1100Seventeenth St.,NW.

「この街では、大切なことは何を知っているかではなく、誰を知っているかである」

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柏そごうの地下にある「知味斎」では「五目あんかけ焼そば」や「海老焼そば」よく土産に買って帰る。15分ほど待つ間に具とそばを別々にパックしてくれる。家族には大変好評である。
 
「知味斎」は、昭和42年に創業し、料理のレベルは高く評価されていた。その後、柏駅の東西に店を持っていたが、オーナーが亡くなり、3年半ほどは、柏そごうで惣菜販売と10人程のそば中心の店、柏高島屋と流山おおたかの森では惣菜のみの販売を続けていた。平成22年2月木村正敏元元総料理長がオーナーシェフとして現在の地で再出発したという。
 
「知味斎本店」(http://tabelog.com/chiba/A1203/A120301/12031040/)を探しあて到着したのは5時半過ぎ。まだ、客は多くないので、ゆっくり説明を受けながら料理を選ぶ。
 
まずは、「大連産クラゲ 清大根塩味和え」。太めに切られたクラゲは歯ごたえが抜群、パリッとしているのかと思った大根はしんなりしてぴったり合う。野菜の使い方が見事である。漬物から、「ザーサイ」と懐かしい味の「大根醤油漬け」。
 
オムライスではないかという厚みで見るからふわふわした「かに玉」 は、たらば蟹がたっぷり詰まって、塩味のみで充分。
 
「白灼中蝦」有頭海老の湯引きは、サンフランシスコでよく食べた懐かしい料理。青紫蘇ソース添えであったが、香菜入りが懐かしいなと思う。
 
強く勧められた「空心菜の塩炒め 腐乳ソース」大当たり。旬の空心菜と腐乳を加えコクを出したソースが良い具合である。旬の空心菜がこんなに柔らかくみずみずしいとは驚かされる。
 
「黒酢すぶた」は、家内と息子の大好物。豚に3センチほどに切ったねぎとみじんに切ったパブリカのみ。この潔さはただならぬ才能を感じる。
 
「麻婆豆腐」は、辛い、山椒の味はあまり強くない。ご飯をもらう。
「五目あんかけ焼きそば」いつも土産に買う蕎麦も、料理したてであると美味さも一入。
 
ちょっと価格は、高めであるが、独創性が感じられるレベルの高い料理である。

閉じる コメント(2)

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美味しいそうですね。

2015/7/4(土) 午前 11:16 [ phmnh288 ]

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料理の鉄人にも出たようで、味は結構。
値段はちょっと高め。

2015/7/5(日) 午後 2:12 [ tsukanof ]


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