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札幌の夏は札幌祭りが終わってからと母親世代の人たちは良く言います
札幌祭りと言うのは北海道神宮祭の事ですが札幌で育ったわけではないけど農家で育った母から聞かされてきた
家庭菜園も苗を植えるのはこのころが良いらしい、今年も夏か?と思ったら寒くて暖房入れたりの繰り返しだった
5月に買った苗も車庫で大事にし毎日毎日見るたびに「札幌祭りまで頑張れ」って言ってました
それでも胡瓜の黒さんごは枯れてしまいました、ごめんね
と、植えるまでの一か月ほどの心配も今度は風が強いだの雨が多いだのと心配の種が変わるだけ
そんな心配が薄れるのは収穫の時期でしょうか
朝、採りたてのミニトマトやバジル、パセリ、大葉でガサツな私の朝食が一気に華やぐ・・・・・気がする
もちろん肥料は一度だけ後はなんにもしないので(土を中和させたりたい肥を混ぜたりはするけど)自分の力で本当に頑張ったね〜と感激する
だから蜂が来ても「ごくろうさま」毛虫が来たら「全部食べないで」って思うけど去年は大葉が全滅しそうになって夫が一匹ずつ箸でつまんで空地へ移動させた
家庭菜園を細やかでも続けていると色んな事を感じるけれど去年は大きくなれなかったパセリがスーパーで袋にギュウギュウに詰められて100円だった
春に買った苗より安い、しかも我が家は不作・・・
しばしパセリの袋を眺めスーパーのカゴへいれその後は乾燥させ冷凍庫で保存
こんな時は私でも考えるよね〜本当に私はコレ買って良いのか?
でも結局は自分の為なんですね、太陽を浴びたり新鮮な野菜を食べたり緑の葉や黄色の花や赤い実そんな自然の色に心が晴れる
おすそ分け出来るほどの収穫は無いけど私は十分満足。
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