僕らも みんな生きている

「出逢いの数だけ別れがある」その別れが保護犬達にとって幸せになる為の別れであるために…

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9月10日

レオが、正気を取り戻して来た。

いつもの事だが、、
ここぞ!の時に私は一つの医者の診断に従うのではなく
最低でも 2つの病院に行き見解を聞いてくる。
今回は、、ぶっちゃけ3医院で見解を聞いてきた。

水晶体脱臼の診断から、続けてきた目薬だったが…
とうとう眼圧を抑える事が出来なくなった。

どこも、MRI検査と眼球摘出を強く勧めた。
「もう見えないんだから…、痛いのは可哀相でしょ?
緊急オペです」なんて、、
あたかも動物に寄り添う言葉をいい、
優しい笑顔で、客(飼い主)から大金を出させようとする医者だっている。

が……
わが家の主治医(さいたま市の病院)だけは
「最後の望みをかけて、土、日曜。予備で月曜までが正念場!」
と、、チャンスを与えてくれた。

1日に1回使用の点眼をレオ君は1日2回使用して圧を抑えていたが、、
それで抑えきれずに、一気に眼圧が上がってしまった。
目と行動が別のものなんじゃなくて…
パニック障害を起こしているのかもしれない。
最終手段ではあるけれど、、一気に圧を下げれたら…
もしかして、視力もすこーしは戻るかもしれない。
痛みが出ないかもしれない。落ち着くかもしれない。
レオ君の命の幕は、いつかは分からないけれど、
全うできるまで維持が出来るのが1番いい!
もしも、、この週末で痛がっていると感じた時には…
飼い主さんの判断、決断(眼摘オペ)が必要になるかもしれない。

本来1日1回使用の眼圧の下げる点眼を、
1日に4〜5回使用。但し…短期2日〜3日だけの使用許可が出た。
内服も1週間分、処方してくれた。

今まで感じた光すら感じなくなった事は簡単に理解出来た。

暗闇の中で、(高齢の為)耳も遠く、嗅覚も弱いレオだが、
ダックスと言う犬種を手にした9年前から
股関節、ヘルニアにならない様に育てたせいか…
まだまだ、足腰は達者だ。

だからなのか…
正直…気が触れた様な行動をしていた。
てんかんもあるレオなので、脳障害を引き起こしている可能性もあった。
壁にぶつかり上手に歩けない←なんて可愛い次元のものではなかった。

切なかった…。

目を引っ掻く事を避ける為にカラーをした。
祈る気持ちで点眼に念力を入れつつ(w)点眼をしている。
正念場と言われた2日目の夕方を迎えた。。

眼圧が少し抑えられて来たのだろうか…(?)
相変わらず、見えている感はゼロだが、、
脳の障害なんじゃないか←と思う行動がかなり減った。

落ち着いてきた(⌒▽⌒)
それと同時に、食べれる&飲むようになった!
レオは生きられるんじゃないか…と思えてきた。

冷蔵庫を私だと思い、尻尾をフリフリ見上げていたり…(笑)
可愛い  痴呆のおじいちゃんになった(*^^*)

壮絶なパニックの日は終わり、山を越えた気がしている。
次の段階に来たのかもしれない……
もう少し、私はレオと居られそうです。

ご心配をありがとうm(_ _)m

でもね……
どんなになっても、、レオに恩返しをしたい。
どんなになっても…私はレオに笑顔で話しかける。
レオを愛している(*^^*)

この子には私がいる!!(愛)

でも♪でもっ♪♪
「何だか一緒に居たい…」の気持ちは暫く続きそうです(w)
会社に相談してみようと思っています。
とりあえず、明日は有給を取ったのでお休みデス♪(笑)

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