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ケッタマシーン 〜ケセラセラ〜
自転車&歩いたりして、心の旅を楽しんでいます。

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白山

宮崎、鹿児島、熊本に出張で行くことになり、せっかくなので土日に「霧島山」と「阿蘇山」を登る計画をしました。

5月17日 金曜日

宮崎での夕方の仕事がキャンセルとなり、17時過ぎに、霧島神宮前ユースホステルの『登山口温泉』にチェックイン。
http://www4.synapse.ne.jp/o-tozan/







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せっかくなので『霧島神宮』を参拝。







5月18日 土曜日

朝起きたら、前日はあんなに天気が良かったのに、天気予報通りの雨。

登山を諦め、鹿児島の営業所へ移動。






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せっかくなので、『知覧特攻平和会館』に立ち寄りました。
http://www.chiran-tokkou.jp/







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14時半頃、熊本の自転車仲間に教えてもらったラーメン屋『好来』で昼食。
https://tabelog.com/kumamoto/A4304/A430403/43000169/

昼食後、『グリーンリッチホテルあそ熊本空港』に宿泊。







5月19日 日曜日

天気予報では雨。
風は強いけど、雨は降っていないので、「仙酔峡登山口」に向かいました。








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雨。
そしてすんごい風。
しばらく悩みましたが、無理して怪我でもしちゃいかんので諦めて仕事をすることにしました。







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熊本、新宮、宮田と仕事してまわり、いつものホテルに向かう途中、「登山口」という看板をみつけてちょっと立ち寄ってみました。







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天気も良くなったので登山開始。







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お池?







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整備されていて歩きやすいです。







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『白山』山頂。

誰もいないと思っていたところへ、後ろから「こんにちわ」と女性に声をかけられ、ビビッて思わずでかい声を出してしまい、その声で女性もキャーって・・・
逆に驚かしてしまって、すまないことをしてしまいました。







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山頂からの景色。

『霧島山』や『阿蘇山』には登ることが出来ませんでしたが、山の中を歩くことが出来て良かったです。



大洞山・尼ヶ岳

『木曽駒ケ岳』に行こうと計画していたのですが、今週は仕事がきつかったのと、軽アイゼンしか持っておらず、装備にも不安があったので、山の中をゆっくり楽しめれる計画に変更。

『大洞山』に登って余裕があれば『尼ヶ岳』に行こう。
時間も寝坊しても大丈夫なように10時からスタートで登山計画を作成。

5月11日 土曜日

ゆっくり起きるつもりだったのに、いつもと同じように5時半に起きちゃった。
6:30に自宅を出発。







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8:50 『倉骨峠』の駐車場に到着。

雲ひとつない快晴!
今回はスパッツもつけないし、さくっとザックを背負って、8:55に登山開始。







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緑の中は少しひんやりとした風が気持ち良い。







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山頂が近づいてきたら、西のほうの景色が見えるようになる。







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『大洞山 雄岳』山頂。







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少し下って『大洞山 雌岳』に向かう。







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ここを登りながら、「孤高の人」じゃないけど仕事のことを考え、途中でスマホにメモをする。







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『大洞山 雌岳』山頂。







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山頂の少し先で休憩。

風も心地良くゆっくり休憩したかったけど、虫がブンブン五月蝿くて、ようかんを半分だけ食べて退散。







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激しく下ってから、「東海自然歩道(大洞石畳)」。







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ここが崩落して通行止めになっているのですが、左上に巻き道があり、歩道ではないけど登山道としては問題ありませんでした。







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『倉骨峠』を通過し『尼ヶ岳』を目指します。







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健脚向けの急登ルートを選択。







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『尼ヶ岳』(通称 伊賀富士)山頂。







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木陰でイスに座って、カップ麺を食べ、食後の珈琲を飲みながら、ぼーっとする。

下山は、自然歩道のルートを選択。

下山後、『姫石の湯』にナビを設定したら、なんか遠回りの道を案内してくれたみたいで、『大洞山』を下山中に横切った道を通りました。







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温泉でさっぱりし、ソフトクリームか迷いましたが「白くま」を食べて帰りました。

荒島岳

「唐松岳」の余韻を楽しんでいましたが、せっかくの連休なので、もうひとついってみることにしました。

5月4日 土曜日

6時に自宅を出発し、9時から登山開始する計画でしたが、思ったより早く起きたので、5時半過ぎに自宅を出発。







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早朝で道が空いていたからか、7時に白鳥ICを通過。

快晴です。







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九頭竜湖の辺りは、ガスガス。

山の選択を誤ったかと思いました。







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「勝原スキー場跡駐車場」に到着。

トイレ前の駐車場はいっぱいでしたが、この手間はまだ数台停めれました。







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8時に登山開始。

この、くの字の道、暑くてきつかった〜!







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倒れた「トトロの木」。







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「白山ベンチ」で、ザックを下ろし、丸太の上に座って白山を眺めながら、チョコようかんを食べ休憩。







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ガス発生時は道迷いに注意の「深谷の頭」。







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きつい。







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やっとこさ「しゃくなげ平」。

せっかくここまで登ったのに、山頂に行くには一度下るんです。







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えんやこらさー!







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前荒島岳から、左「荒島岳」、右「中荒島岳」を眺める。







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残雪。

もうすぐ山頂です。







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山頂に着いたら、まずはラーメン。

汗で濡れた服に風が冷たく気持ちよかったけど、すぐに寒くなりフリースを着ました。







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「荒島岳」山頂からの白山連峰。

白山を観ながら、気持ちよく下山・・・ いや「しゃくなげ平」への登り返しがきつかったのなんの!

