花のある生活

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中国

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北京の食べ物と言うと北京料理。
北京料理の具体的に有名なメニューとしては北京ダック。
 
アヒルを丸ごと焼いて食べる料理だ。
 
北京滞在中に食べたレストランと、お土産で売っていた、北京ダックにかんしてコメント・・
 
食べたレストランは全聚徳(ぜんじゅとく)でチェーン展開している北京でも有名なお店、
株式の上場もしているようである。そして日本でも銀座・新宿に出店をしているとても元気のよりレストランだ。
 
北京で食べたお店は写真お店で1階から4階?まですべての階がレストランでお客さんで込んでいた。
われわれが食べた場所は団体さん用だったかもしれないが、他の団体客もいた。
 
料理はおいしかった。食後にはお土産をお店の人がカートで売り歩くのは、さすが中国らしい。
 
ちなみに日本のお店のURLは以下の通り。
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2北京では面白い北京ダックの商品を見つけたて、食べてのでその感想を・・・
料理は電子レンジ・オーブン・湯煎で簡単に食べられるとのうたい文句。
オーブンで焼いて食べた。
やはり皮のクリスピー感はなく、味は保存させるためか、かなり濃い目の味。
自宅で簡単に食べられるが
やはり味はいまいちだった。
 
北京ダックはレストランで!
 
今回の旅行は某有名旅行会社主催の格安なツアーで参加
 
格安だがそこそこのホテルと3食とすべての日程のツアーが組み込まれている。
 
個人で訪問しようと思ったら、飛行機代だけでもこの金額では収まらない。誰もがこの不思議なメカニズムをへんだと思うが、安くいけるので少しぐらいは旅行会社の収益に協力してやろうと思いながら付き合っているが、
だんだんそのギャップが大きくなってきているようだ。
 
「そんして得とれ」のが「そんして得を取れなくなりつつある」
 
現在の旅行会社の収益アイディアを見てみると:
 
収益プラン1)はお土産やさんへの訪問
 
最近は旅慣れている人のほとんどはあまりお金を使わない。現在の中国の人が日本に来て消費する金額が日本の旅行業界を助けているようだか、最近の日本人旅行者は物にお金を使わなくなってきている。
 
今回、北京では何ヶ所かのお店が入っていたが、ヒットしたのは1箇所でラテックス製品の寝具(枕やマットレス)のお店が説明もうまかったせいもあって皆買っていた。我が家も枕とマットレスを買ってきたが好評であった。(これは単なる物を売っているよりも快適な眠りをと言うことと、多くの日本人がここ10年以内に購入した低反発枕に対して、新しい提案であったせいだった。
 
他の一般的なお店は商品の割安感はあるがいまいちハードセルにあきあきする状況になっている。
 
収益プラン2)はオプショナルツアーへのお誘い
 
今回京劇へのお誘いはあったが誰も行かなかった。他のオプショナルツアーもいまいち、人気があったのは「部屋でのマッサージ」を案内するサービス。今回2回も頼んでしまった。これは値段は現地ではかなり割高だが、日本よりは割安感があり旅行疲れのニーズに合ったせいもある。
 
もっと普通の街でのショッピングに皆が興味を持っているが、旅行会社への収益に貢献のなさと、かえってトラブルのリスクを考えるとたれかが連れて行くのは難しいと思いいるようだ。
 
収益プラン3)はお土産購入サービス
 
観光バスの中で色々な提案がある、お土産販売サービスや、はんこの販売。これらは短い時間で買い物を済ませるには便利なサービスで簡単なためつい買ってします。ある程度は許されそうだ。
 
収益プラン4)写真サービス
 
今回の旅行ではガイドさんのほかにもう一名若い女性がバスにのり、ガイドさんを助け、旅行者に親切にお世話をする。そして写真を撮る。ガイドさんの説明によると旅行会社とは別の会社の人だそうである。
最後に撮った写真を販売する。値段はかなり高めだが、つい一生懸命にサポートしてくれたと思うと買ってしまう、面白い商売だと思う。写真はカミでなんていらないが、サービスに対してのチップのようなものだとりかいしているが。なければないでもよい。旅行会社が独自できちんとガイドさんの補助がいるならつけてもらいたいものだ。
 
以上のようなビジネスモデルで成り立っている旅行ビジネスは、そろそろ限界にきていることは間違いない。旅行者はある程度この古いビジネスモデルに付き合いながら安い旅行にいくか。高くても思った旅行に行くか決めなければならない。 個人旅行の時の飛行機代及びホテル代が欧米並みに簡単に安く予約がアできる環境が中国も整えば変化しているだろう。
 
 
北京の観光には通常、北京オリンピックの開会式も開かれた体育場「鳥の巣」、水泳が行われた「水立方」が含まれている。 「鳥の巣」の中にも有料で入れるらしいが、そこまでの興味のある人はそんなにいないと思われるので、ほとんどが道路にバスを止めて眺めるだけである。天気がよければまだ良いが、今回はガスがかかっていて、特に見るものはなかった。
鳥の巣らしきものがすっすらと見えるが同じ場所には観光各社のバスが次々に止まっていた。
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
水立方もこの鳥の巣の左側にかすかに見えたが写真に撮るほど出なかった。
そして道路を隔てて、やはりオリンピックの遺産?オリンピックの聖火のデザインのビルが
あった。ホテルか?こちらのほうが写真は良くとれた。
日本の東京観光で昔は代々木のオリンピック跡の公園が含まれていたように記憶しているが、
同じことか。
今となっては北京オリンピックも遠いことになった・・・・
イメージ 2
北京の天安門広場の南側に位置する、前門大街は清代からの老舗が集まる下町。
 
いまこの古い街が新しいショッピングアリアとして新しくよみがえっている。
 
路面電車が走り、町並みは新しくおしゃれなショッピングエリアになりお店もインタナショナルな
ブランドが並んでいる。
 
今回はパッケージのツアーで行ったため、残念ながらこの通りはお店にも寄らずに端から端まで
歩いただけ。個人で旅行をするとゆっくりすごしてみたい新しい北京の顔である。
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3イメージ 4
世界最大の広場だそうで南北に880メートル、東西に500メートルあるそうだ。
 
故宮天安門に隣接しているのでそう呼ばれているようだ。
 
中国の観光地はどこも多くの観光客が訪れているが、天安門広場だけは広すぎるせいか人がぎっしりと言う感
 
じではない。
 
イメージ 1
広場の左側に赤い
 
国旗が見えるが中
 
国の国旗で、毎日警
 
備兵による国旗の掲
 
揚収容儀式が行わ
 
れている。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
広場の反対側を見
 
ると、人民英雄紀念
 
碑と人民大会堂が
 
ある。
 
この広い広場で多く
 
の歴史が作られてき
 
たと思うと感慨深い
 
ものがある。
 
 
 
イメージ 3天安門からこの天
 
安門広場に行くため
 
には道路を渡らねけ
 
ればならないが、地
 
下道が用意されてい
 
る。
 
広い広場もこの通路
 
の入り口・出口のと
 
ころは込んでいた。
 
また、セキュリティチ
 
ェックも行われてい
 
るのには驚いた。

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