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昨日は大学時代の同期のゼミ仲間との新年会。10名が出席。年に2回ほどゴルフコンペをやっているが、自分は、3年ほど前にゴルフをやめたので久し振りの顔合わせ。
因みに、”「ゼミテン」とは「ゼミのメンバー」という意味だそうです。
ドイツ語でゼミ生という意味の「Seminarist」の複数形「Seminaristen」の略称とか。一橋大学で主に使われる、いわば方言です”だそうである。 最初に、今回の幹事のアレンジが素晴らしいと褒め殺しに全員同調し年度幹事の引継ぎが自然と決まる。ややずぼらであったと思われていた昔と比べると連絡のタイミング、メールの内容は素晴らしい名幹事であると。
最近の携帯、i-Pad、i-Phoneに関する悩みを、この分野に詳しいゼミテンにアドバイスを求めたりがしばし続く。結構悩みが多いらしい。幸い全員がメールを使っているので連絡は取りやすい。
その後、幹事からお前は病気の話をしろということで、食事をしながら、気を遣いながら1年前の体験を話す。この年齢になると皆、病気の体験談には興味があるようで熱心に聴いてくれているのが分かる。次々質問も出るし、セカンドオピニオンが重要だとか、総合病院と日頃から連絡が取れ、主治医がいることが大事だとかいろいろコメントもあり・・・。本人や肉親の経験もありいろんな実例が紹介される。
股関節の痛みが出て、しばらく前に手術をした友人は、手術がうまくいきこの次はゴルフ会に復帰したいと宣言する。この医師はまさにその道を長年やってきたローカルの名医ということらしく、彼は医者の選択が重要だったという。
その内、ひとりが、「だれか救急車で搬送されたことがあるか」。誰も経験なし。実は、今年の正月に不整脈で、脈拍が180以上になったので主治医に相談しようとしたが休みで連絡が取れなかった。そこで、日頃から知っていた「#7119」救急相談センターに連絡して救急車で搬送され事なきを得たとのこと。(http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/kyuu-adv/soudan-center.htm)確かにこの番号は有用であると全員納得。
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