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宙は藍、瑠璃色の星屑たちが宙を舞う 穹は蒼、白銀の鳥たちが穹を舞う 水は緩やかに流れ、風は静かに謳う 大地は震え、木々は芽吹く 太陽は揺らめき、月は煌く ここは古より神に見護られた風の星フロネ・シス 永久の時を刻み、永遠の命を授かりし神の子フロネ・シス 風が廻れば世界も廻る 廻る 廻る 時は廻る 廻せ 廻せ 星を廻せ その手で廻せ 永遠に 「フロネ・シス神話」より神に捧げる歌 |
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こんにちは、ゲストさん
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宙は藍、瑠璃色の星屑たちが宙を舞う 穹は蒼、白銀の鳥たちが穹を舞う 水は緩やかに流れ、風は静かに謳う 大地は震え、木々は芽吹く 太陽は揺らめき、月は煌く ここは古より神に見護られた風の星フロネ・シス 永久の時を刻み、永遠の命を授かりし神の子フロネ・シス 風が廻れば世界も廻る 廻る 廻る 時は廻る 廻せ 廻せ 星を廻せ その手で廻せ 永遠に 「フロネ・シス神話」より神に捧げる歌 |
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雰囲気がありますね!
というか、つきこさんはひとつのお話を書くさいにいきなり本文から書きはじめたりはしないで神話を作ったり詩をつくったり、と、ひじょうに凝っています。
これはひとつの世界を創造するのに大事なことなんだろうと思います。
わたしなどは雰囲気もなにもあったればこそ、もういきなり書きはじめて「世界観がよく……」と人様からいわれてしまいます。
ひとつの世界を作るのはむずかしい……
2008/8/24(日) 午前 0:08 [ - ]
そんなふうに言われると嬉しいです。
ありがとうございます。
この作品の場合、異世界ファンタジーというのもあるので
何よりも世界観が必要なのかとこんな作り方になってしまいまいたが。
気持ち的にはいきなり物語に入りたいとこなんですが
そこは堪えてじれったいやり方をあえてしてます。
ひとつの世界を作るのは確かにむずかしいですよね。
2008/8/24(日) 午前 4:48
本日はここにやってきました。
フロネ・シスとともにつきこさんの世界が
廻り始めましたね♪
2008/11/17(月) 午後 10:01 [ - ]
素敵なコメントありがとうございます!!
ここはまだほんの入り口にしかすぎませんので
この先はどんどん妖しくなっていきます。
ご注意くださいね!
2008/11/17(月) 午後 11:12