみを想定して運行されているため、無料バスに乗車したもののロープウェーに乗車せず写真だけ撮って帰るという行為は極めて失礼である。無料バスを利用した場合はせめて片道だけでもロープウェーを利用すること。
①
山麓駅下の駐車場から撫子寺へ向かう道から撮影。午前中の「ばんび」「もんきー」両方を一度に狙える。
②
山麓駅からのびる登山道から撮影。「ばんび」と「もんきー」とでアングルが異なる。
「ばんび」
「もんきー」
③
②と同じ地点だが、「もんきー」をより正面がちに狙う。
④山頂駅ホーム
団体等の乗車による臨時増発時、到着前に改札が開始された際にのみ撮影可能となるポイント。光線状態は「ばんび」より「もんきー」のほうがよいが、増発そのものがかなり稀な現象なので、運よく「もんきー」で増発されることはあまり期待しないほうがよい。作例は「ばんび」。この日は11時から13時まで計2時間ほどの滞在中、増発が行われたのはただ一回この便のみだった。
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ケーブルカー・ロープウェー
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十国峠鋼索線へのアクセス
JR熱海駅より、伊豆箱根鉄道バス「箱根関所行き」「箱根園行き」に乗車。十国峠登り口下車。本数が壊滅的に少ないので事前によく調べておくこと。
十国峠駅①
駅乗車ホームから撮影。午前中順光
十国峠駅②
駅併設の展望台から撮影。午前中順光
十国峠登り口駅
駅乗車ホームから撮影。事前に駅係員に撮影の許可を得ること。
十国峠登り口駅前
A
B
駅前の国道から十国峠駅を望む。午後早い時間帯は駅舎の南側から十国峠駅を俯瞰し(A)、夕方は駅舎の北側から全線を一枚の写真に収めることができる(B)。
なお、十国峠鋼索線の最終時刻は平成26年現在16:50だが、熱海駅へ向かう最終バスが16:35発なので注意。時間を気にしたくない方は自家用車によるアクセスをお勧めする。また、十国峠駅から十国峠登り口へ降りる登山道は廃道となっており、通行は禁止されている。
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宮ヶ瀬ダムインクラインへのアクセス:本厚木駅から厚01系統半原行バスに乗車(02系統半原行ではないので注意)。愛川大橋下車、あいかわ公園パークセンターの案内に沿って歩き、パークセンターからロードトレイン「愛ちゃん号」に乗車。ダム下下車すぐ。「宮ヶ瀬ダムハイキングパス」の利用を推奨。
ダム下駅
ダム下駅からダム上部に向かうエレベーターへの通路から撮影。エレベーター利用者以外も無断で立ち入ることができるが、邪魔にならないように注意すること。
ダム下〜ダム上①
ダム上駅付近のダム堤防上からの撮影。離合も撮影可能だが、単独で撮ったほうが背景はきれい。
ダム下〜ダム上②
ダム下駅からエレベーターを利用。エレベーターでダム上部に上り、出口付近の踊り場から撮影。インクラインのほぼ全線にわたりまんべんなく撮影できるので、好きなアングルをいろいろと試すことができる。インクラインは速度が遅く、ズームレンズならばさまざまなアングルを一挙に撮ることも可能。
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大山ケーブル駅
ホーム端から撮影。午前中順光。
大山ケーブル駅では、通常改札を締め切っており、降車客が全員改札を出てから乗車客が改札を通ることができるシステムとなっているため、ホーム上での撮影には大山寺までの往復乗車券または入場券が必要となるので注意すること。失敗時のリスクを考え、小田急線利用者は「丹沢・大山フリー切符」を購入しておくのが賢明。
大山寺駅①
午前中順光。「おおやま号」発着ホームから、反対のホームに発着する下り「たんざわ号」を撮影できる。
大山寺駅②
①と同じ地点から「おおやま号」を狙う場合には、超望遠レンズを用いて掘割奥の鉄橋付近を通過時にシャッターを切る。
大山寺駅③
午後順光。①と同じ地点から上りの「たんざわ号」を撮影できる。
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