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昨日8日は雅楽のお稽古の日でした。今年仲間と「青森県祭祀音楽同好会 神遊」を立ち上げ2回目のお稽古。雅楽講師である小笠原宮司さんが奉務する八甲田神社で行われ、会員8名が参加。 八甲田神社の名誉宮司さんは、私の数少ない骨董の理解者で、笙の火鉢も殿様がお使いになっていたものを出してくれました。掛け軸も毎月変えてくださり、今月は童子の蘭陵王の舞でした。
私自身は東儀兼彦先生・東儀季信先生に篳篥を習っていたのですが、三管征伐(笙・篳篥・笛を制覇)を目指し、まず鳳笙にトライ。少しメタボ気味ですが初心に返り、帰りはげっそり疲れました。でも仲間との合奏は楽しいですね。頑張って続けなきゃね。
床の間の生け花、素敵ですね。お心遣いに感謝感謝。床の間の美術品にも注目。これからもお世話になります。
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骨董はどれでしょうか???
火を熾している塗りもののことでしょうか?
2011/5/9(月) 午後 8:34
早速のコメントありがとうございます。今日時間がなくてまだ記事をかいておりませんでした。その通り火鉢のことでした。あと注目は掛け軸です。
2011/5/9(月) 午後 9:01 [ 若べっとさま ]
笙?火鉢で温めないと思うように鳴らせないんでしたっけ?
2011/5/9(月) 午後 11:04
keinoheartさん
ご訪問有り難うございます。
そうなんです。笙は火鉢で全体的にあっためて、
吹き口にある黒い部分にある鑞を溶かした上で吹きます。
そうでないと笙は鳴らないし一発で壊れてしまいます。
吹いた後もつばを飛ばす意味でも、温めます。
初心者ですのでここまでです。
2011/5/10(火) 午後 8:38 [ 若べっとさま ]
私も笙です。
四苦八苦しています。立派な先生に習われたのですね。
火鉢がとても立派で驚きました。こちらは、電熱器です(^_^;)
2011/5/11(水) 午後 3:47
ちんじゅのもりさん
ご訪問有り難うございます。
この先生は龍笛がご専門なのですが、
篳篥も笙も教えてくださるのです。
非常に有り難い限りです。
2011/5/11(水) 午後 5:33 [ 若べっとさま ]
こんばんは。
訪問とコメントありがとうございます。
家の近くに久伊豆神社があり、毎年お花見雅楽演奏会があります。
笙・釣太鼓・鉦鼓・鞨鼓・篳篥を始めてみたときは、興奮しましたが、聞き入っていると気持ちが落ち着いていきました。
不思議な音色ですが、いいものですね。
東儀兼彦先生・東儀季信先生とは、素晴らしい方にご指導を受けられたのですね。これからも頑張ってください。
2011/5/11(水) 午後 11:50 [ あゆみ ]
歩さまご訪問有り難うございます。
東儀先生にはたいぶかわいがっていただきましたが、
残念ながら不出来な弟子です。
笙を始めたこともきっとお怒りになっているでしょう。
プロは1管のみに専念しなければならないので・・・。
2011/5/13(金) 午前 8:54 [ 若べっとさま ]
蘭陵王の掛け軸、ステキですね。
3管制覇ですか!!すごいですね。
頑張ってください(*^^)v
2011/5/13(金) 午前 9:15 [ 藤の花 ]
藤の花さま
いつも有り難うございます。
お気づきでしょうが、面をつけているのが普通ですが、
陵王なのに面を着けていないところがめずらしい。
童子舞を絵にしたものです。
2011/5/13(金) 午後 0:47 [ 若べっとさま ]