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・1989年に導入 ・すべての財・サービスに一律5%を課税(国税が4%、地方消費税が1%) ・税金は価格に転嫁され、消費者が最終的に負担する もともとクロヨンの問題を抱える不公平な所得税(直接税)偏重をやめ、消費者が公平に負担する消費税(間接税)を導入するために設立されたもの(直間比率の見直し)。 クロヨンとは、サラリーマンの9割、自営業者の6割、農家の4割という所得捕捉率の不平等問題のことです。サラリーマンは源泉徴収制度で所得が分かりやすいですが、自営業者や農家は申告納税制度なので虚偽の申告が行われやすい、という社会問題から発生した言葉。
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一般知識・雑学
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民話というのは、原書の内容と一般市民に流布されている内容では差異があることも多い。 「カチカチ山」は、いつもお爺さんお婆さんへ悪さばかりする狸を、兎がこらしめる話。 これも例外ではなく、子供向きじゃない描写はかなり変更されている。 <狸が老夫婦に捕まって、狸汁にしてやると冗談で脅すシーン> まあ、こんな冗談で脅す老夫婦にも恐怖を覚えますが(笑 一般的には、お婆さんが一人で夕食の準備をしているところ 狸が「手伝ってやるから縄を解いて」と頼み、縄が解けると背後から叩いて怪我を負わせる と描写されているけど 実際は殴り殺しているらしいです…。 しかも、お婆さんに化けて本当のお婆さんの肉を料理にしてお爺さんに食べさせる… その上で、実は狸だと正体をばらし、山へ逃げるというのが本当(?)の話だそうです。 B級ホラー映画になりますねぇ。 <お爺さんと懇意の兎が復讐を誓い、泥舟に狸を乗せるシーン> 泥舟が沈んで必死に助けを乞う狸。これで改心して兎と老夫婦ともに仲良く暮らすという最後。 兎は櫓を使って必死に浮かぼうとする狸を殴って沈め、溺死させたのが本当です。 『本当は怖いグリム童話』も真っ青な日本の民話。
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どうも数字に弱い頭になってきているので、少しでもカンフル剤になればと。 3級はあるのですが、いかんせん数年前に取得したっきり忘れていて 今はそれを思い出す作業です。 夏ごろに2級を受けてみるつもりです。
もちろん法律の勉強は大前提ですけど。 |

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最近、昭和の政治史を少し勉強していますけど 名前と事件がなかなか一致しなくて。 学生時代の記憶ってアテになりません。 1928年 田中義一内閣の下で日本初の普通選挙 この選挙で日本共産党の活動が公然化したことで、内閣が共産党員を弾圧。 はて、この事件って何月何日だったかな…みたいな有様で。 ちなみに、答えは三・一五事件です。 共産党指導下の労働農民党など3団体を結社禁止となった大検挙事件。 じっくり覚えなおすしかないですね。
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前漢末期に王莽が建国した新。 この新の時代に赤眉の乱という農民反乱があった。 続く後漢末期、今度は張角による黄巾の乱という農民反乱があった。 赤眉の乱は、反徒たちが眉を赤く染めて 黄巾の乱は、黄色の布切れを目印にしていた。 実はここに大きな意味があったのです(僕も最近知りました)。 中国固有の思想に「五行思想」というものがあります。 これは「万物が木・火・土・金・水の5つの順で変化する」という考えで 同時にこの法則は中国王朝にも当てはまると考えられていました。 つまり 漢(前漢)は火(赤)を徳としていたので、王莽の悪政に反対した赤眉の乱は赤が目印になり 漢(後漢)を倒す王朝は、火に打ち勝つ土を徳としなければならないわけで すると中国の土は黄土→だから黄色の布が漢に抵抗する目印になったのです。 個人的にふむぅと感心してしまう事実でした。
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