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♪アマチュアゴルフ道♪
月イチゴルファーのアマチュアっぷりを動画とイラストで綴る自己中アウトプット型blog

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フェース面が方向性を決定し
プレーンによってフェース面が決定される
そしてプレーンの歪みで曲がり幅が決まり
自分の場合それらを管理するのが左サイド。
スイングが固まってこそ意味あるフェースとグリップの管理


【a】上から見たエラー図
自分は設定した中心軸を回り始めるのでなく
回り始めて軸が作られると思ってるタイプ。
(形が不規則な物体ならその方が理にかなってる?)
左一軸で始動するためAが体感的な軸となり、
実際は引っ張られて中心のBに移動する。
(物理的には図【b】のCが軸で垂線ではない)
そして再びフィニシュではAに軸が戻る。
その動きで作られた理想のプレーンは
Bを中心とした左右対称の扇状態つまり
黒いラインのように飛行線に並行な楕円だが、
(A-B間がいわゆる二軸で正確にはトラック型楕円)
インパクト以後慣性力によって楕円が
左方向に向きやすくアウトサイドインもしくは
インサイドイン-インになりダウンで
カットに入ったり振り遅れがさえなければ、
引っ掛けor引っ掛けスライスになってしまう。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c3/cc/tsukapiko/folder/103081/img_103081_44991197_6

【b】バックから見たエラー図
こちらも同じく力強く縦に振ろうとすればするほど、
遠心力で横振りになりやすくトゥダウンやシャンク、
芯を外しヒールにあたりスライス回転しがち。
ちなみにCが軸になるが下半身と腕運びが影響するので
軸ありきで考えると最も体感的に意識しづらいと思う。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c3/cc/tsukapiko/folder/103081/img_103081_44991197_7

いずれにしても初動のパワーを抑える身体の使い方が必要。
【a】の回避にはタイミングと左の壁と左肘の使い方がキモ。
チキンウイングになったりしてクラブが寝てフィニッシュを
迎えると必然的にフェースも軌道も引っ掛け方向へ。
●インバクトで左脇を締める
●軸Cを崩さずクラブを縦に振り抜く
たえずこの2つは普段から心がけて素振りする
※ジャンピングインパクトで重心を維持したり
ツイストの動きは下半身での左の壁。(参照)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c3/cc/tsukapiko/folder/103081/img_103081_44991197_3

【a】のチェックは【b】にも通じる事
特にFWやSWにはエラーが顕著に出るので、
インパクトでグリップを引きつきつける為に
●インパクトで両肘を離さない
左肘=両肘が全てにおいてのポイントになる。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c3/cc/tsukapiko/folder/103081/img_103081_44991197_5
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腰から下のハーフスイング
❶上げる
❷下ろすだけ
腰から上のフルスイング
❶上げる→畳む
❷下ろす→畳む
❸耐える(今回の話)
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