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♪アマチュアゴルフ道♪
月イチゴルファーのアマチュアっぷりを動画とイラストで綴る自己中アウトプット型blog

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新左軸スイング考察-1

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最新アルバ別冊でタイトル的な記事があった。
ゴルフの場合何も考えずに大きく振ろうと
すればする程必ず股関節が右にズレていく。
自分の場合、この事は大分前からかなり気になってた

そして実際、かなり苦労して克服を試みた当事者だ。

ひと昔前最強で大好きだった
カリーウェブ(オーストラリア出身)
が活躍した時代の理論

元祖オージー理論はまさに
終始左に乗ったままのスイング。

改めて考えたらオージも大ぶりもしくは
もろ明治の大砲型プレイヤーの為の処方箋。
まー誰でも7iまではほぼ1軸だけど…

当時はかなり窮屈で受け入れられなかった

本来は体重移動が苦手だったり
身体が硬かったりするタイプ
すなわち静かに小さく運動するプレイヤーには
明らかに逆効果だろうと思われ…

この前バッティングセンター行って思ったのだけど
やっぱり野球は右足軸がベースにある
(打つ時は体重移動するが…)
球の球威と懐で捉えれる事で思いっきり体重移動が出来たり
投げてくる球だとバットでリズム取りやすいし(笑)
なかなかゴルフと共通点有る様で“無い!!”

タイガーは左軸意識でスイング改造して
いる事は知ってたがアルバによると
石川遼なんかもその部類らしい?

【以下該当されてると言われるプレイヤー】
■タイガーウッズ
■石川遼
■アーロンバデリー
■ジャスティンローズ
■キムキョンテ
■アンソンジュ

石川遼プロ位になると、
しっかり右足に体重が乗り切る
2軸っぽい“左軸スイング”なので
理想に近いものがある。
それがいわゆる“新左軸スイング“
実はこの本まだあんまり読んでないのだが…(汗)

韓国プレイヤーを引き合いに
何故ベタ足なのかとか、
トップで左膝を前に突き出す効果
(スタック&チルト)等々
今まで自分がやってきて
思い当たる節がある。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c3/cc/tsukapiko/folder/1061458/img_1061458_44327721_1

●新左軸スイング考察-2につづく●
該当プレイヤーのyoutube動画ページ

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