「しゃくなげ平」では、イスを出して、残りのチョコようかんを食べ、しっかり休憩してから下山。







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下山後、「平成の湯」でさっぱりしてから帰りました。



5kmくらいの登りなら、3時間でいけるかと思っていたのですが、今回、山頂まで3時間半かかり、標高差が1200mあると、計画するときは4時間みておかなくちゃいけないと思いました。

令和 初ポタ

平成から令和に変わっても、私の行動パターンは変わらず、お墓参りと曼荼羅寺の藤祭りに行ってきました。

5月2日(木)

7:30頃、自宅を出発。
まずは、八事霊園で、少し草むしりをしてお参りしてから江南市に向かう。







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良い天気です!

風はあるけど、ゆっくり走っている分には気にならない。
サイコンの速度を見ると、18km/h。
歩道を走るクロスバイクに抜かされました。







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セントラルパークは工事中。







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名古屋城の着工はいつになるのでしょうね〜。







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江南市のお墓でも草むしりをしてからお参りをし、「曼荼羅寺」へ。







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「江南 藤祭り」。

私はてっきり曼荼羅寺の藤祭りだと思っていたのですが、江南藤祭りなんですね。







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こんな立派なのもあれば、さみし〜感じのところもありました。







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追い風の中を気持ちよく走って、上小田井駅から赤池駅まで輪行。

赤池駅終点の電車だったので、安心してうたた寝することが出来ました。




総距離 : 56.8 km
トリップタイム : 5:01'03
平均速度 : 17.5 km/h
登坂高度 : 781 m
走行時間 : 2:56'45
消費カロリー : 600 kcal

唐松岳

4月27日(土)

土曜日の午前中に仕事を片付けて、昼から白馬に行き「八方池山荘」に宿泊して、日曜日の早朝から「唐松岳」に登ろうと計画していましたが、山荘の予約もしていなかったし、時間的に厳しくなれば、予約なしで泊まれる「唐松岳山頂山荘」に泊まれば良いかってことで、計画を変更、夕方自宅を出発し、道の駅で車中泊することにしました。







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Gキャビン用に作った折りたたみベッドが、良い感じで使えました。

16:40頃、自宅を出発。







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20:20頃、「大黒食堂」に到着。







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焼肉定食を頂き、食後に道の駅に移動し、車中でバーボンを2口ほど飲んで就寝。

ダウンの寝袋はシャツとパンツで暑いくらいだったので、エンジンを切れば良かったと後から反省。



4月28日(日)

5:00前に起床。

道の駅のトイレで朝の儀式を済ませ、5:30頃に八方第三駐車場に移動。







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道の駅では、寝る前が2℃で、朝起きたらマイナス2℃になり、八方第三駐車場に移動したら、マイナス3℃になっていました。







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わくわくどきどきで、まだ早いと思いながらも準備し、チケット売り場に行くとすでに並んでいて、車の中でぐだぐだしていなくて良かったと思いました。

7時からチケット販売、7時半からの運行で、私の前に並んでいた綺麗な女性二人に、「どこまで行かれるのですか?」と聞かれ、話しかけられたことに喜ぶ。
が、会話は続かず。

ゴンドラの中では、スキーヤーの方から話しかけてもらい、登山の話したり、もうひとりのスキーヤーの方の話を聞いたりで、「お気をつけて!」と爽やかな一期一会。
さっきの女性たちに、「お互い頑張りましょうね!」と言えれば良かった。







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八方池山荘で、トイレ(100円の協力金を間違えて募金箱にいれてしまった)を借り、軽アイゼンをつけて登山開始。







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たくさんの人が登山していて、前に人がいると、道を間違えることもないし、安心して歩けます。







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雷鳥を初めて見ることが出来ました。

人に慣れているのか、近づいてきて登山道を横断し、ポーズをとってくれました。







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日傘の下に虹があり、その下に「富士山」も見ることが出来ました。







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途中から、体力不足なのか酸素が薄いのか、きつく感じ、後ろから来る人に道を譲りながら何度も立ち止まる。







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すれ違ったパーティの方々は、ちゃんとロープで、つながっていました。







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唐松岳山頂山荘付近で昼飯を食べてから山頂を目指すつもりでしたが、「ヘリがきますから退避してください〜」と八方尾根ピークにいたスタッフに言われ、年配の女性から「こっちだよ、いこ」と言われるがままに山頂を目指しました。







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「唐松岳」に登頂。

考える人のようなポーズをとって楽しそうに写真を撮っている人の後ろに並んでいたら、私も撮ってくれました。







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山頂では強風を覚悟していたのですが、風もなく景色を眺めながら昼食。
といってもリフトの時間が気になり、湯を出すのもやめて、パンを食べ下山開始。

「唐松岳山頂山荘」のトイレ300円。
靴を脱いでお借りしました。

下山するのに道を間違え、また「唐松山頂山荘」に戻ってしまい、慌ててUターン。
そのときに、リフトの乗車券を落としてしまい、すれ違った人が拾ってくれ助かりました。







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八方尾根ピーク手前も怖かったけど、このあたりが一番危ないと思いました。







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登るのにあれだけきつかったのに、下りは楽ちんであっという間です。

八方池あたりでアイゼンを外している人たちを見て、私も外しましたが、2回ほど滑って転びそうになったので、私はもう少し下までつけておいたほうが良かったようです。

14:45頃、無事、「八方池山荘」から下りのリフトに乗ることができました。







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下山後は、駐車場から歩いて「郷の湯」に。

混んではいましたが、さくっと体を洗って、つるつるの湯を楽しみ、「井比わさび店」で、わさび漬けを買って帰りました。



訓練だと思って通過した八方尾根ピーク付近の斜面での救助は、訓練ではなく本当の救助だったと後から知りました。
故人のご冥福をお祈りいたします。

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