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タイヤって替え始めると癖になる・・・って事ありませんか?
と、言うより、我慢に我慢を重ねてとうとう逃げ道がなくなったんですが。
春先にスタッドレスから戻すときにREGNOにしました。
GR-XTという最新型。これは大正解でした。
とにかく、静かで抵抗が少ない。路面によっては全くの無音になります。
周りの状況が許せば、先の信号が赤になったタイミングでニュートラルにしたまま100m楽勝です。
流れがゆっくりだと、気がつけばコースティングモードで再加速不要。
それでいて路面状況をしっかりと伝えてくれつつ、反面過敏でもない。
アスファルトとコンクリートの質感の違いが判りながら、横断歩道のペイントの凹凸はやり過ごす。
といったらあまりにも洗脳されすぎでしょうか?
このタイヤ、クロモの6Jオフセット22に履かせています。185/70-14です。
スカイラインはリアフェンダーが被っているので、あまり太いタイヤは履けません。
予談ですが、大昔はリアアクスルが横に抜けるトラブルがあったそうで、
それを防ぐ為にリアフェンダーが被っていた名残りだそうです。
スタッドレスは同サイズで、それ用に仕入れたワタナベ8スポークに履いていました。
ただ、オフセット・リム幅ともクロモより大きく、ボディを弄った影響で摺れるようになりました。
また、見た目でも力強さが増す反面、ちょっと野蛮な印象もありました。
で、今回は175/70-14をこの6.5JJにぶち込もうという算段です。
タイヤはもう3シーズン目に入るブリザックのREVO GZ。
それまで履いていたのは10年以上前のMZ-02でした。
3年に一度モデルチェンジしているブリザック。
来年は、ニューモデルが出そうな気配ですね。
当然、適合サイズを外れて、引っ張りになるのは覚悟の上です。
タイヤを積んで、いつものタイヤショップに持ち込みます。
ここは安くは無いけど、とても面倒見が良いので頼りにしています。
今回も、真っ先に一本を試しに組んでくれました。
結果。エアが入らず、断念せざるを得ませんでした。
さぁ、どうしましょう。正月には長野に行く予定があり、今日なんとかしなければ。
仕方なく、一度家に戻り、オリジナルてっちんホイールを引っ張り出します。
多少ワイド化するか、新たに手に入れるか悩んでいるうちに朽ちてしまいました。
もうすでに、土に戻りかけていますが大丈夫でしょうか。
結局、通常の倍の時間を掛けて要所の錆を落としてもらいました。
実は、ノーマルホイールに175を履くのは初めてです。
それまでずっと165でしたから。リム幅が狭いのでケーシング剛性を意識してのことでした。
でも、今のタイヤにはそういった事も全然問題ありません。
見た目はちょっと弱弱しくなりますね。
でも、165のときのようなトレッドが極端に狭くて不安定な印象は少ない気がします。
外径が幾分小さいのでプチ車高短効果もあるかな?
これならチェーンも履けそうです。(面倒だから履かないけど)
まだ、ほんの数キロしか走っていませんが、音が静かなのは特筆物です。
スタッドレスとは思えません。幅も一因かもしれませんが。
ただ、ホイールが倍以上の重さになってしまったので、その悪影響が心配です。
錆もそのままですから、エア漏れも注意しなければなりません。
きっと、春になったら一度外してブラストと塗装をしなければならないでしょうね。
バラシと組み込み工賃が追加されて馬鹿みたい。
オリジナル部品を保存する場合は、一度手を入れておかないといけないという教訓でした。
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