花のある生活

生活の中での花とリゾートライフを中心としたブログです。

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地震のつめ跡

今回の災害で被害に会われた方に心からお見舞い申し上げます。
 
地震から1週間、東北地方ほど大きな被害がなかった東京近郊でも、
場所によっては結構大きな被害が出て、余震はまだまだ収まらす眠れない日続いています。
 
我が家でも今回の地震では被害が出ています。家の周りは地盤があまりよくないこともあり
ズート少しづつですが地盤沈下が進行していました。
 
今回に地震では建物は基礎が岩盤までいっているため、変化はありませんでしたが、
基礎のつながっていない、周辺での大きなギャップができてしまいました。
 
後で市役所と、消防署で建物の検査に来ましたが、建物はまったく問題がなかったので
一安心ですが、壊れたところを修復するのは時間がかかります。
 
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周りの家を見ると、古い重い瓦の家は瓦がずれたり、落ちたりで大変な状況になっています。
今回の地震を見てみると、やはり場所によって被害が大きいところと、少ないところがあるようです。
同じような建物でも地盤が硬く安定しているところが安心のようです。
 
とはいえ、簡単に今いる場所を捨てて新しい地盤の硬いところに移るのも簡単にはいきそうもありません。
 
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早く今回の地震が終了して、原発問題がさらに大きなことにならないことを祈ります。
 

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
 
元旦は毎年変わらずに朝はお雑煮を食べて1年が始まります。
 
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それから家族が集まり、元旦は新年会。
ずいぶん前は料理は手作りが結構あったのですが、それは昔の話で
ほとんどの料理は出来合いのおせち料理を何種類か購入して、若干の料理のみを作る形式に。
 
本年は近くのおすし屋さんの和風おせちとデパートの洋風おせちに、和風居酒屋のお刺身盛り合わせ。
 
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本年もよろしくお願いいたします。

草津温泉も冬に逆戻り

春に向かっていた日本列島も3月9日からは冬に逆戻り
草津温泉に向かうバスの車中から外は冬景色

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そろそろ暖かな草津温泉を期待していたが雪の草津温泉に
雪は雪で趣があるが湯畑のあたりも雪がいっぱい。

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湯畑から西の河原通りを通って西の河原公園へ
ここには大きな露天風呂やビジターセンターがある。
露天風呂は一人500円に自由にプールのように広い露天風呂に入浴ができる。

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やはり草津温泉の湯は温泉を感じる
香川のお土産に仁加屋のかまぼこを何回かもらい、気になっていた。

今回の香川行きで、観音寺に行ったついでに、購入した「るるぶー香川県」にも写真入で紹介されていたので、寄って来た。

本店のお店は車で5分程度の離れたところの海に近いところに駐車場3台ある綺麗なお店があった。

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かまぼこという名前と簀巻きの仁加屋のかまぼことはイメージが異なるが、手でちぎって食べると
とてもおいしい。
白紀久(しらぎく)と言う、グチ、エソなどで作った、す巻き蒲鉾とえびすまきと言う、小エビの入った、す巻き蒲鉾を買って来た。

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商品の写真は横着をして仁加屋のHPから引用させてもらった。
後でこの会社をネットで調べたら、立派なホームページや、元気な香川の会社として有名だったことを
知った。良い商品と伝統、リーゾナブルな単価、仁加屋のかまぼこはお勧めである。

ちなみに仁加屋のHPアドレスは:http://www.k-nikaya.com/index.html
香川県は観音寺市豊浜駅から徒歩8分の所に「甘味堂」なる昔からのお店がある。

昔の伊予街道は今では。細い通り道になっていて昔の面影はないが、江戸時代にはメイン道路としてこんぴら参りに出かける人やお遍路さんがにぎやかに行き交っていたようだ。車で行ったので、この道を探すのが大変だった。

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ここの名物は「梅が枝」江戸時代に、京都の僧が四国巡礼の途中で病に倒れ、家人に手厚い看護を受け、そのお礼に製法を伝えたといわれているとの事。
「梅が枝」と言うと大宰府の梅が枝餅が有名だが、これとは異なる。
昔ながらの懐かしい味である。

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ちなみにこのお店の住所及び電話番号は:
観音寺市豊浜町姫浜346
電話:0875-52-3496

一度このお店に電話をして東京まで商品を送ってもらったこともあるので取り寄せることは可能

グラフィックデザイナー・タイポグラファー溝口政子さんのHP「le studio]の「いとおかし」には次のように紹介されていました。梅が枝の写真はこのHPから転載させていただきました。


約40年前に出版された『日本の菓子』富永次郎著(現代教養文庫)が手元にあります。
著者が40〜50年前の日本各地を歩いて、その土地土地の菓子を取り上げています「かわいくて色彩ゆたかな煎餅である。米粉をうすくのした小型の長方形、
桃、白、ヒワの三色が三つ重ねになって古風な模様の包み紙になっている。
うすい甘味、肉桂の香がして、類を求めれば京都の「八ツ橋」だが、
「八ツ橋」のように焼いてなく、しめって、指で曲げることができる。
その一枚は紙のように薄く、女性的な菓子。江戸時代に四国巡礼に来た
京都の僧から、大黒屋富田保治という人が、その製法の伝授を受けたという。
古くは七つの味を合わせて作ったというが、現在はやや単純化している。」

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