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知的障害のある男子生徒が、クラスの女子生徒に対して匿名の手紙を用いて誹謗中傷し、自殺を命令した事件について、抗議した被害生徒の親族が、教員らから男子生徒の障害を理由に逆に加害者呼ばわりをするという、典型的な「広義のセカンドレイプ」事案が発生しました。
大阪府枚方市の市立中学で今年1月、女子生徒が別の生徒から自殺を迫る手紙を受け取る問題があり、抗議に訪れた女子生徒の親族に対し、教員が「これ以上騒ぐと加害者になる」との趣旨の発言をしていたことが27日、分かった。学校側は「配慮に欠けていた」と失言を認め、女子生徒の親族に謝罪した。 障害者の社会参加のためなら、彼らがいくら無法を犯し、無実の市民に犠牲者が出てもかまわない、理不尽に声を上げる被害者がいればその被害者こそ障害者に理解のない差別主義者だという、ノーマライゼーションの典型的な思想を体現した事件です。そして、一部の弱者にすり寄って偽善者を気取り、他の弱者を蹴落として社会の中で己の地位を確立させたいという、身勝手極まりない意識高い系(笑)は、ノーマライゼーションを妄信し、身勝手な正義感で被害者を叩き続けるのです。
しかし、いくら障害者とはいえ、いきなり相手もわからない脅迫状を送り付けられた被害者は誰かと言うことを、まず考えなければならないのです。政治的正しさや常識を振りかざし、被害者を社会から抹殺せしめんとする姿勢は、神と正義への冒涜というほかはなく、責任能力のない加害障害者の犯した罪よりも更に悪意に満ちた、地獄に落ちるべき故意犯と言う他はありません。
このように、意識高い系(笑)は、常識や正義感を的確に曲解し、ただでさえ苦しい状況にある被害者を社会全体から叩きのめされるように仕向けるサイコパスで、倫理や正義など期待できない人間の屑、害虫以下の有害鳥獣ですから、早急に駆除しなければなりません。そして、その意識高い系(笑)が、被害者差別のためにこさえたような有害思想・ノーマライゼーションは、直ちにナチスのアーリア人種至上主義思想などと同様、社会に混乱を漏らし、犯罪被害者という社会的弱者の人権を剥奪する危険思想として、厳しく取り締まられるべきであります。
「意識高い系(笑)」を、人間などと考えてはなりません。彼らの魂は悪魔のそれであり、悪魔を体現して人類を破滅に導くサタンの実在化した存在であります。神の法に則るのであれば、火あぶりにしてもかまわない、いや、むしろ火あぶりにすべき存在なのです。伝統的に、教員という職業は「意識高い系(笑)」が集まりやすい環境にあります。これ以上悪魔が子供を教育することを許さぬよう、意識高い系(笑)を判別可能な最先端の性格診断テストの開発を急ぎ、教員試験にこれを組み込むことで、教育界から意識高い系(笑)を一匹残らずたたき出さなければなりません。
ノーマライゼーションは、障害者解放思想などではありません。障害を理由に危険な犯罪者を野放しにし、被害者を差別者と決めつけて叩いて黙らせ、補償の機会を奪って社会の片隅に追いやり、声も上げられなくすることで、いよいよ障害者を犯罪へと駆り立てる思想です。その結果が社会に生むのは「障害者=犯罪者、怖い、近づいてはいけない」という偏見、そして、そのような恐ろしい存在は生まれる前から抹殺すべきという優生学思想そのものなのです。
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