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The sky is the limit and you know that you keep on - pressin' on

経験者講習

更新までの3年間に、いつ受講しても良いとの事なのでスッカリ忘れていた。
そろそろ受講しないと、銃砲の所持許可証の更新に差し障りが生じてしまう。
慌てて申し込みに行き、何とか近場の浅草警察署の定員に間に合った。

講義内容は、既に習っている事の再確認がメインだった。
昨今の事情に鑑みて、取り扱い方法を厳しくするように自覚し直した。

しかし、気持ちは浜松に飛んでいた…。

お世話になっておきながらゴチャゴチャ言うのは何か変な感じだけど、
ランナー側の本音として感じた事を記しておく。
当然に、全員がそのように思っていると言う事は無いけれどね。

先ず、何を渡そうとしてくれているのか、プラカードの様な物を掲げてくれると非常にありがたい。
飴が欲しい時、チョコが欲しい時、その時の疲れ具合や喉の渇き具合によって欲求が異なるから。
近付いて行ったのに、やっぱ不要ですってのは双方にとって気持ちが良いものでは無いはずだ。
「味噌汁があります」ってプラカード(ダンボール紙)があった時には、そこだけ大人気だった。

食料もそうだけど、エアーサロンパスをフクラハギにスプレーしてもらったのは助かった。
何度も足がピキピキとなったけど、沿道の方に助けて頂いたからゴール出来た。
それと、何度も鼻水が垂れて来たので、ティッシュを用意してくれたのは助かった。
非常に呼吸が楽になったので、多分この人はマラソン経験者なんだろうと思う。

声援を送って下さる時に、自分への声援だと分かると非常に励みになる。
コスプレランナーならば声を掛け易いだろうけど、一般ランナー向けにもお願いしたい。
私の場合は足が痛くて泣きそうな顔をして歩き始めた時に、「赤い耳あて、頑張れぇ!」って声が聞こえて、
この声援のおかげで再度走り始める事が出来た。物凄く有り難かった。

腕振りは第二のエンジンだから、苦しくなった時は腕を大きく振ってみろと本で読んだ。これは正解だった。
そして、沿道からの声援は第三のエンジンだ。東京マラソンを体験すれば誰でも簡単に分かる。

非常に良い経験が出来たので、何とか次の機会があれば嬉しいなと思っている。
当然に今回よりも良い記録でゴールする自信がある。

嫁も東京マラソンに興味を持ち始めたようなので、夫婦揃ってチャレンジするのも面白い。
その際には自分の記録を狙うより、嫁が完走出来るようにサポートするのが夫婦円満の秘訣なんだろうな。

当日の詳細なんぞ

当日の天気は雨、しかも午前中は気温もそれほど上がらない様子。
事前準備では「途中で暑さなったら上着は腰に巻けば良いかな?」とか考えていたけど、
暑さ対策より寒さ対策が必要なんて考えていなかった。しかも雨対策なんて全然考えていなかった。
過去のレース当日の天気のデータでは、寒くなる事はあったとしても雨は無かった。
俺が挑戦する今年になって初めて雨だって言うのは、それだけでも思い出に残りそう。
まぁ思い出に残るだけでは無くて、天気を理由にしてリタイヤしちゃうのかなぁなんて、
漠然とした思いが有ったのは事実だ。

都庁前には8時過ぎに到着した際に、お取引先の担当者さんと遭遇した。
とっさに「あれっ?何してんの?」と言われてしまった。そうだよな、俺がマラソンなんて信じられないよな。
ごく当たり前の反応に若干傷付いたものの、直ぐに忘れて荷物を預けるトラックに急ぐ。
人出が凄くて、自分の進みたい方向になかなか進めず、トラックに到着した時には時間がギリギリだった。

Kブロックはスタート時間まで指定された公園で待つ事になっているが、所々水溜まりがあって調子悪い。
寒さ対策用として持って来たポンチョと手袋のおかげで少しはましだけど、身動きが出来ないのはやはり寒い。
スタート時間が近付いて何らかの声は聞こえて来たものの、どう盛り上がっているのかサッパリ分からない。
そしてスタートの号砲が聞こえたけど、公園の中には何の変化も無い。何か取り残された気分だ。
15分程すると周囲が進み出したので遅れないように付いて行き、5分程掛ってやっとスタートラインまで届いた。
後ろを振り返ると、数十人しかいない。と言う事は、スタート時の順位は34,900位くらいなのかな…。

スタートして暫くは体が凄い楽だった。適度な緊張により脳内麻薬的な物がドバドバ出ているはずなので、
これで調子に乗らずにLSDを心掛ける。当然にこの時には疲れや痛みなんて全く感じていなかった。

5kmのラップタイムは35分台だった。これには少しビックリした。計算上、5kmを43分で通過して行けば6時間でゴールが出来ので、スタートで30分をロスしなお且つ休憩を挟んだとしてもこのままのペースならば7時間以内にゴール出来る。この5km35分と言うのは単純に1kmを7分と言う事であり、これが今回の一つの基準になった。

調子が良かったのは最初だけで、10kmの時点で「もぅリタイヤしようかな?」なんて弱気になる。
10kmのゴールに間違った振りをして飛び込んで行こうかとも妄想していた。
それでもラップタイムは35分台だったので、これは悪くないなぁなんと独りで満足していた。
ここから暫くはiPodのボリュームを最大にして、ボォーとしながら走り続けた。
15km位からは、走るのを止めて少し歩こうと思ったが、一旦歩くと走り出せなそうなので我慢した。
そんなこんなで20kmまでは5kmを35分のペースで走れたから、これは非常に自信になった。

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