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鳩山邦夫総務大臣が「かんぽの宿」売却価格について余りに低すぎるとして認めないと発言し、オリックスへの売却は「出来レース」だと批判した。日本郵政の社長を西川善文氏の辞任を求めるという。鳩山氏にいわせると「正義の問題でしょう」と、幼いことを言っている。 |
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どうしてこうも日本の政治家はクズばかりなのだろう。麻生は国民から支持されていないにもかかわらず、首相の座を手にしたが最後、手放したくないと、だだっ子のようにしがみついている。麻生にとり国民も党もどうでも良いようだ。 |
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政策は時期を外さず、過不足なく迅速に実行しなくてはならない。その点で、この1月間は、舛添厚労大臣にとって真価を試されることになった。豚インフルエンザが人へ感染し、さらに人から人へ感染が広がってきた。メキシコからアメリカへ感染が広がる中で、日本は国内への進入を阻止するために、水際での検疫を強化してきた。だが、今回のインフルエンザが弱毒性であることが分かってきたが、国内感染に合わせて学校の休校やイベント等の中止などを行ってきた。 |
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新型インフルエンザの感染者数が、この数日で100人近くに登った。国内に入ってきたインフルエンザ感染者からの直接的感染ではなく、2次・3次の感染へと移ってきているのである。「国内発生早期」から、「感染拡大期」への突入宣言の声も出ているようだ。国民の生命と健康を守るため厚労省は、インフルエンザの広がりを全力で押さえるべく対策をとるのは当たり前だ。 |

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大型連休も本日までで、海外力客の帰国ラッシュが昨日から続いている。新型インフルエンザの全容は未だ流動的であるとはいえ、ほぼ全体像は見えてきた。2日ないしは3日には見えてきたのであり、その段階で検疫体制と国内の医療体制を再検討すべきだった。舛添大臣は新型医療政策のトップとして、新型インフルエンザに慎重に対応することは当然である。近々WHOからパンデミックの宣言が出る可能性も残されている。しかし、自体の先行きが見えるまで、現在の防疫体制を続けるというのはバカげている。だからこそ事態の変化に即応してゆかなくてはいけない。 |


